渡航制限、航空業務、およびスクリーニング

渡航制限、運行状況、およびスクリーニング

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最終更新日:4月1日、午前11時(UTC)

 

航空業務

多くの航空会社が感染の発生している国との発着便を運休しています。 最新の運航スケジュールの情報については、該当する航空会社にお問い合わせください。

 

スクリーニング対策

各国は、COVID-19アウトブレイクの拡大を抑えるために、空港、港、国境検問所を含む交通拠点で追加の検診対策を実施し続けています。 これには、搭乗前と着陸前の体温チェック、旅程に関する厳しい質問、および医療申告が含まれます。 チェックイン手続きに時間的余裕を見込んでください。

 

国による勧告

最新情報は太字で示しています。

アフガニスタン

国際的な制限:

  • イランとの国境が閉鎖されています。イランとの間の空路による移動もすべて停止されています。
  • イランとの陸路の国境は2月25日に再開され、スクリーニング対策が行われています。 中国との国境は未だ閉鎖されています。
  • すべての渡航者は入国審査で過去1か月以内に中国やイランに渡航していないか質問されますが、診断書がなくても出入国が可能となっています。
  • 過去1か月以内に中国やイランに渡航した人は、他の乗客とは別の場所で医療検査を受けなければなりません。 COVID-19症状がある場合、指定医療機関で検査を受けることになります。症状がない場合、14日間の自宅隔離が要請されます。
  • 首都カブールが封鎖されています。 市内での移動および市への出入りに制限が課されました。 車での移動は4人までに制限されています。 アフガン国家治安部隊(ANSF)と公衆衛生省を除く、すべての政府省庁は閉鎖されています。 公共の場所は閉鎖されています。 これらの措置がNGOや民間企業に大きな影響を与えるとは予想されていませんが、そのような団体は、課された制限を遵守する必要があります。

アルバニア

国際的な制限:

  • 3月23日の時点で、エア・アルバニア(Air Albania)のイスタンブール発着便を除き、ティラナ空港発着のすべての便が停止されます。
  • イタリア北部やその他すべての危険地域を往来するフェリーの運航はすべて、4月3日まで停止されます。
  • 過去14日間にCOVID-19に対してWHOが高リスクと認めた地域に渡航したすべての渡航者は、14日間の自己検疫が要請されます。 イタリアからのすべての渡航者は、追って通知があるまで入国が禁止されています。
  • 陸路の国境はすべて閉鎖されています。

国内制限:

  • 3月23日の時点で、政府は16時間の外出禁止令を実施しています。 市民は、午前5時から午後13時の間は外出することが許可されています。 この指定された時間枠以外は、車両の通行と歩行者の移動の両方を含め、すべての移動が禁止されています。 例外は、医療従事者、および食品、物資、医薬品の輸送です。 食料品店と銀行の営業が許可されている時間は、午前5時から午後13時までです。
  • 自家用車での移動と都市間交通は、8都市で禁止されます: ドゥラス、エルバサン、フィエル、レジャ、ルシュニャ、シュコダル、ティラナ、ヴロラで、3月13日午前6時から3月16日午前0時までの間。 ティラナとドゥラスを国内の他の地域に接続する道路もこの期間中に閉鎖され、公共交通機関は2つの都市間または市内で停止されます。
  • 繊維メーカーとコールセンター、およびベーカリー、食料品、医薬品サービスに関連しないショッピングモール内のすべての営業は、追って通知があるまで閉鎖されます。
  • 大規模な集まり、スポーツイベント、会議は禁止されています。 学校と大学は3月23日まで休校になります。

アルジェリア

国際的な制限:

  • すべての国際便が一時停止
  • すべてのフェリーを停止
  • 国境は封鎖されています
  • 帰国移送用の航空便は許可されています。 アルジェリア当局では、外国政府と地元の外交使節団が、地元住民のための特別便をチャーターすることが予想されています。

国内制限:

  • 3月18日に発表された国内移動制限は、3月22日から4月4日まで続き、国内線、鉄道、その他の種類の公共交通機関の運休が含まれます。 レストランやカフェも主要都市で一時的に閉鎖されます。
  • アルジェリアでのすべての公衆の集会は、追って通知があるまで停止されます(宗教的なお祈りと抗議行動を含む)
  • 追加の措置が発表されました:
    • ブリダは少なくとも4月2日まで完全封鎖されています。 これが実施されると、誰もが家にとどまる必要があます。ブリダとの間のすべての移動は禁止されます。この地域の出入り口が設置され、必要な移動のみが許可されます。
    • 首都アルジェでは、午後19時と午前7時の間の夜間外出禁止令が実施されています。 これは、3月27日に対象地域が拡大され、次の9つの州にも適用されます。 バトナ、ブーメルデス、コンスタンティヌス、エル・ウェッド、メデア、オラン、セティフ、ティパザ、ティジウズ。 2人以上で集まることは禁止されています。 食料品店は、人混みを回避しながら、地区ごとにローテーションで活動することが許可されます。
    • 都市封鎖措置は、ウイルスが確認されたすべての県に適用されます。
    • タクシーは全国的にすべて禁止されました。
    • 県と県の間の鉄道または公共/民間の交通機関、および都市中心部内の公共交通機関は停止されています。
  • 帰国したアルジェリア国民は到着時に、専用の施設で14日間の検疫措置の対象となります。

サモア(米国)

国際的な制限:

  • 3月25日現在、外国人に対するすべての入国許可は追って通知があるまで停止されています。 COVID-19症例が確認された国からの入国が許可されたすべての渡航者は、強制検疫措置の対象になります。米国からの渡航者の場合、この制限は、渡航者がCOVID-19症例が確認された米国の州から渡航している場合にのみ適用されます。
  • サモアへの航空便は、追って通知があるまで少なくとも4月24日までは停止されています。
  • バーレーン、中国、フランス、ドイツ、香港特別行政区(SAR)、イラン、イタリア、日本、クウェート、マカオSAR、シンガポール、韓国、スペイン、台湾、およびタイへの渡航歴(乗り継ぎを含む)のある渡航者は、最終滞在地で14日間過ごしたうえ、領内に入域する前3日以内に健康診断を受けること必要があります。
  • 3月10日から、米国のパスポート保有者およびCOVID-19症例の発生している米国の州から渡航する住民は、ハワイで14日間の経過観察と、到着3日前までの医療証明書の取得を行う必要がなくなります。 パゴパゴ国際空港での健康スクリーニング措置は強化されます。
  • この制限は、米国のパスポート保有者およびハワイ、サモアまたはトンガにのみ渡航する米国領サモア居住者には適用されません。

国内制限:

  • 少なくとも4月24日まで施行されている現行のコード・ブルー規制に従って、
    • 追って通知があるまで、大勢の人が参加するすべての集まりは停止されています。 10人を超える私的な集まりも禁止されています。
    • 必要不可欠でないビジネスは、午前6時から午後18時までの間のみ営業が許可されます。 レストランのドライブスルーとテイクアウトは、午後22時まで営業することが許可されています。
    • StarKistとの契約に基づいているバスを除き、すべての公共交通機関のサービスは午後18時で運行を停止します。 バスとタクシーは、通常の座席数の半分でのみ運行することができます。

アンゴラ

国際的な制限:

  • アンゴラとのすべての国際発着の民間航空便は、3月20日から追って通知があるまで運休されます。
  • 3月3日以降、アルジェリア、中国、エジプト、イラン、イタリア、ナイジェリア、韓国からの渡航者はすべて入国が禁止されます。
  • この措置はこれらの国からアンゴラに直接渡航する市民を対象としており、第三国経由で渡航する場合は除外されます。
  • アルジェリア、エジプト、ナイジェリアへの渡航歴があるアンゴラ国民には、隔離が求められます。
  • ポルトガル、スペインおよびフランスから到着する国民と外国人居住者は、14日間の隔離措置を実施する必要があります。

アンギラ

入国制限:

  • 空港と港は、4月3日まですべての乗客の移動に対して閉鎖されています
  • カリブ海沿岸諸国以外から到着するすべての乗客は、到着時に14日間隔離されます。
    • 医療専門家が、自己隔離か医療施設での隔離かを決定します

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • 3月27日から、政府は、4月10日まで必要不可欠でない目的で居住地の外へ出る行動を制限しました。 追加の制限については、政府のCOVID-19対応Webサイトをご覧ください。

アンティグア・バーブーダ

入国制限:

  • 到着前28日間に中国、イラン、イタリア、日本、シンガポール、韓国を訪れた渡航者は、入国を拒否されます。これらの国から帰国する国民は、14日間の隔離措置を受けます。
  • 3月26日午前0時から、VCバード国際空港は入国するすべての民間航空便に対して閉鎖されます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • 3月13日、政府は、今後30日間、すべてのパーティーおよび同様の懇親会を禁止することを発表しました。

アルゼンチン

入国制限:

  • 3月17日から、中国、EU加盟国、イラン、日本、シェンゲン圏の国、韓国、英国(北部アイルランドを含む)、米国からのすべての航空便が30日間停止されます。 中国、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、日本、スペイン、韓国、米国からの渡航または乗り継ぎの乗客は、14日間の隔離措置の対象となります。
  • 3月15日の夕刻から、少なくとも4月17日まで、国境はアルゼンチン国民または居住者以外のすべての到着に対して封鎖されます

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • 4月1日から5月30日まで、LATAM航空は国際便を30パーセント減便しています。 航空便は今後数週間でさらに制限される可能性があります。
  • 3月19日にアルゼンチンの運輸省は、国内便、長距離列車およびバスが3月25日まで運休することを発表しました。 首都ブエノスアイレスでは、公共交通機関は限られた運行で継続されます。
  • 3月19日の時点で、大統領は同国が3月19日から4月12日の午後23時59分まで封鎖されることを発表しました。 市民は、必要不可欠な目的のためにのみ、自分の家を離れることが許可されています。 これは警察と治安関係者によって実施されています。 従わない者に対して刑事処罰が課せられます。
  • ブエノスアイレス州での公衆の集まり禁止は、4月15日まで延長されました。
  • 米国大使館は、米国への帰国で援助を必要とする米国の国民のための指示を、大使館のWebサイトに掲載しました。

アルメニア

国際的な制限:

  • アルメニアは3月16日から30日間の緊急事態を宣言しました。
  • 3月23日から、オーストラリア、カナダ、中国、EU加盟国、ジョージア、イラン、イスラエル、日本、ノルウェー、ロシア、韓国、スイス、トルコ、英国、米国の市民は、アルメニアに入国することができません。
  • 以下の渡航者グループは免除:
    • アルメニア国民とその家族
    • 永住者
    • 外国の外交員と政府間組織の任命された人、およびその家族
  • アルメニア国民と外国人は、航空便でのみ出国できます。
  • 中国およびイランの国民向けのビザなし入国は停止されています。
  • ロシア発着のすべての航空便は、少なくとも3月30日まで運休となっています。
  • イランとジョージアとの陸路の国境は、4月16日まで封鎖されます。
  • アルメニア・エアウェイズは、イランへの渡航制限を発動しました: これによりイラン行きフライトへの搭乗はイラン国民に限られ、アルメニアの居住者と市民以外はアルメニア行きフライトに搭乗できません。
  • 3月2日~22日までの間、エレバンーテルアビブ間のフライトは往路・復路ともにキャンセルされています。
  • 3月9日に当局は、アルメニア国民に、中国、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、日本、韓国またはスペインへの渡航を中止するよう促しました。 前述のこれらの国から帰国した人は、14日間の自己検疫を行う必要があります。イタリアから帰国した人は強制隔離されます。

アルバ

入国制限:

  • 3月17日午前0時1分から、すべての国際線の乗客は入国を拒否されます。 これはアルバの居住者には適用されませんが、自己隔離を要請される可能性があります。 この措置は、3月31日まで有効です。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • アルバへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

オーストラリア

国際的な制限:

  • オーストラリアのすべての居住者は、例外的な状況を除いて、海外渡航を禁止されています。
  • すべての非居住渡航者は、3月20日午後9時(現地時間)からオーストラリアへの入国が禁止されます。
  • 市民、永住者、オーストラリア国民の近親者または永住者、およびオーストラリアに居住するニュージーランド国民は入国できます。到着時に、便が着陸する市内の指定された施設で14日間隔離されます。
  • オーストラリアに渡航するための特別な、またはやむを得ない理由がある渡航者は、内務省のWebサイトのフォームに入力して、免除を申請することができます。
  • 外務省によると、オーストラリアの空港では、3月20日をもって外国人渡航者の乗り継ぎが禁止されます。 オーストラリア国民はこの制限を免除されています。 3月26日の午前12時まで、ニュージーランドからオーストラリアの空港で乗り継ぎして他の国へ渡航する渡航者については、許可されます。

国内制限:

  • 南オーストラリア州、ノーザンテリトリー、西オーストラリア州、クイーンズランド州、タスマニア州の国境は封鎖されています。
  • いくつかの州への入国は、必要不可欠な目的で渡航する人と居住者を除き、拒否されます。
  • ニューサウスウェールズ州とビクトリア州は現在、追加の移動制限のない唯一の管轄区域です。

オーストリア

国際的な制限:

  • インスブルック空港は、緊急事態を除き、3月23日から閉鎖されます。
  • ハンガリー、イタリア、リヒテンシュタイン、スロベニア、スイスとの国境で衛生チェックが再導入されました。
  • 陸路の開いている国境を通過して入国を希望する渡航者は、入国するために医療証明書を保持していることが義務付けられています。 証明書には、渡航者がCOVID-19に感染していないことが明記されている必要があります。証明書は到着の4日以内の日付で、ドイツ語または英語で書かれているものとされています。 禁止の免除は次のとおりです。 オーストリア国民、居住者、ストップオーバーなしでオーストリアを通過する人、商用車、緊急車両。
  • シェンゲン圏/EU以外の国民は、空路によるオーストリアへの入国が禁止されています。 この規制は、外交官、国際機関の職員、また同じ世帯に住むその家族、および人道支援の従事者には適用されません。 また、健康および医療の専門家、乗り継ぎの乗客、および商用輸送も除外されます。
  • 市民と居住者は、4月3日までSARS-CoV-2検査で陰性でない限り、イタリアから帰国後すぐに14日間の自己隔離を実施しなければなりません。
  • 中国、フランス、イラン、イタリア、オランダ、ロシア、韓国、スペイン、スイス、英国、ウクライナ発着の便は、停止されています。
  • 途中降機なしでオーストリアを経由することは許可されています。
  • イタリア、チェコ共和国、スロバキア、およびスイスとの間のすべての旅客鉄道サービスは、追って通知があるまで一時運休されています。
  • 措置は4月13日まで延長されました。

国内制限:

  • Paznauen Talおよびサンクト・アントン・アム・アールベルクの地域(ガルチュール、イシュグル、カップル、およびゼ―のコミュニティ)は、3月13日から4月13日までの2週間隔離されています。 3月28日まで、これらの地域には誰も出入りすることができませんでした。入ることが許可されている居住者は除外でしたが、地域から出ることは認められていませんでした。 それ以降、例外が追加されています。 外務省が保健省と合意した場合のみ、従業員は国を出ることができます。 さらに、これは、それぞれの自国民の帰国を許可することを、該当する母国が受け入れるかどうかに依存します。 季節労働者と訪問者の出国は厳しく規制されています。陸路で出国して帰国する渡航者は、衛生管理と安全要件に準拠しながら、公式の管理下で護送隊が国境まで同行ます。 出国するすべての人はフォームに記入する必要があり、そのコピーは関連する保健当局に送付されます。
  • 政府は、スーパーマーケット、銀行、ガソリンスタンド、薬局を除く、すべての必須ではない店舗、バー、レストランを午後3時(現地時間)から閉めるように命じました。および学校と大学も3月16日から休校となります。 3月30日以降、すべての買い物客は店内ではマスクを着用する必要があります。
  • 5人以上の集まりは、すべて禁止されています。

アゼルバイジャン

国際的な制限:

  • 中国国民のEビザとアライバルビザの発行は一時的に停止されます。
  • イランにおける死者数の増加に伴い、イランとの国境がすべて閉鎖されました。
  • トルコとの陸路および空路の接続は3月15日から停止されます
  • オンラインビザの申請は3月12日に停止されました。すべての申請は、担当する大使館で申請する必要があります。
  • アゼルバイジャン市民を含む到着したすべての乗客は、14日間の自己隔離の実施が推奨されます。症状を示した人はすぐに診断され、最大21日間検疫施設に送られます。

国内制限:

  • バクー都市圏、スムガイト市、アブシェロン県への出入りは、少なくとも4月20日まで禁止されます。
  • 地域間および都市間の渡航に関する国内の制限は、4月20日まで強化されました。
  • イランとの国境は4月20日まで封鎖されます。

バハマ

入国制限:

  • クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスに乗船していた外国人は、入国が禁止されています。 下船してから14日間の検疫期間が終了すると入国が許可されます。
  • 過去20日以内にアイルランド、ヨーロッパ本土、英国、中国、イラン、イタリア、韓国から渡航した外国人は、諸島への入国を拒否されます。 感染発生地域から入島する居住者は、到着時に隔離措置または自己隔離を強制されます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 英国の航空会社からの最後の出国便は3月22日の予定

状況と国内制限:

  • 午後9時から午前5時までの夜間外出禁止令、3月20日から31日まで実施。
  • 非常事態宣言を発令
  • すべての学校は4月14日まで休校となっています。 全国のスポーツイベントや公衆の集まりはすべて停止されています。
  • バハマへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

バーレーン

国際的な制限:

  • アライバルビザのサービスは、外国の外交員による申請を除き、停止されています
  • バーレーンへの到着前の14日間にイラン、イラク、またはレバノンを出発、乗り継ぎ、または訪れたすべての渡航者は、入国を拒否されます。 以下は、この規制の例外とされています:
    • バーレーン国民
    • GCC国民
    • バーレーンの永住者
    • 事前の公式許可を得た個人
  • 前述の例外的な渡航者グループで、イラン、イラク、またはレバノンから到着した、またはこれらの国への渡航歴のある人は、医療施設での健康スクリーニングと14日間の隔離措置の対象となります。
  • バーレーンに到着するすべての渡航者は、入港地での必須のスクリーニングを受け、14日間の自宅隔離を行う必要があります。 COVID-19の症状の可能性があるとみなされる渡航者は、医療施設での検疫の対象となる場合があります。
  • ガルフ・エア(GulfAir)は、3月18日から31日までほとんどの航空便を一時停止する予定であることを確認しました。 ただし、この航空会社では、引き続き以下の地域との間の発着便を運航します。 アブダビとドバイ(どちらもアラブ首長国連邦(UAE))、カイロ(エジプト)、フランクフルト(ドイツ)、イスタンブール(トルコ)、カラチ(パキスタン)、コーチ、ムンバイ、ニューデリー(インド)、ロンドン(イギリス)、マニラ (フィリピン)、マスカット(オマーン)、パリ(フランス)。
  • UAEに拠点を置く航空会社は、バーレーン発着のすべての航空便を一時停止しています。
  • サウジアラビアとの陸路国境は、依然として閉鎖されています。

国内制限

  • 夜間外出禁止令、午後18時~午前5自。警察による取り締まり。 特定の部門は免除
  • 当局は、2020年3月26日木曜日から4月9日まで、必要不可欠ではないビジネスを一時的に停止することを決定しました。大型スーパーマーケット、スーパー、冷蔵倉庫、パン屋、薬局、銀行は営業を継続し、レストランは持ち帰りや宅配のみでサービスを提供しています。 工業・商業・観光省は、不要不急と見なされるものを明確に示す通知を発行しました。

バングラデシュ

国際的な制限:

  • バングラデシュの民間航空局は、バングラデシュとの間のほとんどの国際便の運休が、少なくとも4月7日まで延長されることを発表しました。
  • 中国と英国への便は免除されますが、国内大手の航空会社、ビーマン・バングラデシュ航空(Biman Bangladesh Airlines )は、3月30日から4月6日まで、英国へのサービスを停止しています。
  • 3月25日の午前0時1分から、国内線はすべて運休となっています。 ダッカ空港は、唯一現在も入国を受け入れている国際空港です。
  • バングラデシュに到着するすべての外国人は、有効なビザに加えて、COVID-19に感染していないことを示す、到着の72時間以内に取得した健康診断書を提出する必要があります。
  • 3月17日から、バングラデシュに到着するすべての渡航者は、国籍や渡航の種類に関係なく、14日間の強制隔離措置を受ける必要があります。
  • 3月15日から、国籍に関係なくすべての渡航者の到着ビザが3月31日まで停止されています。 すでにバングラデシュビザを所有している人は、これに含まれません。
  • 3月16日から、英国を除くすべてのヨーロッパ諸国からの渡航履歴(乗り継ぎを含む)のあるすべての渡航者は、3月31日まで入国が禁止されています。 これは、インド、クウェート、カタール、サウジアラビアからの渡航者に対する既に発令されている禁止における追加となります。 バングラデシュ国民はこの禁止令に含まれています。 ただし、外交使節で渡航する人とその家族は免除されます。
  • 有効なビザで既にバングラデシュにいる外国人は、既存のビザを3か月延長するオプションがあります。
  • 3月20日より、国際便は追って通知があるまでチッタゴンのシャーアマーナト国際空港に着陸できません。
  • カタール、バーレーン、クウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、トルコ、マレーシア、オマーン、シンガポールおよびインドからの国際航空便は、ハズラット・シャージャラル国際空港によって出されたノータム(NOTAM)に従って、3月31日までダッカでの着陸を許可されません。
  • 3月22日午前0時から、外国人は陸路の国境から入国できなくなります。 該当する国境の地域は次のとおりです。 アカウラ(Akhaura)、バングラバンダ(Banglabandha)、ベナポール(Benapole)、ボムラ(Bhomra)、ブリマリ(Burimari)、ダルシャナ(Darshana)、ヒリ(Hili)、ナクガオン(Nakugaon)、ロウマリ(Roumari)、シャオラ(Shaola)、タマビル(Tamabil)。

国内制限

  • 国の「封鎖」が4月9日まで延長されました。 都市間のバス、通勤バス、電車、フェリーなど、ほとんどの交通手段は停止しています。 地方自治体が不要不急の行動きを止めるのを支援するために、軍が配備されています。 国内線はすでに停止されていますが、国際線はまだ運行しています。
  • バングラデシュの商店会(Shop Owners' Axxociation)は、COVID-19の蔓延を防ぐため、3月23〜31日にすべての市場、スーパー、ショッピングモールを休業することを発表しました。 食料品店と薬局は、前述のすべての日に営業しています。
  • 基幹サービスを除いて、すべての官公庁は3月26日から4月9日まで閉鎖されます。
  • すべての教育機関は4月9日まで閉鎖されています。

バルバドス

国際的な制限:

  • 中国、イラン、イタリアおよび韓国から到着した渡航者は、最後の暴露から14日間隔離されます。
  • 潜在的な暴露や症状がある人はすべて、監視とさらなる検査のために国立隔離施設に収容されます。
  • 現在、海外への渡航には制限はありません。

出国制限:

  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • バルバドスは対応計画の第1段階にあります。3月17日に2件の症例が、米国に渡航していた入国者から報告されました。 現在、可動性または機能には制限があります。
  • バルバドス保健省は、24時間の情報ホットラインを設置しました。番号は246536-4500です。

ベラルーシ

国際的な制限:

  • 到着前の14日以内に中国に滞在した中国人および渡航者は、健康診断を受け、国境検問所および首都の空港でアンケートに記入する必要があります。
  • 中国、イラン、韓国、イタリア、その他ウイルスが活発な国からの渡航者は、到着時に一通りの臨床検査を受けます。
  • ミンスク国際空港(Minsk International Airport-MSQ)では、スクリーニング対策が強化されています。 インフルエンザのような症状のある乗客は、隔離され、より綿密な医療監視下に置かれます。
  • 3月25日、ベラルーシは、COVID-19ウイルスが活発に流行している国からベラルーシに入国する人に対して、14日間の自己隔離を義務付けることを制定しました。
  • 近隣諸国(ラトビア、シンガポール、ポーランド、ロシア、ウクライナ)は、貨物輸送と外交目的の渡航者に限定した例外を除き、国境を外国人に対して封鎖しています。

ベルギー

国際的な制限:

  • 国境は、すべての「不要不急」の入国に対して閉鎖されています。 制限は、港、空港、国際駅およびその他の国境地点で適用されます。 3月20日、内務大臣は、不要不急の渡航を防ぐために、ベルギー国境での出入国チェックを再度実施することを発表しました。 内務省は、ベルギーへのすべての渡航者は、ベルギーのID(居住者)カードまたは雇用主からの手紙のいずれかを作成して、渡航が不可欠であることを証明することを求められると述べています。 ベルギーで乗り継ぐ人は、有効な身分証明書/居住証明および以降の渡航の証拠を所持する必要があります。制限は、貨物輸送および国に入国する必要があることを証明できる外国人には適用されません。 ベルギーの国民
  • は入国はできますが、海外へ行くことはできません。
  • ブリュッセル・サウスシャルルロワ空港(Brussels South Charleroi Airport-CRL)は、3月24日午後23時59分(現地時間)から4月5日まで閉鎖されます。
  • 政府提供のチャーター機で帰国する渡航者の検疫が実施されます。

状況と国内制限:

  • グローバルレベル3の健康に関する勧告。 4月3日まで、学校は休校となりますが、大学は休校になりません。 すべてのレクリエーション活動(スポーツ、文化など)は、規模や公的または私的に関係なく中止されます。 宗教的な場所での集会の禁止。 公共交通機関のさらなる制限: FlixBusはすべての国境を超える、また国内接続を中止します。

国内制限:

  • 政府は全国的な封鎖を4月19日まで延長しました。 この状況での、すべての集まりは禁止されます。 薬局、食料品店、報道機関を除き、すべての不可欠ではない店やビジネスは営業を停止されます。 特に仕事のために不可欠であるとみなされる渡航のみ、許可されます。 スーパーマーケットでは、入場と顧客の滞在時間が制限されます。 夜間営業の店は午後10時に閉店することが義務付けられています。 公共交通機関でも、乗客間の距離を確保する必要があります。 不要不急とみなされる場合、海外渡航は禁止されます。 特に安全衛生に関する部門で働く親御さんに対応するため、児童養護施設は開いており、学校では受付システムが維持されます。

ベリーズ

国際的な制限:

  • 到着前の14日間に中国、ヨーロッパ、香港、イラン、日本または韓国に滞在した、国民および永住者を除くすべての外国人は入国を拒否されます。 ベリーズ国民に対しては保健省が14日間の監視と自己隔離を実施しています。
  • 過去30日以内に以下の国の訪れた国民および渡航者は、入国が禁止されます: 中国、香港、イラン、日本、韓国、ヨーロッパ、イギリス。 このリストは継続的にモニタリングされ、必要に応じて更新されます。
  • フィリップス・S・W・ゴールドソン国際空港は、最後の定期便が出発した後、3月23日月曜日に閉鎖されます。

状況と国内制限:

  • ベリーズへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

ベナン

国際的な制限:

  • 国境は、不要不急の渡航に対して閉鎖されています。 新規のビザの発行は一時停止されています。
  • 空路で到着したすべての渡航者は、14日間強制隔離されます。 ベナン国民以外は、関連する費用は自己負担となります。
  • すべての陸上国境は、政府が必要と判断した緊急時の移動を除き、すべて閉鎖されています。

国内制限:

  • アボメ・カラヴィ(Abomey-Calavi)、アジャラ(Adjarra)、アクプロ・ミセレテ(Akpro-Misserete)、アラダ(Allada)、コトヌ(Cotonou)、ウイダー(Ouidah)、ポルト・ノボ(Porto-Novo)、セメポジ(Seme-Podji)の各都市周辺で、出入国の移動を防止するための防疫線(コードンサニテール)が施行されています。
  • 4月13日まで、国内全土で必要不可欠な移動のみが許可されています。 公共交通機関は一時停止されていますが、他の交通手段では3人未満の乗客を輸送することができます。
  • すべての不要不急の公衆の集まりは禁止されています。

バミューダ

国際的な制限:

  • L.F. 旅客便を運航する唯一の空港であるL.F. ウェイド国際空港(BDA:バミューダ国際航空)は、3月20日から4月6日まで民間航空機の到着を一時停止しています。
  • また、3月20日の時点で、海路の港も必要不可欠でない到着船に対しては封鎖されました。
  • 必需品や医薬品を運ぶ貨物便や貨物船は、これらの制限から除外されます。
  • 公共バスとフェリーの運行は4月6日まで停止されています。
  • 現在、島を出発しようとする渡航者に対しての制限はありません。
  • 島民、居住者とその扶養家族、および外交官は入国を許可されますが、14日間の自己隔離と公衆衛生スクリーニング措置の対象となります。
  • 重要なサービスを提供していない他のすべての訪問者は、入島を拒否されます。

ブータン

国際的な制限:

  • 3月17日以降、ブータンに入国するブータン国民を含む、すべての渡航者は、施設内で14日間の強制隔離の対象となります。
  • 到着前14日以内にCOVID-19の感染が発生している国への渡航歴がある渡航者は、入国時にヘルスデスクに報告する必要があります。
  • 政府はCOVID-19パンデミックへの対応として、入国する民間航空便に対し空港を封鎖し、必要不可欠でない到着する船に対して港を封鎖しました。 バーミューダ 国際空港(L. F. Wade International AirportーBDA)は、旅客機を運航する唯一の空港ですが、3月20日から4月6日まで便の到着を一時停止しています。 必需品や医薬品を運ぶ貨物便や貨物船は、この制限から除外されます。 外交官と居住者は、スクリーニング検査と追加の予防措置を受ける必要があります。
  • 有効なビザ、就労許可証、またはその他の入国許可症を保持し、COVID-19の感染が出ている国への渡航歴のある外国人渡航者のブータンへの再入国は、追って通知があるまで停止されます。

出国制限:

  • 島を出発しようとする渡航者に対しての制限はありません。

状況と国内制限

  • 公共バスとフェリーの運行は4月6日まで停止されています。

ボリビア

国際的な制限:

  • すべての国境は3月19日から4月15日まで封鎖されます。 ボリビア国民と居住者のみが、入国を許可されます。
  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • ボリビアへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。 3月14日から、クルーズ船の30日間の禁止が施行されています。
  • 国内の陸路移動は、3月18日から停止されます。
  • 検疫は軍によって実施されており、これに従わない者は刑務所に送られます

ボネール、シント・ユースタティウスおよびサバ

入国制限:

  • ボネール島: 居住者を含むすべての渡航者は、COVID-19の大流行に伴い、入島が禁止されます。
  • サバ島: 居住者を含むすべての渡航者は、COVID-19の大流行に伴い、入島が禁止されます。
  • 深刻な感染地域に滞在していた人は、公衆衛生局の+599 416 3311(内線314および315)に連絡するよう求められています。
  • 当局は、アジアとヨーロッパからのフライトを無期限に禁止しています。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

ボスニア・ヘルツェゴビナ

国際的な制限:

  • 外国人の入国禁止。
  • 帰国する国民および永住権を持つ外国人は、14日間の自己隔離を行うことが義務付けれています。 これらの措置には、直接的な医学的監視と毎日の報告義務が含まれます。
  • サラエヴォ国際空港は引き続き運用していますが、フライトは非常に限られています。 また、3月30日午前6時から(現地時間)、サラエヴォ空港、モスタル空港、;バニャ・ルカ空港、トゥズラ空港などの国際空港は、追って通知があるまで一時的に閉鎖されます。 例外には、EUFORやNATOなどのごく少数で稀な乗客区分が含まれます。 人道支援目的の便および貨物便は、引き続き正常に運航されます。
  • セビリアとの国境は封鎖されています。

国内制限:

  • 3月31日まで18歳未満および65歳以上の人が自宅にとどまる必要がある、現行の夜間外出禁止令に加えて、ボスニア・ヘルツェゴビナの連邦国家(サラエボを含む)で午後20時から午前5時までの夜間外出禁止令、また、スルプスカ共和国ではすべての国民に午後20時から午前5時までと、65歳以上の人に対しては24時間の外出禁止令が出ています。
  • 国民は、住居の外に出るときは、フェイスマスクまたは布で、口と鼻を覆うよう要請されています。
  • 3月16日、非常事態が宣言されました。
  • 3月31日まで、すべての学校およびレストラン、カフェ、その他の不要不急の公共の場は閉鎖され、公共の集会は禁止されます。

ボツワナ

国際的な制限:

  • 3月16日、ボツワナ政府は、以下の国から出国または経由するすべての渡航者(ボツワナ市民とボツワナ居住者を除く)の入国禁止を発表しました。 オーストリア、ベルギー、中国、デンマーク、フランス、ドイツ、インド、イラン、イタリア、日本、オランダ、ノルウェー、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、英国および米国。 高リスクの国から帰国したボツワナ国民および居住者は、14日間の強制隔離の対象となります。 これらの国からの個人のために通関手続き地で発行されるボツワナビザは、一時停止されています。 これらの国に渡航はしたが、入国していない人も、ボツワナでのビザは無効となり、到着時にビザを受け取ることもありません。 すでにボツワナに滞在しているこれらの国のビザ保有者は、ビザが有効であると見なす必要があります。
  • 到着した乗客は、自己負担で14日間の検疫措置を実施する必要があります。 (乗り継ぎする乗客は対象ではありません)。

国内制限:

  • 政府は4月2日から追って通知があるまでの緊急事態を発表し、4月2日から4月30日までの全国的な封鎖を発表しました。

ブラジル

入国制限:

  • 3月30日から30日間、すべての外国人渡航者は国への入国が禁止されています。
    • 免除は次のとおりです: 国民と居住者、ブラジル国民の家族、外交官およびブラジル政府を代表して渡航する人、乗務員。 すべての貨物用の運行は許可されています。
  • 例外として、陸路の国境にあるいずれかの国にいる外国人で、ブラジルで帰国移送便に搭乗する必要がある外国人は、搭乗券を保持し、両国のそれぞれの大使館または領事館によって認可を得て、空港に直行することを前提とした上で、連邦警察の許可を得てブラジルに入国することができます。
  • ブラジル北部とベネズエラとの国境は、3月18日に閉鎖されます。国境を越えることができるのは人道主義者および貨物トラックのみです。
  • 3月27日、政府は国境封鎖を15日間延長しました。
  • 3月19日現在、ブラジルの近隣諸国とのすべての陸上国境は、封鎖されています。 これらの国には以下が含まれます: アルゼンチン、ボリビア、コロンビア、ガイアナ、フランス領ギアナ、パラグアイ、ペルー、スリナム、およびベネズエラ。期間は少なくとも15日間です。 3月22日に、ウルグアイとの国境を少なくとも30日間にわたって封鎖したことが発表されました。
  • ブラジル国民および居住者、また人道支援目的および貨物トラックは、入国制限を免除されています。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • 米国大使館は、渡航者に対し、事前の警告をほとんど、またはまったく行うことなく、制限を設けることに対して備えるよう勧告しています。

ブルネイ

国際的な制限:

  • 3月24日から、乗り継ぎの乗客を含むすべての外国人渡航者は入国できなくなります。
  • ブルネイの国民と永住者は免除されますが、14日間、指定された監視センターでの自己隔離、または特定の条件下で自宅で自己隔離を行う必要があります。
  • 3月16日から、ブルネイ国民と外国人居住者の出国が制限されています。 緊急の医療措置が必要な人、裁判所の聴聞会に出席する人、または留学を再開する人は例外とされています。 出国の要請は、首相官邸によって承認される必要があります。

国内制限:

  • 当局は、国内での結婚式やスポーツイベントを含むすべての集会も禁止しています。
  • 現在ブルネイに滞在している長期訪問者が出国するためには、ブルネイ総理府の承認が必要です。

ブルガリア

国際的な制限:

  • 3月20日以降、ほとんどの外国人は入国が拒否されます。以下を除きます:
    • EUまたはシェンゲン協定加盟国の市民
    • EU加盟国で長期滞在許可を保有している第三国国民
    • ブルガリアを経由して居住国に戻る第三国国民
  • 以下から到着するすべての渡航者の入国も禁止: フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、スイスおよび英国(ブルガリア市民とその家族、または永住権または長期滞在の居住許可を持つ人およびその家族を除く)。 ただし、これらの国からの到着したすべての人も14日間の検疫化に置かれます。
  • スペイン、イタリアからのすべての到着便、中国とのすべての発着便は運休されています。
  • トルコ、セビリアおよび北マケドニアは、貨物運搬トラック以外のブルガリアとのすべての国境通過を閉鎖しました。

国内制限:

  • この国は4月13日まで非常事態宣言が発令されています。
  • ブルガリアの28州の州都間では、必要不可欠な目的のための移動のみが許可されています。 検問所が、3月23日から各地域中心部へ出入りする道路に設置されます。 渡航者は、移動/所在を正当化するための、書類(年次支払い明細書、医療書類、身分証明書としてのID)を提示する必要があります(市内での仕事、健康上の理由、または定住所に戻る場合に限ります)。
  • 公園、遊び場、スポーツ施設、屋外および屋内の場所を訪問することは禁止されています。
  • 3月30日以降、国内のすべての人が屋内または屋外の公共スペースにいるときは、フェイスマスクを着用することが義務付けられています。
  • 3月31日、スタラ・ザゴラは午後21時から午前5時(現地時間)までの夜間外出禁止令を発動しました。

ブルキナファソ

国際的な制限:

  • 3月21日午前0時からワガドゥグーおよびボボ・ディウラッソ国際空港からの国際商用便は停止されます。 国内線と軍用は運航されます。 これは2週間の実施ですが、それ以降も更新される可能性があります。
  • 陸上および鉄道の国境は、貨物を除いて3月21日午前0時に閉鎖されました。

国内制限:

  • 3月21日以降、毎晩午後7時から午前5時までにおける夜間外出禁止令が出されました。
  • COVID-19の症例が報告されている8つの都市は、3月27日から2週間隔離されています。 該当する都市は次のとおりです。 バンフォラ(Banfora)、ボボ・ディウラッソ(Bobo Dioulasso)、ボロモ(Boromo)、デドゥグ(Dedougou)、フーンデ(Hounde)、マンガ(Manga)、ワガドゥグー(Ouagadougoug)、ゾルゴ(Zorgho)。
  • 3月16日に全国規模の健康状態における緊急事態を宣言
    • 部分的な隔離(勤務時間外)
    • すべての文化的および宗教的または家族の集まりの禁止
    • 25人を超える専門的な集まりの禁止
    • すべての文化、スポーツ、レジャー活動/ビジネスの停止
    • 空港の段階的/部分的な封鎖と陸路の国境でのスクリーニング
    • あらゆる種類の大衆の集まりを禁止
    • バー
  • 学校および大学は3月16日から31日まで閉鎖されます。
  • 3月26日から少なくとも4月20日まで、全国36か所の市場を閉鎖。

ブルンジ

国際的な制限:

  • 海外から入国するすべての渡航者は、到着時に14日間隔離されます。 政府は、隔離措置の費用が渡航者に請求されることを明確にしました。
  • ルワンダとの国境(ルワ(Ruhwa)国境検問所)は、国籍に関係なくルワンダからの渡航者に対し、3月15日に閉鎖されました。
  • ブジュンブラ国際空港(Melchior Ndadaye Airport:BJM)発着の国際線はすべて、4月4日まで運休になります。 ブリュッセル航空とルワンダ航空は、すでにブルンジとの発着便を運休しています。

カーボベルデ

国際的な制限:

  • 3月18日以降、指示があるまで、海上国境はすべて封鎖され、空路は一時停止されます。ただし、カーボベルデ発着の帰国移送便や緊急医療の場合は例外としています。
  • 記入するフォームは、最も危険な地域からの渡航者に配布されます。
  • カーボ・ベルデ・エアラインズは、3月18日から30日間すべての運航を停止しています。
  • 旅客船とクルーズ船はドッキングできますが、乗客はすべての港で下船することを許可されていません。

国内制限:

  • 3月27日から4月17日までの緊急事態を宣言。
  • 3月27日から4月17日まで、限定された例外を除いて、すべての島間の接続が停止されます。
  • ボア・ビスタ島発着のフェリーは、3月20日から4月4日まで運休

カンボジア

国際的な制限:

  • すべてのビザ免除ポリシーとすべての外国人への観光ビザ、電子ビザ、アライバルビザの発給は、3月30日の午後23時59分から1か月間停止されます。
  • 声明によると、カンボジアへの渡航を希望する外国人は、最初に各国のカンボジア大使館からビザを取得する必要があるとし、また、各渡航者は渡航の日付の前の72時間以内に自国の適格な能力のある保健当局によって発行された、COVID-19検査で陽性を示さなかったことを証明する医療証明書を提供しなければならないことを加えています。 また、少なくとも5万米ドルを補償する健康保険の証明書が必要です。 外交ビザ(ビザA)または公式ビザ(ビザB)を保持する渡航者は免除されます。
  • カンボジア保健省は、3月17日からフランス、ドイツ、イラン、イタリア、スペインおよび米国からの外国人に対して、30日間の入国禁止を発表しました。 外交ビザまたは公式ビザを所持している渡航者は、入国時に14日間の検疫措置を受けることが義務付けられています。
  • カンボジアへのクルーズ船とリバーボートの入国禁止
  • カンボジアは、3月18日からすべてのベトナム国民の入国を禁止します。 外交または公式パスポートを所持する渡航者は免除されます。
  • 3月20日午後11時59分から、カンボジアとベトナム間の国境では、陸路、海路または空路のどの交通経由での入国も許可されません。

国内制限:

  • 3月31日に緊急事態法が起草されました。詳細は4月3日に発表されます。
  • すべての学校および高等教育機関は、追って通知があるまで閉鎖されます。
  • 大規模な集まりは禁止されています。

カメルーン

国際的な制限:

3月18日から

  • すべての国際便は運休されています。
  • すべての陸上および海上の国境は閉鎖されました。
  • 貨物の移動と帰国を希望するカメルーン国民には、制限は適用されません。

国内制限:

  • すべての学校、社会的施設は閉鎖されました。 食料品店やバーは、午後6時(現地時間)までに閉店する必要があります。
  • 50人以上の集まりは禁止されています。
  • 未確認の現地報道によると、3月24日から都市間の移動を制限。

カナダ

国際的な制限:

  • すべての外国人渡航者に対して国境を封鎖(米国の国民、カナダ国民およびその近親者を免除。ただし、14日間の強制隔離が義務付けられます)。
  • カナダと米国の国境は、不要不急の渡航(すなわちレクリエーションや観光)に対して閉鎖されます。 措置がいつ実施されるのか、またはどのくらい続くかは不明です。 ただし、必要不可欠な渡航とすべての貨物輸送は、ずっと許可されます。
  • COVID-19の症状を示している渡航者は入国が禁止されます。
  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • カリブ海諸国、メキシコ、米国からの航空便を除き、すべての国際便は、カルガリー(YYC)、モントリオール(YUL)、トロント(YYZ)およびバンクーバー(YVR)に到着地が変わります。

中央アフリカ共和国

国際的な制限:

  • 3月26日から15日間、すべての外国人は国への入国を拒否されます。 外交官、NGOの職員、およびCOVID-19の国内感染がない国は、免除されます。
  • 3月26日から、バンギ・ムポコ国際空港が、人道支援目的の便、貨物便、または許可された特別な商用便を除き、15日間閉鎖されました。
  • コンゴ民主共和国との陸路の国境およびゾンゴ(Zongo)国境検問所は、追って通知があるまで封鎖されています。 人道支援目的のルートとしては、ゾンゴ国境検問所が開かれています。
  • 当局は、到着した渡航者に21日間の自己隔離を課す権利を留保しています。

国内制限:

  • 学校と大学は、3月26日から15日間休校となりました。
  • バー、ダンスホール、映画館などの社交の場は、3月26日から15日間休業となっています。
  • 公共の場でのデモや追悼を含む15人以上の集会は、禁止されています。
  • バンギと他の地域との間の移動は禁止されています。
  • 追って通知があるまで、中央アフリカ共和国(CAR)とコンゴの間のウバンギ川沿いのすべての国境付近の市場を停止。

ケイマン諸島

入国制限

  • 3月22日から、両方の国際空港(グランドケイマンのオーウェン・ロバーツ国際空港およびケイマンブラク島のチャールズ・カークコーネル国際空港)は、すべての国際便を3週間運休します。
  • 過去14日間に中国、イラン、日本、シェンゲン圏または韓国を訪れた乗客は、ケイマン諸島に入国できません。 ケイマン諸島の国民や居住者は例外となります。 過去14日以内に中国に滞在したケイマン諸島居住者は隔離されます。
  • 3月16日から、すべてのクルーズ船は60日間禁止されます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • ケイマン諸島への航空便の減便を発表した航空会社はありません。

チャド

国際的な制限:

  • 3月24日に、すべての国境が封鎖され、国際線は運休となりました。
  • ンジャメナ国際空港(NDJ)、アベシェ空港(AEH)、ファヤ・ラルジョー空港(FYT)、ムンドゥー空港(MQQ)、サル空港(SRH)は、4月10日まで閉鎖されます。

国内制限:

  • 50人以上の集まりは禁止となっています。
  • 3月24日以降、すべての社交の場、学校、バー、レストランは営業を停止しています。
  • ソーシャルメディア上の偽のニュースはすべて起訴されます。
  • バスとミニバス(都市中心部を含む)は禁止されています。

チリ

入国制限:

  • チリは、3月18日に外国人渡航者に対して国境(空路、陸路、海路)を閉鎖しました。 この措置は14日間有効です。
  • チリの国民または居住者には制限は適用されませんが、帰国した際に14日間の隔離を行うよう要請される可能性があります。
  • 最終目的地としてチリに到着したあらゆる乗客は、過去30日以内に渡航した国々を伝える健康申告書への署名と提出が必要となります。 それらは到着前に航空会社から手渡されます。 感染が発生する国への渡航歴がある人は追加スクリーニングを受けることになります。
  • 各乗客は、中国やリスク地域に滞在したことがあるかどうかを通関港で伝える必要があります。 「はい」の場合、チリ警察(Policíade Investigaciones:PDI)の担当者による簡単な調査が実施されます。
  • イタリアおよびスペインから到着するすべての渡航者は、14日間の自己隔離が必要になります。

出国制限

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • チリへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。
  • 「セバスティアン・ピニェラ大統領は、チリで発生している大量感染に取り組むために、3月19日に発効で、90日間の「非常事態宣言」を発表しました。 この宣言によって、政府には、移動の自由を制限し、食糧供給と基本的なサービスを保証する追加の権限が与えられます。 軍は必要に応じて介入し、秩序を守ることが認められています。」
  • 3月27日の時点で、国内の7つの州が1週間封鎖されています。

中国

入国規制:

  • 3月28日の午前0時1分(現地時間)から、中国本土への入国は、現在有効なビザと居住許可を保持しているすべての外国人に対して停止されます。 この停止措置は、次のビザにも適用されます。24/72/144時間のトランジットビザ免除ポリシー、海南30日間ビザ免除ポリシー、入港ビザ、上海港経由クルーズ船グループツアーの外国人に対する15日間のビザ免除、広東省の香港またはマカオSARからの海外ツアーグループに対する144時間のビザ免除、広西チワン族自治区のASEAN諸国の海外ツアーグループに対する15日間のビザ免除。 優遇ビザ、外交ビザ、公用ビザ、「C」ビザを持つ外国人は免除されます。 中国に入国することを意図している他の外国人は、必要な経済、科学、技術活動、および緊急の人道的ニーズのために、最寄りの中国の外交関係者にビザを申請する必要があります。
  • ほとんどの都市や地方のすべての外国からの渡航者に対して、指定された場所での14日間の強制検疫措置。 これらには、次の省・区が含まれますが、これらに限定されません。安徽省、北京市、重慶市、福建省、広東省、貴州省、海南省、黒龍江省、湖北省、湖南省、内モンゴル自治区、江蘇省、江西省、吉林省、遼寧省、寧夏省、陝西省、山東省、上海市、山西省、四川省、天津市、新疆ウイグル自治区、雲南省、浙江省、鄭州省(河南省)。 甘粛省、河北省、青海省など他の州や都市では、すべての外国からの渡航者は、指定されたホテルまたは居住地で隔離措置を受ける必要があります。 北京、上海、広州、深センなどの主要都市では、核酸増幅検査が義務付けられています。
  • 多くの地方自治体は、海外からの渡航者に現地の会社のオフィスまたは居民委員会に事前に
  • 渡航計画について知らせるよう要請しています
  • 中国の民間航空局は、3月26日に国際旅客便数の継続的な減便を発表しました。 北京では、国際便は直接北京首都国際空港(PEK)には着陸せず、最初にスクリーニングのため、大連市、フフホト市、済南市、南京市、青島市、上海市浦東新区、瀋陽市、石家荘市、太原市、天津市、西安市および鄭州市にある他の国内の空港に迂回されます。 江西省は、3月26日から14日間、すべての国際線の発着を運休することを発表しました。
  • 市内に到着したすべての渡航者(香港の居住者を含む)は、検疫措置が取られます。
  • 以下の基準の1つ以上を満たす香港に到着する渡航者は、少なくとも4月8日まで入場できません。
    • 香港のすべての非居住者。
    • 14日間以内に湖北省を訪問。
    • 14日間以内に中国本土を訪れ、期間が14日間未満の香港への入国許可(例えばビザまたはその他の種類の許可)を保持している人。
    • これには、中国本土、台湾(ROC)、マカオ(中国特別行政区)の居住者で、過去14日以内に海外を訪れた人が含まれます。
    • 免除: 香港のIDカードを所持している渡航者は入国できます。 中国本土、マカオ、台湾からの渡航者で、過去14日以内に海外に渡航したことがない人。
  • 中国本土で過去14日間に最近の渡航歴がある居住者を含むすべての渡航者は、14日間の隔離措置を行う必要があります。 3月25日から少なくとも4月8日まで、この14日間の強制隔離措置は、住民を含むマカオ(中国特別行政区)および台湾(中国)から入国するすべての渡航者に適用が拡大されています。
  • 中国本土と香港との間で使用されるルートはほぼ全面的に封鎖された状態で、開放されているのは香港国際空港(HKG)と深セン湾口岸の検問所、港珠澳大橋のみとなっています。 カイタッククルーズとオーシャンクルーズのターミナルも閉鎖されています。
  • 非居住者のマカオへの渡航は、次を除き許可されていません。労働許可証(ブルーカード)の所持者、市当局に登録されている非居住者、および中国本土、香港、または台湾からのの居住者。
  • 過去14日間に湖北省から渡航してきたマカオ居住者は、マカオ当局が法的に認可した医療機関により発行された「新型コロナウイルスに感染していないことを示す医療証明書」を提出する必要があります。
  • 入国前の14日間にドイツ、フランス、イラン、イタリア、日本、韓国、スペインを訪れたマカオへの渡航者は、指定の場所で14日間の検疫措置を受けます。 過去14日以内にノルウェーに滞在した渡航者は、健康診断書を提出する必要があります。
  • すべての外国人は台湾への入国を拒否されます。 中華民国(ROC)の国民、外交員、永住者(APRC)、外国人居住証明書(ARC)所有者、および特別許可を持つビジネス関係者は、例外とされます。 渡航者は、4月7日まで台湾を経由できません。
  • 台湾への入国が許可された渡航者は、14日間の強制自宅隔離措置の対象となります。

国内制限:

  • 湖北省以外では、鉄道駅と空港が徐々に運行を再開し、ほとんどの省は省間の道路旅客輸送を再開しています。 ほとんどの都市で、公共交通機関と自家用車の移動制限が解除されました。
  • 湖北省以外を出発し、主要都市のホテルに滞在する予定の国内移動者は、強制検疫の対象ではありませんが、現地での情報登録と体温監視の要件に準拠することが義務付けられています。 渡航先の都市の居住者である場合、国内全域で隔離要件が異なるため、地元の居住委員会に確認を行ってください。 北京では、他の州からのすべての渡航者に対して、引き続き14日間隔離措置を要請しています。
  • 個々の利用者の移動に関して健康状態をレベルで示すための、さまざまなカラーコード(通常は緑、黄、赤)を使用した「ヘルスコード」(または類似の名前)と呼ばれるモバイルアプリが使用されています。 緑は自由な移動が許可されることを示し、黄や赤は7〜14日間の隔離が必要なことを示します。 各省でさまざまなアプリのバリエーションがあるため、移動前に関連するアプリをチェックし、目的地の情報をオンラインで登録し、「ヘルスコード」を取得する必要があります。
  • このような制限は緩和されていますが、多くの州や都市では、コミュニティの「封鎖」型の管理が引き続き行われています。
    • コミュニティへの出入りの減少。
    • 来訪者と来訪車両のアクセス制御: IDチェックまたは登録、出入り口での体温測定、配達サービスはコミュニティの出入り口などで受け取りなど。
    • 特定コミュニティで確定例が発生した場合、域内アウトブレイクの深刻度に応じて隔離のために特定の地域単位または領域が封鎖されることがあります。
  • 湖北省: 湖北省からの出域制限は3月25日から解除されましたが、4月8日に制限が解除される武漢は対象外です。 制限が解除されたことに伴い、鉄道と旅客機は徐々に再開し始めました。ただし、国際便および北京への便は、追って通知があるまで停止されたままです。 湖北省を離れる場合は、目的地の都市の地域要件を確認してください。 ほとんどの地域が省内の旅客便、電車、バス、フェリーおよび都市交通を再開し始め、武漢市も市内の公共交通機関を徐々に再開し始めました。
  • 香港と中国本土の間にある10か所の陸路の国境検問所が閉鎖されています。 当局は、フェリーと高速鉄道、および広深港高速鉄道の香港区間と紅磡駅からの直通列車を停止しています。
  • 香港に到着する前の14日間に湖北省を訪問した人は、市内に入ることが禁止されています。
  • 香港に入る渡航者は全員、健康申告書に記入して提出する必要があります。
  • 中国本土、香港および台湾からの訪問者で、到着前の14日間以内に外国を訪問した場合は、マカオへの入国が禁止されています。 過去14日間に香港または台湾を訪れた場合は、マカオへの入国が可能ですが、指定された場所で14日間の医学的観察を受ける必要があります。 到着の過去14日間以内に、外国、香港または台湾を訪れていない場合で、COVID-19症例が多い地域(北京市、重慶市、広東省、河南省、上海市または浙江省)から到着した場合は、6~8時間の健康診断を受けなければなりません。 到着の過去14日間に湖北省を訪れた渡航者は、COVID-19に感染していないことを証明する医療診断書を提示する必要があります。

コロンビア

国際的な制限:

  • 3月17日から5月30日まで、すべての外国人渡航者に対して国境封鎖。 コロンビア国民および居住者は、陸路または海路で入国または出国することはできません。帰国した際は、14日間の強制的な自己隔離措置の対象となります。
  • イバン・ドゥケ大統領は3月13日に、過去14日間にアジアに滞在した渡航者の入国を禁止すると発表しました。 彼は、アジアとヨーロッパのどの国が制限に含まれるかを明らかにしませんでした。
  • コロンビア国民および居住者は、3月17日から5月30日まで、陸路または海路で入国または出国することができません。
  • 外国人は、引き続きコロンビアから出国することができます
  • 3月19日、ドゥケ大統領はコロンビアへのすべての国際便が3月23日から30日間停止されることを発表しました。 コロンビア国民と永住者を含むすべての渡航者は、この期間中は入国できません。
  • ボゴタは、3月20日から23日まで強制の隔離シミュレーションを実施します。その期間、各家族の1人だけが必須アイテムのために家を出ることが可能です。ペットは20分の散歩が許可され、車両の移動は制限されます。 要件が遵守されない場合、罰金と逮捕の可能性があります。

状況と国内制限:

  • 市民と居住者は、強制的な14日間の「予防的隔離」を実施する必要があります。 ベネズエラとの国境検問所は3月14日午前5時から閉鎖されます。
  • 70歳以上の個人は、5月30日まで家にいることが求められます。
  • コロンビアへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

コモロ

国際的な制限:

  • 3月25日から、COVID-19症例が10例以上報告されている国からの渡航者は、コモロへの入国が禁止されます。 また、民間航空局でも、 マイヨット、タンザニア、レユニオンとの間の民間航空便の発着の停止を発表しました。 これは貨物および人道目的の便には適用されません。

国内制限:

  • 選挙、社会的行事、結婚式、葬式を含むすべての社交的な集まりやイベントは中止/禁止または厳しく制限されています。 金曜日の祈りおよび集団での祈りも停止されています。
  • 学校と社交の場は、追って通知があるまで閉鎖されています。

コンゴ

国際的な制限:

  • 3月21日、当局は陸路、空路、海路のすべての国境の封鎖、およびすべての国際航空便の運休を発表しました。 貨物用の船舶および航空便はこの措置の対象外です。
  • 報道によると、すべての渡航者は、あらゆる種類のビザの申請には、承認された機関が実施するCOVID-19の検査で陰性を示す結果を提示する必要があります。 入国要件の詳細については、渡航前に国の外交官に確認を行う必要があります。

国内制限:

  • 国家緊急事態が3月31日に発動されました。 新たな措置は30日間続き、国内移動の禁止(必要不可欠な移動を除く)、すべての必要不可欠でない店の閉鎖、全国的な封鎖、および午後20時から午前5時の間の夜間外出禁止が含まれます。
  • すべての懇親会やイベントは中止/禁止されています。
  • 学校と社交の場(バーや礼拝所を含む)は閉鎖されています。

コンゴ民主共和国:

国際的な制限:

  • 3月24日の夕方にチセケディ大統領は、空路、陸路、海上の国境がすべて封鎖されることを発表しました。 貨物トラック/飛行機のみが入国を許可されます。

国内制限:

  • 3月24日、30日間の非常事態宣言が発動されました。
  • 3月24日以降、貨物の輸送を除き、キンシャサと他の都市中心部との間のすべての航空便とその他の種類の輸送は禁止されています。
  • 3月27日、発表された3月28日からのキンシャサ内の移動制限は無期限に延期されました。
  • キンシャサでのすべての公衆の集まりは禁止されています。 すべてのバーとレストランは、追って通知があるまで営業が停止されます。 少なくとも4月17日まで学校と大学を休校。
  • イトゥリ州に入る渡航者は、14日間の自己隔離を行う必要があります。
  • ブカブとゴマ間のすべての移動は、4月1日から禁止されています。

コスタリカ

国際的な制限:

  • 3月18日の午後11時59分(現地時間)から4月13日まで、すべての外国人および非居住者に対して国境封鎖。 この措置は、コスタリカ国民または居住者には適用されませんが、どちらも、海外からの帰国時に14日間の隔離措置を受けるよう求められます。
  • 新しい制限が有効な間、渡航者はコスタリカの空港で乗り継ぎすることは引き続き許可されます。
  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • コスタリカに就航している航空会社の大半は、便を一時停止または制限しています
  • すべての国立公園は閉鎖されています
  • 3月28日、週末の午後20時から午前5時まで、および平日の午後22時から午前5時までの車両の夜間移動禁止令では、違反したドライバーに対して罰金が科されます。
  • 必要不可欠でないビジネスはすべて午後20時での閉店が義務付けられています。

クック諸島

国際的な制限:

  • 3月25日の時点で、すべての渡航者に対して入島を禁止しています。ニュージーランドのパスポートと永住権保持者、普段はニュージーランドに住んでいるオーストラリア国民と永住者、クック諸島の島民、クック諸島の永住者、クック諸島の就労許可保持者、およびクック諸島の居住許可保持者は、免除されます。 上記の免除された区分に含まれる渡航者の近親者は、入島が許可されます。 入島が許可されたすべての渡航者は、14日間の強制検疫措置の対象となります。
  • クック諸島渡航予定からさかのぼって14日間以内に次の地域を訪れた渡航者のクック諸島への入島は、拒否されます。カンボジア、インドネシア、イラン、イタリア、日本、ラオス、マレーシア、中国(香港、マカオおよび台湾を含む)、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、ベトナム。
  • オーストラリア、フランス領ポリネシアおよびアメリカ合衆国からの到着便は運休されています。 上記の国からの渡航者は、クック諸島に向けて出発する前に、ニュージーランドで14日間の自己隔離を実施する必要があります。
  • 外国のクルーズ船は入港が禁止されています。

コートジボワール

国際的な制限:

  • 3月24日から、空路、陸路および海路のすべての乗客輸送は停止または禁止されています。

国内制限:

  • 緊急事態が引き続き発動されており、全国的な午後21時から午前5時の間の夜間外出禁止令は、追って通知があるまで実施されています。
  • アビジャンは、3月30日から、他国から隔離されています。 3月29日以降、アビジャンと国内各地との間、および他の主要な都市中心部との間での無許可の国内移動は禁止されています。 各自治体内の移動は引き続き可能です。 必需品(食品、水、薬、燃料)の輸送、および緊急医療搬送の場合は、例外が設けられています。 重要な移動に関しては、各人で、アビジャンのココディ地区にある地元の県庁または警察庁に許可を申請する必要があり、この許可は72時間有効で外出禁止措置は適用されません。
  • すべての教育機関、娯楽施設、100人以上の大規模な集まりは30日間停止されます。
  • すべてのバーとマキは、3月23日午後18時(現地時間)から追って通知があるまで閉鎖されます。 3月24日からもレストランも休業となります。
  • 「進行性の自宅待機」は当局によって解除されていません。

キプロス

国際的な制限:

  • キプロスは2月29日から、停戦ラインに渡る8か所の検問所のうち4か所を一時的に閉鎖します。
  • 中国、香港、イラン北部、日本、シンガポール、韓国からの乗客へのスクリーニングの強化も行われる予定です。
  • 独立宣言した「北キプロス・トルコ共和国」(TRNC)は、3月19日、居住者を除くすべての人に対して少なくとも4月1日まで国境が封鎖されることを発表しました。
  • すべての国の国民は、3月15日から15日間、観光目的での入国が禁止されており、期間は延長される可能性があります。また、キプロスの居住者、共和国の就労者、共和国の教育機関の就学者、またはキプロス政府からの事前の許可がある人、やむを得ない職業上の義務がある人は、免除の対象となります。

国内制限:

  • 3月24日から少なくとも4月13日まで、国家の封鎖が実施されます。 すべての居住者と国民は家にとどまる必要があります。
  • 3月24日午後18時から4月13日まで、一部の例外を除いて、すべての不要な移動が禁止されています。 すべての人々は、移動の目的に応じた身分証明と証拠を携帯することが義務付けられています。 公園、遊び場、屋外スポーツスペース、公共の集会エリアは一般の人々に対して閉鎖されます。
  • 3月16日から、少なくとも4週間は、すべての店舗、モール、レストラン(宅配サービスは継続)、バー、クラブ、コーヒーショップ、美容院、美容サロン、スポーツ施設、賭け事関連の店、美術館、テーマパーク、映画館、図書館は休業となっています。 薬局、食料品店、パン屋、ガソリンスタンド、キオスクは通常どおり営業しますが、同時に店内に入る顧客の数には制限があります。 スーパーマーケットは、10時まで、社会的に脆弱なグループに属する人々、60歳以上の人、および障害を持つ人にのみサービスを提供します。
  • キプロス共和国の学校は、少なくとも4月10日まで休校となっています。
  • ホテルは少なくとも4月30日まで営業を停止しています。
  • 9時から6時までの毎晩の夜間外出禁止令がが3月30日に表されました。
  • 新たな措置は、3月31日の6時から施行されます。 移動の禁止に違反したことが判明した場合の罰金は、2倍の300ユーロになりました。
  • 夜間外出禁止令は、適用される時間帯に勤務する必要がある人を除く、すべての人に適用されます。また、この例外に該当する場合、雇用主が署名した確認フォーム(フォームA)を携帯する必要があります。
  • 1日1回、および8998にテキストメッセージを送信した後に許可を受け取った場合にのみ、外出することができます。印刷されたフォーム(フォームB)に記入できるのは、66歳以上の人のみです。
  • 対策の1つとして、通常、自宅軟禁者の動きを監視するために使用される足首のアンクレットが検討されています。

クロアチア

国際的な制限:

  • 国境通過は少なくとも4月18日まで制限されています。 クロアチア市民と居住者はクロアチアへの帰国が許可されます。 クロアチアへの帰国は、EU加盟国(シェンゲン協定加盟国)の国民およびEU指令、国内法下で長期居住者である、または国の長期滞在ビザを保有している第三国国民は許可されます。 2020年の終わりまで、英国市民はEU市民と同じように扱われます。
  • ドブロブニク国際空港からのすべてのフライトは一時停止されました。 同時に、クロアチア航空(Croatia Airlines)は、移動の自由に対する制限が高まったため、路線をザグレブからの4つのルートに大幅に減便しています。 この国営航空会社では、少なくとも4月19日まで、アムステルダム、ブリュッセル、フランクフルト、およびロンドン・ヒースローへの航空便の運航を継続します。
  • 湖北省(中国)、ハインスベルク自治区(ドイツ)、イラン、イタリア、および清道郡または大邱広域市(韓国)からの外国人渡航者は、政府の公式検疫施設で14日間の隔離措置が取られます(費用は渡航者の負担)。 帰国のクロアチア市民は、自己隔離が命じられます。
  • オーストリア、バーレーン、中国(湖北省を除く)、フランス、ドイツ(ハインスベルク自治区を除く)、日本、マレーシア、オランダ、シンガポール、スロベニア、韓国(清道郡または大邱広域市を除く)、スペイン、スウェーデン、スイスまたは英国は14日間の自己隔離の対象となります。
  • イタリアとのフェリーサービスは一時運休されています。

国内制限:

  • 3月23日から、都市間移動の禁止。 この措置の認められる可能性のある例外に関する詳細はまだ発表されていません。
  • 3月23日時点、人々は住居から離れることを認められていません。 必要不可欠な移動には適用されません。
  • 5人以上で集まることはすべて禁止されており、ほとんどの公共施設は閉鎖されています。

キューバ

国際的な制限:

  • すべての国境は3月24日から4月24日まで封鎖されます。 キューバ国民と永住者のみが入国を許可されますが、14日間の隔離措置を受ける必要があります。
  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

キュラソー島

国際的な制限:

  • 過去14日間に、中国(香港、マカオ、台湾を含む)、イラン、シンガポール、韓国、およびイタリア北部のロンバルディア州、ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州、ピエモンテ州、ヴァッレ・ダオスタ州、トレンティーノ=アルト・アディジェ州、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州、リグーリア州に滞在した渡航者または感染者と接触したことがある人は本国への渡航が禁止されています。
  • COVID-19の持続的な感染がある地域に最近渡航した乗客と航空会社の乗組員は、考えられる症状の兆候について診断されます。 この診断の後、公衆衛生局のさらなるスクリーニングの対象となるか、症状が現れ始めた場合に従うべきプロトコルに関する情報が提供される可能性があります。
  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • 当局は、ヨーロッパからの航空便を無期限に禁止しています。

チェコ

国際的な制限:

  • 国境は少なくとも3月24日まで閉鎖されています。
  • 永住権または一時的(90日を超える)の居住許可を保持する外国人を除き、すべての外国人は入国が禁止されています。
  • チェコ市民は緊急事態が終了するまで出国が禁じられており、居住許可を保持する外国人は出国することが許可されていますが、緊急状態が終了するまで再入国することはできません。 トラック運転手、パイロット、チェコ国境から50km(31マイル)以内(たとえば、ドイツとクロアチア)で働く人は、唯一の例外とされています。
  • チェコ共和国は、追って通知があるまで中国にあるビザ申請センターを閉鎖しました。 韓国発着のすべての航空便と中国からの直行便は、期間未設定で禁止されています。 イタリアのエミリア=ロマーニャ州、ロンバルディア州、ピエモンテ州、およびヴェネト州の地域からの航空便は一時的に停止されています。

国内制限:

  • 30日間の非常事態が宣言されています。
  • 全国的な隔離措置が、4月11日午前6時(現地時間)まで延長されました。
  • 居住者は、食料品の購入、通勤、必需品の購入、家族訪問、医師の診察の場合にのみ外出できます。 公共交通機関は、引き続き運行します。 3月19日以降、プラハの自宅以外のすべての個人は、医療マスク、自作マスクまたはスカーフで口と鼻を覆うことが義務付けられます。
  • 3月14日から4月1日まで不要不急の活動を停止。
  • 学校と大学は休校となっており、3月11日から100人以上が集まるすべてのイベントが禁止されました。
  • 2人以上の一般の人の集まりは禁止されています。

デンマーク

国際的な制限:

  • デンマークは3月14日に国境を封鎖しました。 国民、デンマークの社会保障カードを保有するEU国民、およびデンマークの居住許可証を保有する第三国の国民は、引き続き入国を許可されます。 その他の国籍の非居住者が、入国許可されるためにはデンマークに渡航する正当な理由が必要となります。
  • この制限は、国内以外の次の渡航先への有効なチケットを提供/提示できる、乗り継ぎ便または接続便の乗客には適用されません。 スウェーデン人の乗客は、電車または車でスウェーデンに直行する場合、CPH(コペンハーゲン空港)への到着を許可されています。
  • 国境閉鎖は、かなりの数の列車、航空便、フェリーの運航に影響を与えます。 デンマークへの商品の輸送のみが続行されます。
  • デンマークと ドイツ間は、3つの陸路の国境地点のみ引き続き使用できます。 フレスリウ(Frøslev)、クルスオー(Kruså)、サエド(Sæd)。

国内制限:

  • 全国的な封鎖が4月13日まで延長されました。
  • 3月16日から導入される新しい措置の一環として、100人以上の参加者がいる屋内イベントは禁止されます。
  • 幼稚園、学校、大学、バー、図書館、ジム、美容院、その他のサービスは4月13日まで停止されます。
  • 3月20日発効で、すべての国内線の民間航空便を一時停止。
  • グリーンランドのほとんどのフェリーサービスを停止。
  • グリーンランド政府は、首都ヌークへの出入りが少なくとも4月8日まで禁止されると発表しました。

ジブチ

国際的な制限:

  • ジブチに出入国するすべての海外渡航者は、人道的目的の便を含め、停止されています。 貨物の移動は許可されています。
  • 鉄道やボートでの移動も一時停止されています。
  • 過去14日間にジブチに到着した人は、COVID-19の検査を受け、14日間の自宅待機を行う必要があります。

状況と国内制限:

  • 3月23日、7日間の封鎖が発表されました。これにより、すべての公的機関と民間機関が1週間閉鎖され、職員は有給休暇で家にとどまることが義務付けられています。 基幹サービス(食品市場、薬局、銀行、ガソリンスタンド)は免除されます。 封鎖は3月25日にさらに7日間延長され、合計で14日間となりました。
  • 国内輸送は、乗客の制限や追加の衛生慣行を含む制限の対象となっています。
  • 学校は3月19日から2週間休校となりました。
  • モスク、スポーツイベント、バー、ナイトクラブは営業を停止されています。
  • 乗客用のバスや電車は制限されます。

ドミニカ

国際的な制限

  • 中国との間のすべての渡航は禁止されました。
  • 到着するすべての渡航者は、体温の上昇がないかの検査を受け、健康申告書に記入する必要があります。
  • 到着の14日間以内に影響を受けた地域に滞在したことがあり、症状を示している人は、14日間自己隔離の措置が取られます。
  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • ドミニカへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

ドミニカ共和国

入国制限:

  • 国境は3月19日の午前6時(現地時間)から15日間封鎖されます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • ドミニカ共和国への航空便の減便を発表した航空会社はありません。
  • 少なくとも4月3日まで、午後17時~午前6時(現地時間)の夜間外出禁止措置

東ティモール

国際的な制限:

  • インドネシアとの国境は、3月19日から5月19日まで一時的に封鎖。
  • 東ティモールで生まれた外国人、居住中の国民、およびティモール人の未成年者の法定代理人を除く、すべての外国人の入国を禁止。 ティモール海の石油基で作業している外国人も免除されます。
  • 入国するすべての人は、少なくとも14日間の隔離を行う必要があります。 COVID-19の症状がある人は、COVID-19診断検査を受けることが義務付けられています。
  • クルーズ船は東ティモールに入港することはできません。

国内制限:

  • 3月28日から4月26日まで、国土全体での非常事態が発令されています。
  • 少なくとも4月19日まで国内は封鎖されます。 対面式の学校活動は中止されています。 教育および職業訓練施設は閉鎖されています。 5人以上の会議やデモ、社会的、文化的、宗教的な祝賀行事およびスポーツイベントは禁止されています。 集団旅客輸送は停止されました。

エクアドル

入国制限:

  • 3月15日午後11時59分から、外国人渡航者の入国が禁止されます。 この措置は、経由または一時降機でスペインまたはフランスの空港に立ち寄った渡航者にも適用されます。 同時に3月16日から、エクアドルの市民および国民も、少なくとも4月5日まで入国が禁止されます。
  • COVID-19症例が確認された国からの渡航者は、自己隔離が要請されます。 渡航者が入国する都市に保護施設がない場合、渡航者は自分でホテルの費用を支払わなければなりません。 各渡航者は、監視のために公衆衛生省に隔離場所を報告する必要があります。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • エクアドルへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

エジプト

国際的な制限:

  • 3月19日から4月15日まで、国際旅客便は運休されています。 貨物便と国内便には影響はありません。
  • 事例証拠から、中国からのすべての渡航者は14日間隔離されることになります。
  • エジプトは、カタールがエジプト国民の湾岸諸国への入国を禁止したことを受け、カタール国民の入国を禁止しました。
  • EgyptAirは、クウェートによる1週間の運航停止に対応して、3月7日からクウェートへの毎日運航されている航空便を停止しました。また、ハルツーム(スーダン)への航空便が、3月13日から追って通知があるまで停止されます。
  • バーレーン、中国(香港およびマカオSAR)、フランス、ドイツ、イラン、イラク、イタリア、日本、韓国、クウェート、マレーシア、シンガポール、スイス、スペイン、タイ、ベトナムを訪れた人は、到着時にスクリーニングが行われ、14日間監視されます。
  • 帰国するすべての国民は、帰国便に搭乗する前に強制検疫措置を受けることに同意する同意書へ署名する必要があります。 この措置は28日間で、各自の自費でホテルに隔離されますが、医療費を支払う必要はありません。

国内制限:

  • 3月25日から少なくとも4月8日まで、午後19時から午前6時(現地時間)までの夜間外出禁止令が実施されています。 夜間外出禁止令の間、公共交通機関はすべて停止されます。

エルサルバドル

入国制限:

  • すべての外国人は、3月11日から30日間、入国が禁止されます。 永住者および公認外交官は、この渡航禁止令を免除されます。
  • アジア、ヨーロッパ、または米国から到着したエルサルバドル国民および外交官は、30日間軍事基地で強制隔離を受けます。
  • サン・サルバドルのオスカル・アルヌルフォ・ロメロ国際空港は、渡航者の体温を検出するために赤外線カメラを設置しました。
  • エルサルバドル・オスカル・アルヌルフォ・ロメロ国際空港(SAL)は3月17日に閉鎖され、旅客機は4月2日まで運休されたままになります。 空港は、人道支援および貨物便の出入りについては引き続き許可します。
  • 国を経由する人はまだ許可されています。

出国制限:

  • 現在、出国しようとする個人に既知の制限はありませんが、上記のように、国の唯一の国際空港は4月2日まで閉鎖されています。

状況と国内制限:

  • エルサルバドルへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。
  • 3月11日、エルサルバドル政府は30日間の全国的な隔離を実施することを発表しました。
  • すべての学校と大学は21日間休校となっています。500人を超える集会は、同じく21日間禁止されています。
  • 兵士はエルサルバドルへの142の非公式入国地点に配備され、入国しようとする人は誰でも投獄されます。

エストニア

国際的な制限:

  • エストニアは、3月17日から近隣諸国との国境管理を再開します。 次の渡航者は入国が許可されます: エストニア国民、いわゆる灰色のパスポート保持者を含むエストニアの居住許可証または居住権の保有者、および家族がエストニアに居住している外国人。 外国人は、COVID-19の症状を示さない場合は、自国に向かう途中でエストニアを経由することが許可されます。 出国禁止は課されません。

国内制限:

  • 5月1日まで緊急事態宣言を発動。
  • すべての公衆の集まりは、5月1日まで禁止されます。
  • 学校と大学は3月16日から追って通知があるまで休校となります。
  • 博物館、映画館、ショッピングセンターは、5月1日まで閉鎖されます。
  • 公共の場では人との間に2メートルの距離を維持する必要があります。
  • 2人以上で集まることは禁止されています。この禁止措置は同じ世帯に住んでいる人々に適用されません

エスワティニ

  • リスクの高い国からの外国人は、追って通知があるまでエスワティニへの入国が許可されません。 すでに発給されているビザは、3月20日で無効となります。
  • 3月27日から、部分的な封鎖措置が実施されます。 医薬品、食品、銀行サービスなどの基幹サービスの提供または入手の場合を除いて、都市、町、地域、およびその他の不必要な移動は停止されます。 20人以上で集まることはすべて禁止されています。20人未満の集まりでは、適切な衛生基準と1〜2メートルの社会的距離を守る必要があります。 企業は従業員が在宅勤務できるようにすることを指示されています。 必要不可欠なビジネスは営業を許可されていますが、必要不可欠でないビジネスの場合は、敷地内で働く従業員の数を減らすよう勧告されています。

欧州連合/シェンゲン圏

国際的な制限:

  • 3月17日、EUは、少なくとも30日間、シェンゲン圏26か国(そのうち22か国はEU内)の国境を即時封鎖することを発表しました。
    • この禁止は、長期居住者、EU国民および外交官の家族、国境を越えた医療従事者、また物品を輸送する人々を除く、すべてのEU以外の国民に影響が及びます。
    • アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス、英国の国民は影響を受けません。
    • アイルランド/北アイルランド国境は影響を受けません。
    • EU圏内の渡航は、引き続き各国のそれぞれの制限に基づきます。

赤道ギニア

国際的な制限:

  • 中国からのすべての渡航者は14日間隔離されます。
  • 3月15日以降、すべての国際線の民間航空便の発着が停止されました。貨物輸送便と国際航空会社の週1の便を除きます。 すべての海上および陸路の国境は、商業用の商品、作業資材、設備を積んだ船を除き封鎖されています。 国内線は運航しています。
  • クロノス航空(Cronos Airlines)はすべての国内線を、即時発効で停止しました。

国内制限:

  • 3月21日に緊急事態が宣言されました。
  • 国内の移動は、必要不可欠な理由の場合のみに制限されています。 外出時のマスクの着用が義務化されています。
  • 追って通知があるまで、10人以上で集まることはすべて禁止されています。
  • 3月30日、本土に対する追加措置が発表されました。
    • 4月2日の時点で、すべての地区で14日間の封鎖措置が実施されました。
    • エベビイン(Ebebiyín)、Mocomiseng、リオカンポ(Rio Campo)の国境検問所では、追加の衛生対策が実施されています。

エリトリア

国際的な制限:

  • アスマラ国際空港は、3月26日午前0時(現地時間)に封鎖されました。 陸路の国境も封鎖されています。

国内制限:

  • 学校と大学は、追って通知があるまで休校となっています。
  • 10人を超えるスポーツイベント、お祭り、集会は禁止されています。
  • 都市内、地域内、および都市と地域間の公共交通機関は、追って通知があるまで停止されます。

エチオピア

国際的な制限:

  • 武漢からのすべての入国者は隔離されます。
  • すべての大規模な公共の集まりやスポーツイベントは、少なくとも3月29日まで停止されています。 この期間は、学校も休校となっています。
  • エチオピアの航空会社は、3月29日からさらに80か国への渡航を一時停止しました。 これまでは、30か国への航空便が停止されていました。 国内線と貨物便の運航は継続されています。
  • 到着するすべての渡航者は、指定されたホテルで14日間の隔離措置を受ける必要があります。
  • 3月23日午前0時10分以降に到着するすべての渡航者は、エチオピアン・スカイライト・ホテル(Ethiopian Skylight Hotel)で14日間、費用は渡航者負担で強制隔離措置を受けます。
    • 外交官はそれぞれの大使館で隔離措置が取られます。
    • 14日間の検疫措置は、乗り継ぎの乗客には適用されません。
    • 乗り継ぎ便の予約のある乗客は、乗り継ぎ便までエチオピアン・スカイライト・ホテルに滞在します。
  • すべての国境は封鎖されていますが、必需品については制限されていません。
  • ティグレ州内では、3月26日から15日間の緊急規制措置が課されています。 州間での長距離移動や、大勢の人が集まる可能性のある結婚式やその他のお祭りは禁止されています。 市場、ナイトクラブ、バー、チャットのお店も閉鎖されています。
  • ハラリ地域では、人の集まりや人と会うことは禁止されています。ナイトクラブ、バー、その他の大勢の人でにぎわうレクリエーションセンターは営業が停止されています。
  • アファール、アムハラ、ベニシャングル・グムズ(Benishangul-Gumuz)、ハラリ、オロミア、ソマリ、南部諸民族州(SNNPR)の州政府は、州をまたがる国内全域の公共交通機関を禁止しており、個人所有の車両は乗客を3人まに制限されています。 渡航者は、渡航中に検問所でCOVID-19関連のスクリーニングを受けることを想定しておいてください。

フィジー

国際的な制限:

  • ナンディ空港は、3月27日からすべての定期旅客便が正式に停止されます。フィジー国民を帰国させる3つの航空便は許可され、乗客は検疫措置を受ける必要があります。
  • フィジーを経由する乗り継ぎは、追って通知があるまで禁止されています。
  • 3月29日から、離島へのすべての乗客移動は停止されます。
  • 到着前14日以内に中国本土、イラン、韓国、米国、および英国を含むすべてのヨーロッパの国を訪問または経由したすべての外国人は、入国を拒否されます。 3月16日以降、すべてのクルーズ船は入港を禁止されています。 帰国国民は、14日間の自己隔離を実施する必要があります。
  • 3月30日から、国営航空会社フィジー航空(Fiji Airwaysはすべての国内線を一時停止しました。ナンディとスバの間はフィジー・リンクの便のみが、通常よりも少ない便数で運航します。 この航空会社では、ナンディ、シドニー、およびブリスベン間の航空便を調整しています。 帰国を希望するフィジー人とオーストラリア国民がは、この航空会社への問い合わせることができます。 詳細は3月31日または4月1日に明らかになる予定です。
  • クルーズ船は入港が禁止されています。

国内制限:

  • 3月30日から、午後22時から午前5時の間の全国的な夜間外出禁止令が無期限で実施されます。
  • グレーターラウトカ地域(西部)は封鎖され、地域内外への不要不急の移動は禁止されています。 学校および不急のビジネスは、追って通知があるまで閉鎖されます。 銀行、スーパーマーケット、薬局、救急サービス、電気通信などの必要不可欠なビジネスとサービスは引き続き運営されています。
  • 20人以上の集まりは禁止となっています。

フィンランド

国際的な制限:

  • 3月19日から空路での移動は一時停止されますが、外国人は出国が許可され、帰国するフィンランド人と居住者は14日間の隔離を続ける必要があります。 現在、陸路、海路、空路のすべての国境は閉鎖されています。 貨物輸送は制限の影響を受けません。 EU市民とEU居住者は、フィンランド経由で母国に戻ることが許可されます。
  • フラッグキャリアのフィンエアーは3月28日まで、同国の首都ヘルシンキと、中国の首都北京、上海、大興区、南京市(江蘇省)、広州市(広東省)との間のフライトを中止するとともに、香港へのフライトを減便しました。
  • フィンエアーはヘルシンキとミラノとの間の直行便を3月9日から4月7日まで欠航としました。
  • 現在、国際便の利用は3つの空港に限定されています。 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港、マリエハムン空港.、トゥルク空港。
  • 3月22日以降のフィンランドへの入国:
  • フィンランド国民とその家族、フィンランドに家族と一緒に居住している他のEUおよびシェンゲン加盟国の国民、フィンランドの居住許可を持つ第三国国民
  • 乗り継ぎは、EUおよびシェンゲン圏加盟国の国民、居住許可のある別のEUまたはシェンゲン圏加盟国に居住する第三国国民は、許可されています
  • 禁止の免除は次のとおりです。 医療・救急の専門家、外交官、国際機関の職員、軍関係者および人道援助要員、商業および運輸関係者、永久労働契約を持つノルウェーとスウェーデン国境を越えて勤務する従業員

国内制限:

  • 緊急事態が5月13日まで発動されています(当局により3月30日に延長されました)。 封じ込め対策は当初4月13日までの予定でした)。
  • 国内の他の地域へのウイルスのさらなる拡散防止のため、ウーシマー(Uusimaa)地域は3月27日から4月19日まで封鎖されます。 居住地に戻りたい人、仕事に関連する理由、および商品の輸送については、例外が設けられます。 ウーシマ―(Uusimaa)内での移動は、可能です。
  • 当局は10人以上の屋内でのあらゆる人の集まりを禁止しています。 入国した渡航者は、14日間は、職場、学校、保育園に近寄らないよう勧告されています。

フランス
















国内制限:

  • フランスはレベル3(全3段階中)の緊急事態に入り、ウイルス拡散を阻止するための制限と措置の追加が可能となりました。 現在、領土内は必要不可欠な移動のみが許可されています。 3月27日、当局は、この措置をさらに2週間、少なくとも4月15日まで延長すると発表しました。 これらの規則に違反すると、罰金が科せられることがあります。 渡航を計画している個人は、移動を正当化するために必須の証明書を提供する必要があります。
  • 3月20日、ニース市長(プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏)は、3月21日から少なくとも3月31日までの午後11時〜午前5時(現地時間)における夜間外出禁止令を発表しました。 この措置は、主要な労働者および医療を求める必要のある人には適用されません。
  • 他の都市でも追加の夜間外出禁止令が発表されました。 アルプ・マリティーム県(プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域)、ベジエとモンペリエ(どちらもオクシタニー地域)、アラス(オー=ド=フランス地域圏)を含み、3月21日発効で、午後22時から午前5時の時間帯で実施されます。 シャルルヴィル=メジエール(グラン・テスト地域圏)では、3月21日から発効で、外出禁止時間が午後22時から午前6時までです。 ペルピニャン(オクシタニー地域圏)では、3月21日発効で、外出禁止時間が午後20時から午前6時までです。
  • 3月24日以降、新鮮な空気を吸ったり、走ったりするための外出は1人で行う必要があり、自宅から半径1km、1日1回、最長1時間に制限されます。 例外がない限り、野外の市場は閉鎖されます。
  • ほとんどの主要な空港は開いていますが、いくつかのターミナルは閉鎖されています。 パリ・ボーヴェ空港(Beauvais Airport-BVA)は、3月26日から追って通知があるまで、すべての民間航空便の運休を発表しました。 パリ・オルリー空港(ORY)は、3月31日に追って通知があるまで閉鎖されました。
  • 政府は、3月15日から都市間の飛行機、列車、長距離バスのサービスを徐々に縮小することを発表しました。
  • 次の海外県・海外地域圏への航空便は、4月15日まで禁止されています。グアドループ、ガイヤーン、レユニオン、マルティニーク、マヨット、サン・バルテルミー、サン・マルティン。
  • レユニオンに到着した渡航者は、到着時に強制隔離措置が取られます。
  • さらに、100人を超える人を乗せたクルーズ船/旅客船は、フランス諸島の領海に入域することはできません。
  • フランス国民、EU加盟国/シェンゲン協定加盟国および英国の永住者と国民は、自宅に戻るために入国することは許可されています。

仏領ギアナ

フランスをご覧ください

仏領ポリネシア

国際的な制限:

  • 3月20日以降、非居住者は追って通知があるまで入国を拒否されます。
  • 3月29日から4月29日までのエアタヒチヌイ(Air Tahiti Nui)による航空便の一時停止、およびエア・フランス、フレンチ・ビー、ニュージーランド航空(Air New Zealand)、ユナイテッド航空(United Airlines)によるその他の一時停止に伴い、タヒチからの民間航空便ルートはこれらの一時運休が解除されるまで利用できません。
  • カンボジア、中国本土、台湾、香港(中国特別行政区)、インド、イラン、イタリア(エミリア=ロマーニャ州、ロンバルディア州、ヴェネト州)、日本、韓国、マカオ(中国SAR)、マレーシア、ネパール、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナムを訪れたすべての渡航者は、診断書を提示する必要があります。 診断書は、日付が到着から少なくとも5日前であるとともに、乗客の健康状態が記載されていることが必要です。
  • 3月9日から、仏領ポリネシアを訪問または経由するすべての乗客は、出発地にかかわらず、上記の条件を満たした診断書の提示が必要となります。 この強制措置は追って通知があるまで3月31日まで施行されます。

国内制限:

  • 居住地から不要不急の外出は、追って通知があるまで禁止されています。 食料品の買い物、医療サービス、基幹業務などの必要不可欠な目的で家を出る人は、各外出で有効な証明書を携帯する必要があります。
  • 必要不可欠でないビジネスはすべて、追って通知があるまで停止されます。
  • すべての私的な行事および公開行事は禁止されています。
  • 3月28日から、午後20時から午前5時までの夜間外出禁止令が4月15日まで施行されます。
  • 3月22日現在、国内便は停止しています。
  • タヒチ島とモーレア島間のフェリーの乗客は、仕事、健康上の問題、または緊急の家族の事情のいずれかの理由でフェリーを使用していることを示すことが義務付けられています。

ガボン

国際的な制限:

  • 中国、EU、韓国および米国などの影響を受けている地域からの渡航者の観光ビザは停止されます。
  • 追って通知があるまで中国からの渡航者の入国禁止 。 COVID-19の感染が出ている国からの渡航者は、14日間の検疫の対象となります。
  • 到着の過去14日以内に中国を訪れたガボン国民以外の渡航者は、追って通知があるまで入国できません。
  • ガボン市民は入国は可能ですが、即時強制隔離の対象となります。
  • 陸上、海上、空路の国境は、貨物用および緊急事態を除き、追って通知があるまで封鎖されます。

国内制限:

  • 学校と大学は、追って通知があるまで休校となっています。
  • バーやナイトクラブ、また、食料品や薬局を除く市場と店舗も、追って通知があるまで営業を停止を継続する必要があります。
  • 10人以上のすべての集まりは許可されていません。これには文化的およびスポーツ関連のイベントが含まれます。
  • 当局はまた、カメルーンと赤道ギニアとの国境を一時封鎖し、両国からの移動を制限すると発表しました。
  • 3月22日から追って通知があるまでの午後7時30分から午前6時の間の全国的な夜間外出禁止令

ガンビア

国際的な制限:

  • 当局は、セネガルとの国境を封鎖し、3月23日午前0時1分からすべての航空便を一時停止すると発表しました。 貨物および医療目的の航空便はこの措置の対象外です。
  • COVID-19症例が確認された国からの渡航者はすべて、14日間の自己検疫を受ける必要があります。

国内制限:

  • 国際および地域の会議を含むすべての公開集会は一時停止されています。 すべての学校、大学、娯楽施設は閉鎖されています。 この措置は少なくとも4月7日まで実施されます。

ガーナ

国際的な制限:

  • COVID-19の発生により、陸路、空路、海路を経由する国際渡航は、3月23日から2週間停止されました。 この措置は、ガーナへの商品、供給品、および貨物の輸送には適用されません。
  • ガーナへの渡航は、ガーナ政府によって勧告が出されているように、さらに通知があるまでお勧めしません。

国内制限:

  • グレーター・アクラ州(首都アクラを含む)とクマシ市(アシャンティ州)内の移動を制限する国内制限は、少なくとも4月13日まで実施されます。制限の影響を受ける自治体の完全なリストは、こちらをご覧ください。 居住者は、食品や必需品を購入するために家から外出することを許可されます。 一部の労働者(管理スタッフ、食品の製造とマーケティング、および医療サービスに関与する労働者を含む)は、禁止措置を免除されています。
  • 3月16日から、私的およびビジネスのすべての公衆の集まり(会議、ワークショップ、葬式、お祭り、政治集会、スポーツイベント、宗教活動を含む)を停止し、学校を閉鎖。
  • すべての学校は、追って通知があるまで引き続き休校となっています。
  • ビーチは閉鎖されており、規制を取り締まるために警察によって定期巡回されます。

グルジア

国際的な制限:

  • 入国と出国の両方のすべての民間航空便は、追って通知があるまで無期限に停止されています。 国内最大手の航空会社のジョージアン・エアウェイズ(Georgian Airways)の利用については、政府の指示の下で例外が認められ、数本の帰国移送が行われます。
  • 3月16日から、ジョージアとロシアの間の国民の陸路での移動は一時的に停止されますが、帰国を希望するグルジアとロシアの国民、また貨物輸送は例外とされています。
  • バトゥミ国際空港(BUS)とダヴィト・ザ・ビルダー・クタイシ国際空港(KUT)は、追って通知があるまで閉鎖されています。
  • 3月15日から、ジョージアとトルコの間のサルピ国境検問所を通過する国民の移動は、すべての国籍について一時的に停止されています。
  • アルメニア、カンボジア、ジョージアの間の市民の移動は、少なくとも3月24日まで停止されます。カンボジアとジョージア州の間の国境封鎖は、4月20日まで延長されます。
  • グルジア国民は、オーストリア、中国、デンマーク、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、ノルウェー、韓国、スペイン、スイスから帰国した場合、14日間の隔離措置を受ける必要があります。
  • 当局はいくつかの国内制限を発表しています。都市内および都市間のすべての公共交通機関(民間タクシーを除く)が停止され、車とタクシーの乗客数は3人に制限されており、4人以上の人の集まりは禁止されています。
  • 3月31日から、午後21時から午前6時の間の夜間外出禁止令が実施されます。

アブハジア:

  • 3月27日〜4月7日: 観光客の入国が禁止され、レクリエーション施設は閉鎖されており、公共交通機関(タクシーを除く)、食品施設、屋外市場は禁止されています。
  • 非常事態宣言が発令されています。 車両の移動には制限があります。アブハジアとロシアの国境の状況は明らかになっていません。

南オセチア

  • 4月12日まで、公開イベントの禁止や必要不可欠でな民間企業の営業の停止などの措置が課されています。 宅配のみのサービス提供を行っているレストラン、および食品、医薬品、必需品を販売している店舗は例外とされています。「リスクのある」国出身の外国人は、当局に登録し、自己隔離を行う必要があります。

ドイツ

国際的な制限:

  • 3月16日午前8時から、オーストリア、デンマーク、フランス、ルクセンブルク、スイスとの国境で国境管理を導入。 これらの規制は、物品や通勤の交通には適用されません。
  • ドイツへの入国は、ドイツ国民、居住者、および仕事上の理由またはやむを得ない理由(健康または家族の事情)を証明した人のみ許可されます。 また、出身国や居住国への乗り継ぎ中のEU市民も、ドイツ国外への移動が続くことを搭乗券で証明できる場合は入国が認められています。 COVID-19症状のあるすべての人に対して、入国が拒否されます。
  • フラッグキャリアのルフトハンザドイツ航空は中国とイランへの渡航を、それぞれ少なくとも4月24日および30日まで停止しています。
  • COVID-19の疑い例患者が搭乗する航空便は、首都ベルリンのテーゲル空港(TXL)、シェーネフェルト空港(SXF、ブランデンブルク州)、デュッセルドルフ空港(DUS、ノルトライン=ヴェストファーレン州)、フランクフルト空港(FRA、ヘッセン州)、ハンブルク空港(HAM、ハンブルク州)、またはミュンヘン空港(MUC、バイエルン州)に迂回し、そこには医療チームが配備されています。

国内制限:

  • 3月20日にバイエルン州およびザールラント州(Saarland)当局は、2週間の不要不急の移動制限を発表しました。 バイエルン州の出域制限が4月19日まで延長されました。 人々は、仕事関連の理由、健康上の理由などの必要不可欠な目的のため外出する、または食品や薬などの必須の備品を購入するために外出することのみが許可されます。
  • 不要不急の移動の禁止は、ザクセン州(Saxony)でも3月24日から施行されます。
  • 国内については、アンゲラ・メルケル首相は、3月16日に、必要不可欠ではないビジネスや店舗は休業とすると同時に、宗教的な集会は禁止され、休日の移動を急遽停止するよう発表しました。 仕事関連の渡航では、宿泊のみが許可されます。 これらの措置が有効になる時期を決定するのは、16の連邦州です。
  • 当局は3月22日に、少なくとも2週間、職場と家庭の外で2人以上の人で集まることを禁止すると発表しました。

ジブラルタル

  • ジブラルタル発着の渡航の制限や禁止はまだありません。 空港の業務は引き続き機能しています。 ただし、地方自治体は、現在、スペインで緊急事態が発生しているため、ラ・リネア・デ・ラ・コンセプション(カディス県、スペイン本土)国境を徒歩または車両で通過することを避けるように勧告しています。
  • 3月22日、ジブラルタル政府は3月24日の午前0時1分からの封鎖を発表しました。 必要不可欠なサービスのみが営業を続けます。 居住者は、職場や運動など必要不可欠な理由で住居を出ることができます。 さらなるガイドラインは3月23日にリリースされる予定です。
  • バーやレストランだけでなく、すべての公共活動は停止されています(宅配は引き続き利用できます)。 学校は開いています。 70歳以上の成人は、移動を最小限に抑えるよう勧告が出されています。

ギリシャ

国際的な制限:

  • すべての渡航者は、到着時に14日間の隔離措置の対象となります。 また、スーパーマーケット、薬局、銀行、ガソリンスタンド、食料品の配達を除くすべての店(モール、バー、カフェ、レストラン、美術館、スポーツ会場、すべての遺跡を含む)は、3月18日水曜日から休業となります。 学校、大学、その他の教育施設は3月25日まで全国的に休校となっています
  • ギリシャの国境および、アルバニア、イタリア、北マケドニアとのフェリーサービスは、貿易とギリシャ国籍の人またはギリシャに居住する人を除き停止されています。 エーゲ航空(Aegean Airlines)は3月23日、3月26日から4月30日までのすべての国際線を運休すると発表した。
  • ギリシャは、ギリシャの港でのクルーズ船と国境をまたいで航海するヨットのドッキングを禁止しています。
  • イタリアとスペイン発着のすべての航空便が運休となりました。

国内制限:

  • 当局は、3月23日午前6時(現地時間)から追って通知があるまで、全国的に封鎖することを発表しました。 人々は、不可欠な仕事、健康上の理由、短い散歩のために出かけること、または必需品を入手することのみ許可されています。 この場合、身分証明書の携帯が義務付けられ、移動の理由が雇用主または自身によって確認されている必要があります。 規制に違反していると判断された人には、その場で150ユーロの罰金が科せられます。
  • 3月21日から、地元住民のみが島へのフェリーに乗ることが許可されます。 必須な物資を運ぶ船は禁止から除外されます。 海上での遊覧船も恒久的に停泊する必要があります。
  • 制限に違反した場合、最大5,000ユーロの罰金が科せられます。
  • エーゲ海諸島/レスボス島: 当局は3月17日、ギリシャの島々の移民キャンプが新型コロナウイルスの蔓延を防ぐために少なくとも14日間封鎖されたことを発表しました。 キャンプでのボランティアは許可されず、移民の子供たちのための学校の授業は中断されました。 スタッフのみが島に入ることを許可され、新たに到着する場合は、強制的な体温検査が行われます。 定期的な更新については、同省は、アラビア語、ペルシア語、英語、フランス語、ギリシャ語で、5つの島のキャンプ住民向けの最新情報と指示を1日2回投稿します。

グレナダ

入国制限:

  • 3月23日、モーリス・ビショップ国際空港(GND)とローリストン空港(CRU)は、追って通知があるまで民間航空便の運航を停止します。
  • 到着前の14日間に中国、イラン、イタリア、日本、シンガポール、ドイツ、香港、、韓国、英国、米国を訪れたべての外国人渡航者は、グレナダ国民を除き、入国できません。
  • 上記の場所から到着する国民および居住者、およびその他の渡航先から到着するすべての渡航者は、到着時に14日間の自己隔離措置を受けます。
  • 中国国籍の方は入国できません。
  • 渡航者は、空港と港でサーモスクリーニングの実施が予測されます。体温が高い場合は、さらにスクリーニングが追加されます。 乗客は健康状態に関する申告書を記入する必要があります。

出国制限:

  • クルーズ船は、追って通知があるまで出航を禁止されます。

状況と国内制限:

  • デルタ航空がグレナダからアトランタ(米国)への航空便のルートを停止しました
  • ヨットや小型船は検査されます。

グアドループ

国際的な制限:

  • 政府は、空港でのスクリーニング手順と衛生管理措置を強化しました。
  • 感染率の高い地域に渡航した人は、14日間自己監視し、マスクを着用し、不要不急の移動を減らすように求められます。 感染している可能性があると思われる方は、15をダイヤルしてサポートを受ける必要があります。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みている米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

グアム

国際的な制限:

  • 中国(香港およびマカオを除く)、イラン、またはヨーロッパに訪れたすべての外国人は、入国を拒否されます。 米国国民と永住者は入国できますが、14日間の検疫措置の対象となります。
  • COVID-19症例が確認されている国に1週間以上滞在し、COVID-19に感染していないことを確認できる、DPHSS(グアム保健社会サービス局)によって認識および認証された文書を保持していない乗客は、14日間の強制隔離措置の対象となります。 検査の日付は、到着日の1週間以内である必要があります。 適切な書類なしでグアムに入国する乗客は検疫措置が取られます。
  • この措置は、グアムの居住者には適用されません。 一晩滞在する予定がない乗り継ぎの乗客は免除されます。

国内制限:

  • 必要不可欠でない役所、企業、サービスの営業はされています。 学校、公園、ビーチは閉鎖されています。 公衆の集まりはすべて禁止されています。 これらの制限は、少なくとも4月13日まで実施されます。

グアテマラ

入国制限:

  • 3月17日から4月12日まで、すべての外国人渡航者に対し国境を封鎖。 グアテマラの国民と居住者、および認定外交官は、陸路の国境検問所のみで入国が許可されます。ただし、強制的な自己隔離措置の対象となります。
  • カナダ、中国、コスタリカ、ヨーロッパ、ホンジュラス、イラン、メキシコ、北朝鮮、パナマ、韓国および米国のすべての市民は入国を拒否されます。 ヨーロッパのどの国が制限に含まれているかは発表されていません。
  • イタリアから到着した渡航者は、14日間隔離される場合があります。
  • 必要に応じて、市民にインタビューし、評価によって隔離措置が取られます。
  • ヨーロッパから到着したグアテマラ市民は、症状が現れた場合は首都のビジャ・ヌエバ病院で7日間隔離され、無症状の場合は同じ期間自己隔離を行う必要があります。 欧州市民は、3月12日から入国を拒否されます。
  • グアテマラの国民、居住者、および外交官は、陸路の国境検問所から引き続き入国が許可されています。ただし、強制自己隔離措置の対象となります。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況:

  • スーパーを含む店舗はこれらの時間帯は休業となり、アルコールの販売および消費は午後15時から午前4時までの間禁止されます。 アレハンドロ・ジャマテイ大統領は、必要不可欠な目的を除いて、これらの時間帯はすべての居住者に自宅に留まるよう繰り返し呼びかけています。
  • すべての到着便は、3月16日午後23時59分に停止されました。

ギニア・ビサウ

国際的な制限:

  • 3月18日、当局は、追って通知があるまで、この国の空路、陸路、海路における国境の閉鎖を発表しました。

国内制限:

  • 全国の公共交通機関が停止されています。

ギニア

国際的な制限:

  • 3月26日、アルファ・コンデ大統領は非常事態を宣言しました。COVID-19の確定症例が50例を超える国からのすべての入国する渡航およびこれらの国への不要不急の出国の渡航は、貨物を除いて、3月26日から少なくとも1か月間停止されています。
  • 貨物便および人道支援のためのフライトは引き続き正常に運航されます。

国内制限:

  • 礼拝所や学校などの必要不可欠でない施設は、3月26日から少なくとも2週間閉鎖されています。また、20人以上の集まりは禁止され、首都コナクリでは、利用できる公共交通機関が減っています。 これは、この決定を非難する公共交通機関網のストを引き起こす原因となりました。
  • 3月31日から全国的に午後21時から午前5時までの夜間外出禁止令が実施されています。 例外的な状況と保健省の承認がない限り、すべての国内移動は禁止されています。

ガイアナ

入国制限:

  • 国の空港は3月18日に国際線を閉鎖しました。引き続き4月1日まで閉鎖されます。 現時点では、陸上と海上の国境は開いたままです。
  • ブラジル、中国、ドミニカ共和国、フランス領ギアナ、イタリア、イラン、ジャマイカ、日本、マレーシア、パナマ、シンガポール、韓国、セントビンセント、タイおよび米国からの渡航者は、到着時に強化されたスクリーニングの実施を予測してください。 政府当局者の意向により、そのような個人は入国を拒否される場合もあります。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 米国大使館は、米国への帰国を希望する米国の国民に向けて指示を投稿しました

ハイチ

入国制限:

  • 政府は、3月16日午後11時59分(現地時間)に、ドミニカ共和国との国境をすべての渡航者に対し封鎖することを発表しました。商業目的は免除されるとのことです。
  • さらに、ハイチとドミニカ共和国、カナダ、南米、ヨーロッパ間のすべての発着便は14日間停止されます。
  • ハイチと米国の間の航空便は続行されますが、米国からの渡航者は、搭乗時にCOVID-19の陰性の検査結果を示す公式文書が必要になります。
  • 過去14日間に政府がCOVID-19「レッドゾーン」の国として指定した国に滞在した外国人は、入国を拒否されます。 これらには現在、中国、フランス、ドイツ、イラン、イタリアおよび韓国が挙げられます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • ハイチへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。
  • 当局は、午後8時(現地時間)から午前5時までの全国的な夜間外出禁止令を実施しています。

ホンジュラス

入国制限:

  • ホンジュラスは、3月15日午後11時59分(現地時間)から3月23日まで国境を封鎖しました。
  • ホンジュラスの国民および居住者、公認外交官は引き続き入国が許可されます。ただし、14日間の強制的な自己隔離の対象となります。
  • 中国、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、日本、韓国、およびスペインを含む深刻な感染事例がある国からの渡航者は、入国が3月26日まで禁止されています(3月12日から14日間禁止)。
  • クルーズ船でホンジュラスに到着した渡航者は港を利用できますが、下船することはできません。
  • 感染の疑いがある渡航者または確定例と接触した渡航者は、医療センターで14日間隔離されます。他のすべての渡航者は14日間自己隔離するよう求められます。
  • 深刻な影響を受けている国から到着した渡航者は、過去30日間に訪問および通過した国に関する正確な旅の詳細を提供する必要があります。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • 市場、食料品店、ホテル、ガソリンスタンド、民間銀行、病院、その他の医療施設を除くすべての施設は営業停止を命じられ、公共の集まりには制限が設けられています。
  • 陸路による移動に関する制限が設けられています。
  • テグシガルパ、MDC、サンペドロスーラ、チョルテカ、ラ・セイバの各都市へのアクセスは、人々の出入りを防ぐため、引き続き無期限に閉鎖されています。
  • USCは、ホンジュラス政府が提供する無料の旅行保険に関して、504assistに問い合わせることができます。 +504 2276 3780。バイリンガルオペレーターがおり、帰国できない状態の米国市民を支援できる可能性があります(情報源:osac.gov)

ハンガリー

国際的な制限:

  • 3月17日から、すべての外国人は入国できなくなります。 ブダペスト空港は開いており、すべての人が出国できます。 措置はハンガリー市民に適用されません。
  • 韓国、イラン、イスラエル、中国、イタリアから到着するハンガリー国民は到着時に自己隔離を行う必要があります。 政府はオーストリアとスロベニアとの陸路の国境を封鎖し、すべての学校を休校としました。また、大衆の参加する集まりに制限が設けられました。

国内制限:

  • 3月28日から4月11日まで、全国的な封鎖が実施されています。 人々は、仕事、必要な物資の購入、運動や健康上の理由のために、家を出ることを許可されています。 店舗は、午前9時~正午までの間、65歳以上のお客様に対してのみ開いています。
  • レストランとカフェは持ち帰りと配達の対応でのみ営業することが許可されています。
  • 大学と学校は閉鎖されています。

アイスランド

国際的な制限:

  • リスクの高い国からの渡航者は、14日間の自己隔離を行う必要がある可能性があるため、海外からヘルスライン((+354 544 4113)に連絡してください。 3月16日から4月17日まで、大衆の参加する集会は禁止されています。

国内制限:

  • 20人以上が集まるイベントは禁止されています。
  • 大学と中等教育機関は3月16日から休校となっています。 ただし、初等教育と幼稚園は通常どおり開いています。

インド

国際的な制限:

  • 3月22日以降の海外からの航空便が停止となり、またすべての国内線および自家用機の運航は、4月14日午後23時59分まで運休となりました。
  • インド国民を含むすべての入国者は、不要不急の渡航は中止するよう勧告されており、インドに到着してから最低14日間隔離される場合があります。
  • 3月18日午後12時(GMT)(午後5時30分-IST)から少なくとも3月31日まで、クウェート、オマーン、カタールまたはアラブ首長国連邦(UAE)から到着または経由する渡航者は、少なくとも14日間の強制隔離を受ける必要があります。 2月15日から、中国、イラン、韓国に渡航したインド国民を含むすべての渡航者は、最低14日間の隔離措置が取られます。 韓国から到着する人、または韓国を訪れた人は、インドの保健当局によって認可された指定施設からのCOVID-19医療検査証明書を提出する必要があります。
  • 3月18日から午後12時(GMT)(午後5時30分-IST)から3月31日まで、欧州連合(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、 アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン)、欧州自由貿易協会(アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス)、トルコ、英国からのすべての渡航者は、インドへの入国を制限されます。 この制限は、最初の出発港で適用されます。
  • 少なくとも3月31日まで、アフガニスタン、マレーシア、フィリピンから入国する渡航は停止されています。 この期間中、これらの国からインドへの航空便はありません。
  • すべての国のビザは4月15日まで停止されています。 インド海外市民権(OCI)カード保持者のビザなしの渡航制度は、4月15日まで停止されます。 ビザは、すでにインドに滞在している外国人に対しては有効です。 外交、公用、国連関係者または国際機関、就労、およびインド公共事業配属訪問のビザを保有している渡航者は免除されます。
  • シッキム州政府は、ブータン国民を含む外国人渡航者に対する入域許可書(ILP)の発行を停止しました。 ILPは、州政府が州への入域を計画する外国人訪問者に発行する公式文書であり、限られた期間において有効です。
  • アルナーチャル・プラデーシュ州、シッキム州およびミゾラム州政府は、追って通知があるまで外国人渡航者への保護区域許可(PAP)の発行を一時的に停止しました。 PAPは、アルナーチャル・プラデーシュ州に渡航するすべての外国人渡航者に必要な公式書類です。
  • マニプール州とミゾラム州は、ミャンマーとの国境を封鎖しました。 マニプール州はまた、バングラデシュとの国境も封鎖しています。 陸地による国境通過の移動は、堅固なスクリーニングプロセスを含む指定されたチェックポストに制限されたままになっています。 これらの施設の詳細は、内務省(MHA)で確認してください。
  • インド政府は、ビザの有効期限が3月13日から4月15日までのインド滞在中の外国人に対して、オンラインの無料ビザ手続きの延長が可能であることを発表しました。

国内制限:

  • 3月24日の午後23時59分から発効し、最低でも21日間、全国的に封鎖されます。 政府が不可欠と見なしたサービスを除いて、家/住居からのすべての移動が禁止されています。 すべての公共交通機関の運行は停止されます。
  • 3月24日の午後23時59分から、国内旅客便はすべて運休になります。
  • 全国: 中央政府から「ジャンタ外出禁止令」が発令され、市民は午前7時から午後21時まで屋内に留まるように求められています。地方自治体によっては、より厳しい措置がとられることもありますので、ご注意ください。
  • 全国: インド鉄道は、すべての旅客列車サービスを停止したことを発表しました。 ただし、最低限のサービスは、3月22日の午後24時まで郊外およびコルカタ鉄道網で機能します。 貨物列車の移動は継続されます。
  • 「ジャンタ外出禁止令」の他にも、144項(大規模な人の集まりを制限する禁止令)や国内制限が各地で実施されています。 ほとんどの措置令で義務付けられている内容は次のとおりです。
    • 民間および州の交通期間は停止されます。
    • 必要不可欠でないビジネスやサービスは停止されます。
    • 基幹サービスの提供に関わる政府職員(IDカードの作成が必要)を除き、必要不可欠な移動のみが許可されます。
    • 警察、医療、その他の政府職員が要所に配置されます。
  • 疫病法に基づくさらなる暫定命令が各地で課されています。 同措置令は、これまでにハリヤナ、カルナタカ、ニューデリーのほか、ウッタル・プラデーシュ、ビハール、ジャンムー・カシミールUT、ゴア、マハーラーシュトラ、ラージャスターン、グジャラート、タミル・ナードゥ、ヒマチャルプラデシュ、ウッタラーカンド、マディヤ・プラデーシュでも施行されています。
  • デリーNCR: すべてのデリー地下鉄サービスは3月31日まで運休されます。 3月23日午前6時から3月31日まで、デリーで国内制限が適用されます。
  • マハーラーシュトラ州: 第144条が、ムンバイを含む州で3月31日まで課せられます。
  • ラジャスタン州: 当局は3月31日まで州全体の封鎖を発表しています。 基幹サービスと企業のみが運営を継続します。
  • ウッタラカンド州: 第144条が3月31日まで州に課されています。
  • ノイダ、ウッタルプラデシュ州: 市内で第144条が課されています。
  • カルナタカ州: 州では内部制限が課されており、バンガロールでは、第144条が午後21時から午前0時まで有効になり、ジャンタの夜間外出禁止後は人の集まりを禁止しています。
  • 西ベンガル州: 3月27日まで特定の地区で内部制限が課されています。
  • ハリヤーナー州: 3月31日まで、州ではグルガオンを含め、内部制限が課されています
  • チャンディーガル: 州では3月31日まで内部規制が課されています。
  • ケララ州: 州では3月31日まで内部規制が課されています。
  • タミル・ナド州: 州では内部制限が課せられています。
  • パンジャブ州: 州では3月31日まで内部規制が課されています。
  • ヒマーチャルプラデーシュ州: 州では内部制限が課されています(無期限)。
  • オリッサ: 3月27日まで特定の地区で内部制限が課されています。
  • テランガナ: 3月31日まで、州ではハイデラバードを含め、内部制限が課されています
  • ビハール州: 州では3月31日まで内部規制が課されています。
  • プドゥッチェーリ連邦直轄領: 州では3月31日まで内部規制が課されています。
  • アンドラプラデシュ: 州では3月31日まで内部規制が課されています。
  • ジャールカンド州: 州では3月31日まで内部規制が課されています。
  • ゴア州: 州では3月25日まで内部規制が課されています。
  • オリッサ州(コルダ(Khurda)、カタク(Cuttack)、ガンジャム(Ganjam)、ケンドラパラ(Kendrapara)、アングル(Angul)の5つの州、およびプーリ(Puri)、ロウケラ(Rourkela)、サンバルプル(Sambalpur)、ジャルスグダ(Jharsuguda)、バーレーシュワル(Balasore)、Byasanagar(ジャジプル・ロード)、ジャジプル(Jajpur Town)、バドラク(Bhadrak)の8つの町で、3月29日午後21時までの封鎖の延長を発表しました。)
  • ジャムおよびカシミール連邦直轄領: 州では3月31日まで内部規制が課されています
  • チャッティースガル: 州では3月31日まで内部規制が課されています。
  • グジャラート州(3月25日まで)ー 次の地区のみ: ガンディーナガル(Gandhinagar)、アーメダバード(Ahmedabad)、ヴァドーダラー(Vadodara)、ラージコート(Rajkot)、スーラト(Surat)、カッチ(Kutch)。
  • マディヤ・プラデーシュ州(バラガート、ベトゥル、ビルワラ、ボパール、チンドワラ、グワーリヤル、ジャバルプル、ナルシンハプル、リヴァ、シワニ、ウジャイン)。

インドネシア:

国際的な制限:

  • すべての外国人渡航者は、4月2日午後23時59分(現地時間)からインドネシアへの入国および乗り継ぎが一時的に禁止されています。滞在許可証を持つ人および外交活動の場合は免除されます。
  • 現在海外に渡航しているインドネシア国民は、今後のさらなる航空便利用の困難に直面する前に直ちにインドネシアに帰国するよう勧告されています。
  • すべての国からの外国人訪問者について、インドネシアの政府は、ビザ免除(BVK)、到着ビザ、および外交・公用ビザ免除のポリシーを3月17日から1か月停止することを決定しました。
  • すべての渡航者は、インドネシア国際空港の入り口に到着する前に、健康状態申告カードを記入し、空港保健所に提出する必要があります。
  • 追加の調査でCOVID-19の初期症状が確認された場合は、政府施設で14日間の観察が行われます。
  • 現在インドネシアに滞在し、期限が切れている外国人渡航者向けの短期滞在許可の延長は、2020年第7号法務人権大臣令の規則に従って実施されるものとします。
  • 一時滞在許可カード(KITAS)/永住許可カード(KITAP)の所有者、および現在海外にいる、期限切れとなる外交ビザおよび公用ビザの所有者に対する滞在許可の延長は、以下の規則に従って実施されるものとします。 2020年第7号法務人権大臣令の規則。
  • 国境閉鎖:
    • 東ヌサ・トゥンガラと東ティモール間の国境は封鎖されています。
    • 西カリマンタン州は、マレーシアのサラワク州との国境を閉鎖しました。

国内制限:

  • 3月31日、当局は緊急事態を宣言しました。 全国的な封鎖は実施されていませんが、すべての学校、必要不可欠でない職場、および宗教的な集会は制限されています。 今後数日のうちに施行される可能性が高いさらなる措置の詳細。
  • 3月20日、ジャカルタの知事は、2週間の緊急事態を宣言し、必須でない部門の企業にスタッフの在宅勤務を実施するよう促しました。 4月19日まで非常事態が延長されました。
  • この発表に伴い、交通機関は、業務を午前6時から午後8時に制限し、社会的距離を置く措置を実施しています。
  • 緊急事態の拡大に伴い、娯楽施設、礼拝所、学校の閉鎖、および自宅待機要請も4月19日まで延長されます。 グレーター・ジャカルタ地区の都市間および地区間のバスも、3月30日の午後18時(現地時間)から停止されます。 17つの駅が4月1日から5月1日まで営業を停止します。
  • 3月26日、当局はパプア州の空港および港からのすべての出入国のアクセスを4月9日まで一時的に封鎖することを発表しました。 ただし、パプア州は封鎖されていないことを明らかにしています。 社会的距離の措置が講じられており、娯楽施設や礼拝所は閉鎖されています。 市場や店舗などの場所は営業が停止されているか、午前6時から午後14時までに営業時間が限られています。 当局は、旅が必要不可欠なものであると見なされない限り、家に留まるよう繰り返し要請してきました。
  • 3月26日、西マンガライ自治政府は3月28日から4月5日まで、東ヌサ・トゥンガラのコモド空港とラブアンバホ港を封鎖しました。 当局は、物資を運ぶ航空便は依然として許可されているので、これは封鎖ではないことを明らかにしています。
  • 3月29日から5月29日までの午後20時30分から午前5時30分の間の夜間外出禁止令がアチェ州で発令されました。観光スポットや娯楽施設を含むすべてのビジネスは営業を停止されています。 公共交通機関は免除されています。 外出禁止令はさらに、マタラム(西ヌサ・トゥンガラ州)、シッカ(東ヌサ・トゥンガラ州)、ペカロンガン(中央ジャワ州)でも施行されています。

イラン

国際的な制限:

  • 中国本土からのすべての航空便は追って通知があるまで禁止されます。
  • 中国、香港(中国特別行政区)、マカオ(中国特別行政区)のパスポート所有者に対するビザ免除の取り消しにより、到着後に健康診断を受けたうえでビザを取得しなければなりません。
  • イラン航空は、追って通知があるまでヨーロッパ発着便の運航をすべて停止しました。
  • アフガニスタンを除く、イランへのすべての近隣諸国は、国と国を結ぶ国境を封鎖しており、多くの国がイランからの航空便を禁止しています。

国内制限:

  • 当局は、3月25日から追って通知があるまで都市間の移動を禁止し、また、さらなる制限が課される可能性があると述べました。
  • 大学、学校、文化およびスポーツセンターは休校および休館となっています。

イラク

国際的な制限:

  • 連邦イラク
    • .連邦イラクとクルド人自治区にあるすべての空港は、3月17日の午後6時から3月24日まで、民間旅客機に対して封鎖されます。 また、首都バグダッドとイラク連邦では、3月17日の午後23時から3月28日の午後23時(どちらも現地時間)まで夜間外出禁止令下に置かれます。 治安部隊、医療サービス、メディア、外交使節団は例外となりますが、公的および私的サービスは停止されます。
    • 県間の移動は、緊急事態、公務およびビジネスの出張のみに制限されています。 外出禁止区域内では、県内の移動も制限されています。
    • 当局は、バーレーン、中国、フランス、イラン、イタリア、日本、クウェート、ナイジェリア、シンガポール、韓国、スペイン、トルコ、タイからの渡航者の入国を禁止しています。 入国禁止は、これらの国から直接または間接的に来る渡航者向けで、イラク国民、外交官、および公式代表団は免除されます。 イラクの国民と居住者で到着前の14日間にそれらの場所を訪れた人は、14日間の自己隔離が求められます。
    • クウェートとのサフワーンの国境は閉鎖されています。 イランとの3つの国境検問所はイランからのクルド人の連れ戻し目的に限り開放が続いています。 トルコとの間のイブラヒム・カリル国境検問所(KR)は、トルコがイラクへのすべての渡航を禁じてから閉鎖されています。
    • 3月11日から、ナジャフ州では少なくとも1週間は非居住者に対して封鎖措置が取られます。
    • ナジャフ国際空港(NJF、ナジャフ県)とバスラ国際空港(BSR、バスラ県)は、どちらも現在運用中です。
  • クルド人自治区(KR)
    • 外出禁止令は、エルビル県とスレイマーニーヤ県を含む、KRの管轄下にあるすべての地域に拡張され、4月15日まで実施されます。
    • KR内の都市間およびKRとイラク連邦間の都市間でのすべての必要不可欠でない陸上移動は、コロナウイルス対策最高委員会の特別な承認の対象となります。 制限は3月14日から少なくとも3月28日まで有効とされる予定です。
    • 次の国からアルビール国際空港(EBL)に到着する乗客は、強制的な14日間の隔離措置の対象となります。 アルバニア、オーストリア、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、チェコ共和国、クロアチア、キプロス、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、モンテネグロ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア 、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、ポーランド。
    • クルド人自治区は、イタリア、日本、シンガポール、韓国およびタイからの渡航者に対する入国ビザの発給を停止しました。 1月1日以降にバーレーンまたは中国、フランス、香港、イラン、イタリア、日本、クウェート、シンガポール、韓国、スペイン、タイに滞在歴のある渡航者は、KRへの入域が禁止されます。 イラク国民で1月1日以来それらの場所を訪れた人は、隔離の対象となります。
    • 北京と広州へのイラク航空の航空便を運休。

アイルランド

国際的な制限:

  • アイルランド(北アイルランドを除く)に入国する人は、到着時後14日間の移動を制限する必要があります。 これにはアイルランドの住民が含まれます。
  • イタリア北部からの渡航者は、何らかの症状を示した場合は保健当局に連絡する必要があります。制限区域から来る人は、14日間の自己隔離を実施する必要があります。
  • 政府は現在、英国を含むすべての不要不急の海外渡航に対して勧告を行っています。
  • ライアンエアー(Ryanair)は、3月24日火曜日から便の大部分の運行を停止することを発表しました。
  • 航空便は、引き続きダブリン空港とコーク空港から運行していますが、利用できる便数は減少しています。 現在も運航している便のほとんどは、アイルランド国民の帰国移送用です。

国内制限:

  • 当局は、3月28日の午前0時1分から少なくとも4月12日までの封鎖措置を発表しました。 居住者は、居住地から2km以内の食料品の買い物や運動を除いて、家にとどまるよう要請されています。 必要不可欠な労働者のみ、家を出て職務を遂行することが許可されています。
  • 教育機関、バー、パブの休業は、4月19日まで延長されました。 必要不可欠でないビジネスはすべて、3月25日から停止されます。
  • 政府は、4人以上の社交的な集まりを禁止しました。

イスラエル

国際的な制限:

  • 3月18日から、イスラエル国民と居住者のみがイスラエルに入国できます。ただし、14日間の自己隔離を実施します。
  • 「生活の中心がイスラエルにある」外国籍の人は例外が認められる場合があります。 この例外の対象となる場合の詳細については、最寄りのイスラエル大使館にお問い合わせください。
  • ヨルダンとエジプトとの国境は、ガザ地区との国境同様に閉鎖されています。
  • ベン・グリオン国際空港は閉鎖されたままです(イスラエル大使館が利用可能なエル・アル送還便は別として)。
  • イスラエルで働いているパレスチナ人は、もう国境を越えることができません。
  • ベングリオン空港から米国への民間航空便では、ユナイテッド航空、エル・アル航空(El AI)、トルコ航空のみを利用できます。

国内制限:

  • 4月1日から、以下の制限が施行されます。
    • 2人以上で集まることは禁止されています。
    • 公共の場での祈りは許可されていません。
    • 以下の場合を除き、人々は自宅から歩いて100メートルを超える場所へ行くことはできません。 仕事、必需品の購入、診察や治療、献血、法的手続き、デモ参加、クネセト(Knesset)への出席。
    • 必要不可欠でない社会的交流はすべて禁止されており、公共スペースは閉鎖されています。
    • 公共交通機関は約25%に減らされ、タクシーが一度に乗せることができる乗客は1人となっています。
    • 人と人の間には2メートルの距離を保つ必要があります。
    • これらの命令に違反することは、犯罪となります。

イタリア

国際的な制限:

  • 3月28日から、イタリアに入国すべての渡航者は、渡航がビジネスに不可欠である理由と、14日間の強制自己隔離期間を過ごす予定の住所を記す証明書を記入する必要があります。

国内制限:

  • 3月9日に政府は、仕事と緊急事態を除き、家にとどまるよう市民に勧告を出しました。 また、以前にロンバルディア州とヴェネト州に適用されていた制限を、イタリアの全領域に拡張しました。 国内にいる人々は、確かな仕事関連の理由、健康上の理由、または自己申告による緊急事態の場合にのみ、感染の発生している地域を出入りすることができます。 違反した場合、罰金と最長3か月の懲役で処罰される場合があります。 封鎖措置は少なくとも4月12日まで延長されました。
  • 大衆が集まるすべての集会は禁止されています。
  • 全国的に、すべての博物館、映画館、劇場、その他の文化および教育機関は閉鎖されています。
  • すべての店、バー、パブ、レストランは3月11日から閉鎖されています。 薬局、食料品店、工場は営業しています。

ジャマイカ

国際的な制限:

  • 空路と港は4月7日まで封鎖されます
  • 渡航者の出国には制限はありません。

日本

国際的な制限:

  • 3月19日の午前0時(3月18日午後3時-GMT)以降、過去14日間に次の地域に滞在した渡航者は、日本への入国を拒否されます:
    • 中国: 湖北省および浙江省。
    • イラン: アルボルズ、エスファハーン、ガズヴィーン、ゴレスターン、セムナーン、マーザンダラーン、マルキャズィー、ロレスターン、ゴム、テヘランおよびギーラーンの各州。
    • アイスランド: すべての地域。
    • イタリア: ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州、ピエモンテ州、マルケ州、ロンバルディア州、ヴァッレ・ダオスタ州、トレンティーノ=アルト・アディジェ自治州、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア自治州およびリグーリア州。
    • サンマリノ : すべての地域。
    • 韓国 大邱広域市、清道、慶山、安東、永川、漆谷、義城、星州、軍威の各郡(すべて慶尚北道)。
    • スペイン: マドリード、ナバラ、バスクおよびラ・リオハの自治州。
    • スイス: ティチーノ州とバーゼル=シュタット準州。
  • 3月21日より、14日以内にブルガリア、クロアチア、キプロス、エジプト、ルーマニア、英国、バチカン市国(上記の地域を除く)への渡航歴のある人は、到着時に指定の施設に14日間滞在するよう要請されます。
  • 3月26日から14日以内に米国への渡航歴のある渡航者は、指定された施設に14日間滞在するよう求められます。
    • 国民に対するビザの免除、およびこれらの国で日本領事館がすでに発行したビザは、3月21日から4月末まで停止されます。
  • 3月26日より、14日以内にアンドラ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、エストニア、フランス、ドイツ、イタリア、イラン、アイルランド、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、バチカンへの渡航歴のある海外から入国する渡航者の入国は禁止されます。
  • 3月28日から、バーレーン、ブルネイ、コンゴ民主共和国、インドネシア、イスラエル、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、カタールからの航空便で到着した渡航者は日本人を含めてすべて、14日間の検疫措置を受ける必要があります。 この期間中、公共交通機関の利用は許可されません(タクシーを含みますが、レンタカーは含まれません)。空港からの交通手段は、家族または関連会社が手配する必要があります。 この措置は、3月28日午前0時0分以降に日本に出発するすべての航空便に適用されます。
  • 湖北省および浙江省から渡航する外国人、および到着前14日以内に湖北省および浙江省への渡航歴がある人は、入国を拒否されます。
  • 湖北省および浙江省で発行されたパスポートを保有している中国国民も入国を拒否されます。 この措置には日本人の配偶者および子供には適用されません。
  • 3月9日から31日までの間、日本人を含む、中国(香港とマカオを含む)および韓国から到着する渡航者は、指定された施設で14日間滞在する必要があります。 中国と韓国にある日本の大使館と領事館が発行するすべてのビザは停止されます。
  • 湖北省または浙江省で発行された中国のパスポートの保有者も入国を拒否されます。
  • 中国と韓国にある日本の大使館と領事館が発行するすべてのビザは一時的に停止されます。 香港、マカオ、韓国のパスポート所有者、および英国海外市民(BNO)パスポート所有者のビザ免除対応も、一時的に停止されます。
  • 当局は、空港や港を含むすべての通関手続き地で厳しい検診措置を実施しています。
  • 経由国として日本に入国する人は、機内から出ない限り検疫措置の対象とはなりません。 機内から出たすべての人は、検疫施設の責任者が指定した場所で待機し、公共交通機関を使用しないように要請されますが、14日間の期間が終了する前に出国することができます。

国内制限:

  • 日本国内で移動に関する制限はありませんが、今後数週間のうちに突然の国内制限が課される可能性があります。 追って通知があるまで日本全国の学校を休校。 COVID-19に関する新しい法の構造が政府によって作成されました。 緊急事態は現在「低」レベルの状態にあり、第2段階に到達しています。
  • 当局はまた、大勢の人が集まる場所を避け、COVID-19症例がすでに増加傾向にある地域の人々には外出を控えるよう要請*しています。 イベントのキャンセルを要請する全国的な指令は出されていませんが、3月10日に安倍首相はイベントスポンサーにイベントが必要かどうかをさらに10日間再度検討するよう要請しました。 これに伴い、追って通知があるまで、さまざまな公共イベントや、娯楽施設、国立博物館、スポーツスタジアムなどの場所への出入りが停止されることが予想されます。

*要請が従われない場合は、命令が出されます。

ヨルダン

国際的な制限:

  • ヨルダン発着のすべての航空便は、貨物便および外交官や国際機関の職員を乗せた便を除き、3月17日から追って通知があるまで停止されます。
  • 貨物車両を除き、すべての陸路と海路の検問所は閉鎖されています。
  • ヨルダンに戻る必要がある近隣諸国に滞在するヨルダン人は入国が許可されますが、指定されたホテルで当局によって実施される14日間の強制隔離措置に直面します。
  • 3月18日に発表された新しい緊急事態宣言により、県間の陸路移動が制限されています。首都アンマン、その他の主要な都心および主要な大通りの周りに検問所が設置されました。 ヨルダン軍が配置されています。 夜間外出禁止令も制定されています。
  • 3月21日の午前7時(現地時間)現在、夜間外出禁止令が全国的に無期限で施行されました。 すべての国内移動は禁止されており、食品や医薬品を販売する店舗を含む、すべての店舗は追って通知があるまで閉鎖されます。 緊急時には移動制限の例外が設けられますが、特別な許可が必要です。
  • イルビド市とその周辺の村は完全な封鎖下に置かれています。すべての出入りは禁止されています。
  • 3月25日の時点で、当局は夜間外出禁止令に従わなかった1,600人以上を逮捕しました。 さらに、政府は法令違反で捕まった人は14日間隔離され、最長1年の刑期に直面する可能性があることを発表しました。
  • 3月24日、政府は、外出禁止令中の午前10時から午後18時までは、人々が付近の食料品店に徒歩で買い物に行くことが許可されることを発表しました。 大型スーパーマーケットは、3月26日に宅配対応用にオンラインで再開されます。

カザフスタン

国際的な制限:

  • すべての外国人は、3月16日の午前8時(現地時間)から4月15日の少なくとも午前7時(現地時間)まで入国が禁止されています。 この制限を免除されている外国人の区分は次のとおりです。
    • 外交官とその家族。
    • カザフスタンの外務省によって招待されている公式代表団。
    • 列車、機関車、航空機、船舶の乗務員。
    • カザフスタン国民の家族(親族関係の確認の対象者:配偶者、両親、子供)。
    • 外国人(無国籍者)、カザフ居住許可の保持者
    • カザフスタンの領土にある外国の国境を越えた施設のサービス担当者
  • 現在カザフスタンにいるすべての外国人は、出国が許可されています。
  • カザフ国民は入国制限を免除されていますが、出国することはできません。
  • 国際線の航空便は大幅に減少しました。 4月1日から、アルマトイ国際空港(ALA)はすべての国際線を一時的に停止します。
  • アルマトイ空港とヌルスルタン空港は、4月1日から国際定期便と帰還旅客便の受け入れを停止します。

国内制限:

  • 3月19日午前0時0分以降、ヌルスルタンとアルマトイは、いわゆる検疫措置下に置かれ、次の制限が施行されています。
    • 2つの都市と他の主要な都市の中心部を結ぶ都市間の航空便、バス、および鉄道のサービスは停止しています。
    • これらの都市への出入りは制限されています。
    • 居住者は、仕事、または食品や医薬品の購入を除き、家を出ることを禁じられています。
    • 警察によるパトロールが増加し、さらに身分証明書の抜き打ち検査が行われています。
    • ヌルスルタンとアルマトイで実施されているのと同様の措置が、アクモラ州、アティラウ(アティラウ州)、シムケント、およびカラガンダ州のいくつかの町でも実施されており、これらの地域もすべて、検疫措置下に置かれています。
    • アクトベ(アクトベ州)、アクタウ(マンギスタウ州)、コスタナイ州、パブロダール州、トルキスタン州、西カザフスタン州、およびザンビル州でも、何らかの移動制限が施行されています。これらの州のいくつかでは、出入りすることが禁止されていますが、入域のみが制限されている州もあります。 これらの都市や地方と他の主要な都市の中心部とを接続する都市間バスおよび鉄道サービスは、制限されているか、停止されています。
    • カラガンダのサライ=アルカ国際空港(KGF)とシムケント国際空港(CIT)が封鎖されました。
    • 一部の場所では公共交通機関の運行時間が短縮されていますが、ヌルスルタンでは3月30日から4月6日まで運休となっています。 アルマトイの銀行は、3月30日から4月5日まで営業が停止されますが、ATMは通常通り営業します。

ケニア

国際的な制限:

  • ケニアは、3月25日午前0時から追って通知があるまで、国際線のすべての発着便を一時停止しました。
  • 3月のすべての国際会議および会議は中止されました。

国内制限:

  • 3月27日から、全国的な夜間外出禁止令が施行されます。 人々は、基幹部門を除き、午後19時から午前5時(現地時間)まで自宅または宿泊施設にとどまるよう要請されています。
  • ナクルCBDは封鎖されています。
  • ムランガ郡の知事は、他の郡からの渡航者の入域を禁止しています。

キリバス

国際的な制限:

  • COVID-19の確定例が発生した国に滞在したすべての乗客は、確定例が発生していない国に少なくとも14日間滞在し、入国前にウイルスがないことを確認するための健康診断書を提供する必要があります。
  • COVID-19症例が確認されていない国からキリバスで乗り継ぐ渡航者に対してのみ、医療証明の要件免除が考慮されます。

コソボ

国際的な制限:

  • アルバニアとの陸路の国境は、追って通知があるまで封鎖されています。
  • COVID19に感染していないことを示す証明書がない限り、中国人は入国できません
  • 地方当局によると、3月23日から27日の間、プリシュティナ国際空港発の民間航空便はありません。

国内制限:

  • 3月24日から、午前10時と午後16時の間、および午後20時と午前6時の間の全国的な外出禁止措置。 外出禁止時間中の車両と住民の移動は、仕事、医療関連の緊急事態、および必需品の購入に対してのみ許可されています。

クウェート

国際的な制限:

  • クウェート発着のすべての航空便は、貨物便を除き、3月13日から追って通知があるまで停止されています。
  • イラクとの陸路の国境検問所は閉鎖されたままですが、商業トラックのみサウジアラビアに入国できます
  • すべてのビザの発行(外交目的を除く)は無期限に停止されています。

国内制限:

  • 午後17時から午前4時(現地時間)までの全国的な夜間外出禁止令が、3月22日から実施されています。
  • すべての政府機関および民間機関は、4月5日まで閉鎖されます。

キルギス

国際的な制限:

  • すべての外国人は、3月19日午前0時1分から入国が禁止されます。
  • 次の区分に該当する外国人渡航者は、国内への渡航の禁止が免除されます。
    • キルギスの国民の近親者(親族関係の確認の対象)。
    • 外交職員と領事館職員およびその家族(キルギス外務省への到着前の事前通知が前提)。
    • 列車、機関車、航空機の乗務員。貨物者のドライバー。
    • カザフスタンとウズベキスタンに勤務するKyrgyz Temir Zholuの従業員。
  • すべてのビザサービスが停止されました。
  • 国民IDによる入国または陸路での国境の横断は、一時的に停止されます。この措置の対象には、キルギスの住民が含まれます。 すべての居住者は、有効なパスポートでのみキルギスに入国できます。
  • 首都のビシュケクのマナス(FRU)およびオシュ(OSS)国際空港では、健康スクリーニング対策が実施されています。
  • 中国とウズベキスタンとの国境はすべて封鎖されています。 カザフスタンとの国境は、物資の輸送と自国に戻ってくるカザフスタンとキルギスの国民の移動の目的でのみ開かれています。
  • COVID-19の確定例が1,000を超える国から到着する渡航者(キルギス国民を含む)は、医療施設での14日間の隔離措置の対象となります。 他のすべての渡航者は、14日間の強制的な自宅隔離を受ける必要があります。
  • ビシュケクから中国、イラン、アラブ首長国連邦(UAE)、ロシアへの定期便を含む、多数の国際便が停止されました。

国内制限:

  • 少なくとも4月22日まで、全国的な緊急事態宣言が発動されています。
  • 一部のトロリーバスを除いて、首都ビシュケクの公共交通機関は、追って通知があるまで停止されています。
  • 首都ビシュケク、およびオシとジャラル・アバドの都市、オシ州のヌーカット(Nookat)とカラスイ(Kara-Suy)地区、ジャラル・アバド州のスザク地区に緊急事態が発令されています。 これらの地域での、少なくとも4月15日までの午後20時から午前7時(現地時間)の夜間外出禁止令が含まれています。

ラオス

国際的な制限:

  • 政府は、3月30日から少なくとも4月19日までの全国的な封鎖を発表しました。 すべての国際検問所は閉鎖され、この期間中、すべての旅客便の発着が運休されます。
  • 帰国を希望するすべての外国人は、ラオス外務省に問い合わせてください。
  • 3月20日から4月20日午前0時まで、観光目的でのビザの発行は停止されます。 これには、アライバルビザ、ラオス外交使節団が発行するビザ、および電子ビザが含まれます。
  • ビザの免除措置も一時停止されます(ASEAN国民を含む)。
  • ビザは、観光目的以外でのみ発行されます。 訪問者は、健康に関する必要な情報と関連文書を、居住する国のラオスの外交使節団に提出し、渡航予定日の前に承認を受ける必要があります。 必要な承認なしに国に到着した訪問者は入国を拒否されます。 申請書は、外務省の公式Webサイトで入手できます。
  • 感染が発生している国(確定例が発生したすべての国を含む)からの渡航者で、COVID-19感染が確認された人と接触歴があるが症状がない人に関しては、14日間の自己隔離およびCOVID-19症状の監視を行う必要があります。
  • ベトナムとカンボジアとの国境検問所は封鎖されています。
  • タイとの4つの国境検問所が閉鎖されました。
  • 3月21日から4月20日まで、渡航者は、必要不可欠な場合のみ国境を経由して出国することができます。

国内制限:

  • 3月30日から4月19日までの全国的な封鎖の下で、以下が実施されます。
    • COVID-19に感染しているか、リスクが高い州または地域間の移動は禁止されています。これは、必要不可欠な目的で移動する人を除きます。
    • すべての旅客輸送サービスが停止されています。
    • 必需品の購入など必要不可欠な目的を除いて、居住地からのすべての移動は禁止されています。
    • 10人以上の集まりや祝賀行事は禁止されています。
    • すべての教育機関と娯楽施設は閉鎖されています。
    • すべての政府機関は、4月1日から11日まで在宅勤務政策を実施し、4月19日までラオスの新年の監視を行います。

ラトビア

国際的な制限:

  • 空路、鉄道、海路、陸路によるすべての海外渡航は、3月16日の午後`11時59分(現地時間)から中止されます。 ラトビアの居住権を保有するラトビア人と外国人は入国することができ、観光客は期日以降出国することはできます。
  • エア・バルティック(airBaltic)の接続便は、3月17日から4月14日まで運休となります。
  • 市民と居住者を除き、3月17日から国境を封鎖。

国内制限:

  • 50人以上の大衆の参加するすべての集まりは禁止されており、多くの公共の場所は閉鎖を命じられています。
  • 学校と大学は現在休校となっています。 幼稚園と保育サービスは日続き運営しています。

レバノン

国際的な制限:

  • 午後19時から午前5時までの外出禁止令。
  • 空路、陸路、海路のすべての港は、最近発表された「緊急事態」の延長に伴い、4月12日まで封鎖されます。

レソト

国際的な制限:

  • 中国などのCOVID-19感染地域からの渡航者には、14日間の自己隔離が要請されます。
  • 近隣の南アフリカの国家封鎖と国境封鎖のため、出入国する渡航が制限されています。 公式の渡航禁止は実施されていませんが、これらの制限により、レソトに出入りすることは基本的に不可能となっています。
  • 国は3月29日から4月21日まで封鎖されます。 この期間中、葬式を除き、すべての社交的な集まりは禁止されます。 食料品や医薬品を販売する店を除いて、すべての店と市場は休業となります。 緊急サービスは提供が続けられます。

リベリア

国際的な制限:

  • すべての航空便は、3月23日から追って通知があるまで一時停止されます。 この措置は貨物便には適用されません。

国内制限:

  • 3月21日、当局はCOVID-19を「国民の健康緊急事態」であると宣言し、4月11日までモンセラード郡とマージビ郡を封鎖しました。
  • すべての学校、礼拝所、映画館、バー、ビーチは、追って通知があるまで閉鎖されます。
  • 10人以上の集まりは禁止となっています。

リビア

国際的な制限:

  • 国際的に知られているトリポリに本拠を置く国民合意政府(GNA)は、緊急事態を宣言し、3月16日から3週間、すべての空港および陸上の出入国港を封鎖することを発表しました。 外国人は、ミスラタ国際空港(MRA、ミスラタ県)から出国できますが、入国する便に搭乗することはできません。 首都のトリポリのミティガ国際空港(MJI)は、砲撃により3月2日から航空便が運休となっています。
  • トゥブルクに本拠を置く政府は、すべての外国人に対し、ベニナ国際空港(BEN)を経由した入国の禁止を発表しました。ただし、現在リビアにいる外国人は、この空港を経由して出国することができます。
  • 3月30日から、国連が支援するリビア大統領評議会は、すべての人々に対し自発的な封鎖と、午後14時から午前7時(現地時間)までの外出禁止令を課すことを呼びかけました。 これらの制限を緩和する日付はまだ発表されていません。
  • 3月29日、ミスラタ市議会は3月29日から4月5日までの24時間の夜間外出禁止令を発表しました。
  • リビア東部で、ハリファ・ベルカシム・ハフタル率いる並行政府は、3月23日に、3月25日から4月3日までの全国的な24時間の外出禁止令の発令を発表しました。

リトアニア

国際的な制限:

  • 3月16日から、居住者の権利保有者を除き、外国人は入国できません。 国民は出国できません。 外交官およびNATO職員は除外されます。 すべての公開行事は禁止されており、重要なビジネスのみが運営されます。 学校は休校となっています。 バスと列車は運休となっています。 法令に違反した場合は起訴されます。
  • クルーズ船のクライペダ港への入港は禁止されています。
  • 3月23日と24日の航空便の制限。

国内制限:

  • すべての住民に対する最初の2週間の検疫措置が4月13日まで延長されました。
  • 居住者は、公共の場所では、フェイスマスクまたは鼻と口用のその他の保護具を着用するよう勧告されています。

ルクセンブルク

国際的な制限:

  • イタリア北部からの渡航者は、何らかの症状を示した場合は保健当局と連絡を取りアドバイスを受けます。制限区域から来る人は、14日間の自己隔離を実施する必要があります。
  • ルクセンブルク政府は3月19日、ルクセンブルク空港(フィンデル)が3、月23日(月)から旅客便について閉鎖されることを発表しました。

国内制限:

  • 移動は、食料品の買い物、医療関連の訪問、在宅勤務がオプションではない場合の通勤などの重要なタスクに限定されています。 レストラン、カフェ、食料品以外のほとんどの店、また、図書館、美術館、レジャーセンターなどのレジャー施設は休業となっています。
  • 学校は3月16日から少なくとも4月20日まで休校となっており、主要な公開イベントは停止されています。
  • すべての公共の場所は、追って通知があるまで閉鎖されたままとなっています。
  • 例外的な状況のため、政府はルクセンブルクのすべてのEU以外の国民に対し、この危機が終わるまで滞在許可を延長することを決定しました。

マダガスカル

国際的な制限:

  • 3月20日から30日間、すべての国際およびコミューター便は運休されます。 (フランス大使館は現在、エア・フランスの航空便で帰国移送に対応しています。)
  • 追って通知があるまで、クルーズ船はドッキングできません。
  • エール・オーストラル:
    • マダガスカル州の空港(ノシ・ベ、トゥアマシナ、マジュンガ、ディエゴ、トゥリアラ、フォール・ドーファン)からのすべての発着便は、3月16日から4月18日まで一時停止されています。
    • アンタナナリボのイバト空港発着のすべての航空便は、3月20日から4月18日まで停止されます。

国内制限:

  • 3月23日から15日間、アナラマンガ地域(首都アンタナナリボを含む)およびトアマシナの町(アンツィラナナ地域)を封鎖すると発表がありました。 商品の輸送を除く、すべての輸送が停止されています。 午後20時から午前5時の間の夜間外出令が施行されています。
  • アンタナナリボおよびトアマシナの国内線発着便はすべて、3月25日に停止されました。
  • 3月20日に政府は、すべての学校と大学を2週間休校とすることを発表しました。
  • 3月27日から、アナラマンガ地域のすべての公衆の集まりおよび市場が停止されています。

マラウィ

国際的な制限:

  • 保健省は、到着したすべての乗客にアンケートへの回答を義務付け、スクリーニングを強化しています。 そのアンケートでは、以下について尋ねます。
  1. 最近の渡航履歴。
  2. 現在のCOVID-19の症状。
  • すべての空港の到着エリアには医療チームが配置されています。スクリーニングには、KIA(リロングウェ)での体温を検査するサーマルスキャナーが含まれます
  • マラウイ政府は、2020年3月20日より前に発給されたビザを取り消し、アライバルビザの発給は一時停止されています。
  • 過去14日間に次の国への渡航歴があり、症状がある帰国者は、空港の隔離室で、さらなる医学的調査を受けることになります。中国本土、イラン、韓国、英国、日本、ノルウェー、米国、南アフリカ、コンゴ民主共和国、マレーシア、カナダ、パキスタン、スイス、オーストラリア、トルコ、イスラエル、ブラジル、タイ、サウジアラビア、エクアドル、チリ、またはEU加盟国のいずれかの国。 次の国を最近訪れたが、無症状である帰国者は、自宅での自己隔離措置と14日間の毎日の確認を受けるよう勧められます。中国本土、イラン、韓国、英国、日本、ノルウェー、米国、南アフリカ、セーシェル、コンゴ民主共和国、マレーシア、カナダ、パキスタン、スイス、オーストラリア、トルコ、イスラエル、ブラジル、タイ、サウジアラビア、エクアドル、チリ、EU加盟国のいずれかの国。 このリストにある国から到着する帰国者で、自己隔離を行う居住者は、マラウイにあるホテルまたはロッジで自己隔離を行うことは許可されません。
  • 4月1日から追って通知があるまで、国際便は運休になります。 医療従事者と緊急救援物資を搬送する便は免除されます。 帰国移送用の便はケースバイケースで対応されます。

国内制限:

  • COVID-19は国家災害として宣言されており、結婚式を含む100人以上の大勢の人が参加する集まりは禁止されています。 国家治安部隊が、これらの制限を取り締まるために行動するよう命じられました。

マレーシア

国際的な制限:

  • 3月31日に終了する予定であった「活動制限令(Movement Control Order)」に基づく規制が、4月14日まで延長されました。 MCOの下では、すべての外国人は入国を禁止されています。 外国の長期ビザ保持者の場合、国内の必要不可欠なサービス部門で働く人のみが入国を許可されます。この場合、雇用主から確認書を取得し、マレーシア入国管理局と連絡を取り合う必要があります。
  • 国際線および国内線の運航には制限はありません。
  • マレーシア市民と第三国からの労働許可を保持し、職場に戻ることを希望する永住者の入国は許可されますが、4月14日までは再入国することはできません。 出国地で関係書類を提出する必要があります。 これは、すべてのマレーシア国民の出国を禁止するという以前の命令に取って代わります。
  • 半島マレーシアおよび東マレーシア間の制限:
    • マレーシア人と外国人渡航者(現在マレーシアに滞在)は、半島マレーシアから東マレーシア、またその逆の飛行は許可されていません。
    • MCO(活動制限令)の実施前に前々から、それぞれの州に戻ることを希望しているサバ州民とサラワク州民は、入国管理局に以前の航空券と身分証明書を提示できれば、戻ることが許可されます。 同じことが、現在東マレーシアにいる半島マレーシアに戻りたい人にも当てはまります。
  • 駐在員ビザ、学生ビザ、帯同ビザ、就労ビザおよびMM2Hビザの保有者は、この期間中のマレーシアへの入国はできません。
  • マレーシアのすべての市民および永住者の出国は禁止されています。 ただし、マレーシアとブルネイの国境を越える輸送は、入国管理局の裁量に委ねられています。
  • マレーシアに帰国するマレーシア国民と長期ビザ所有者は、健康診断と14日間の隔離の対象となります。 4月3日以降、マレーシアに帰国するマレーシア人は、例外なく、政府が運営する施設に即時に14日間隔離されます。
  • 外国人渡航者は、3月18日以降マレーシアを離れることができます。
  • マレーシアを経由する乗客は、接続便に搭乗するために入国審査を通過する必要がない限り、経由は許可されます。
  • この期間中は、KLIA(クアラルンプール国際空港)からKlia2(クアラルンプール国際空港第2ターミナル)へのターミナル間乗り継ぎは不可能です。
  • 東マレーシアでのMCOにおけるさらなる制限:
    • サラワク州
      • 2020年3月18日から2020年3月30日まで、州に入るサラワク州民は、保健省によって発令された14日間の自宅隔離通告の対象となり、14日間のMCO期間を通してサラワク州から出境することはできません。
      • 半島マレーシア、サバ州からのサラワク州民ではない人、または外国人は、2020年3月18日から2020年3月31日までサラワク州へ入境することができません。
      • サラワク州の基幹サービス部門で働いている人は、入境制限が免除され、サラワク州保健局の要件である14日間の自宅隔離通告の対象となります。 彼らは2020年3月18日から2020年3月31日までサラワク州を出ることも許可されています。
    • サバ州
      • 2020年3月18日から31日まで、長期滞在許可を保持する配偶者や子どもを含むすべてのサバ州民は、推奨される14日間の自己隔離の対象となりますが、州に戻ることができます。
      • サバ州民IC(身分証明書)保持者(出生証明書番号が「H」または「12」、「47」、「48」、「49」)は、必須サービスのためにその存在が厳密に必要とされない限り、半島マレーシアへの飛行は許可されません。 サバ州の出入国管理局は、サバ州民が仕事のために半島マレーシアにいることの重要性を確認します。 承認された場合、彼または彼女は、職務の終了後にサバ州に戻ることができます。
      • 活動制限令の前にサバ州を出境したサバ州民以外の人は、基幹サービスに従事していることを証明して再入境が許可されます。それには州または連邦の公務員は部署の直属の責任者からの説明状が必要です。および民間部門の基幹サービスに従事する人は雇用主のレターが必要となります。
      • さらに、永住者、労働許可証または学生ビザを保持している人は、州への入境は許可されますが、強制的な14日間の自己隔離の対象となります。

国内制限:
MCO発出中において、輸送サービスは基幹サービスに分類されているため、空港との間を含むすべての公共交通機関のサービスは引き続き利用可能です。 ただし、個人の移動が少ない場合、サービスの縮小が予測されます。

  • 必要不可欠なサービスを提供するものを除き、政府および民間のオフィスは閉鎖されます。 食品や医薬品の店など、生活必需品を扱う事業以外の店舗はすべて営業を停止されます。 幼稚園、学校、大学は閉鎖されます。
  • 宗教的、社会的、文化的な活動は許可されません。 医療サービス、燃料や電気などの公益事業、消防署、警察署などはすべて稼働しています。
  • 空港などへの迅速かつ手短な移動は許可されています。
  • 警察によると、州間の移動は禁止されていますが、この制限に関しては不明確な点があります。 州間の移動を認める特別許可の発行は、一時的に停止されています。 必要不可欠なサービス部門で働く人は、州間移動中に自分の作業者パスまたは認証カードを提示することをお勧めします。
  • サラワク州の州長は、人々が生活必需品、必要不可欠な日用品やサービスを購入するためにのみ家を出ることを許可されることを発表しました。
  • スランゴール州警察は、MCO期間が終了するまで段階的に道路の封鎖が増えていくことを発表しました。 MCOの施行により人々の活動を減らすため、クランのいくつかの道路が4月1日から封鎖されます。 これらの道路には以下が含まれます。Jalan Shapadu Lamaで3.5km、Jalan Shapadu Lamaからランタウ・パンジャン(Rantau Panjang)までの3.7km、Jambatan Raja Muda Nala(Jalan Tanjung Syawal)、Jambatan Musaeddin(Jalan Batu Tiga Lama)、Jalan Paip/Jalan Bukit Cherakah。

モルディブ

国際的な制限:

  • 過去14日間に、次の地域への渡航歴(経由地を含む)のある外国人渡航者は、国籍に関わらず、入国を拒否されます。中国本土(香港、マカオを除く)、イラン、イタリア、マレーシア、バングラデシュ、スペイン、スリランカ、英国、ドイツ(バイエルン州、ノルトライン=ヴェストファーレン州、バーデン=ヴュルテンベルク州)、スペイン、フランス(イル=ド=フランス、グラン=エスト地域)、慶尚北道と慶尚南道(韓国)。 この制限はモルディブ国民には適用されませんが、同国民には14日間の隔離措置を実施します。
  • 観光客を除外した海外から入国するすべての渡航者は、指定された施設で14日間の隔離措置を受けます。
  • 30日未満で到着するすべての渡航者のアライバルビザは一時停止されます。
  • 到着するすべての乗客は、健康に関する申告カードに記入し、スクリーニングを受けることが義務付けられています。
  • 中国とイタリアの発着便を運休。
  • ヴァラナ空港(MLE)は、3月29日から追って通知があるまで、午後21時から午前6時まで民間航空便に対して閉鎖されます
  • すべてのクルーズ船は、一時的に入国および橋場に着くことを禁止されています。

国内制限:

  • 外国人観光客は、3月17日午後6時から4月3日まで都市部のホテルやゲストハウスに滞在することを禁じられています。 渡航者が上記の制限されている国への渡航歴がない場合、リゾートホテルは宿泊施設として引き続き使用できます。
  • 政府機関は3月19日から4月5日まで閉鎖されますが、必要不可欠なサービスには引き続き対応しています。
  • バタラ島とクレドゥアイランドリゾートの出入りは一時的に制限されています。 3月6日にティナドゥ島およびサマーアイランドリゾートに課された一時的な封鎖は、3月8日に解除されました。 封鎖措置が取られる4つ目の島。バタラ島が3月8日に封鎖されました。
  • 3つ目の島、サマーアイランドリゾートへの出入り制限措置を施行後、モルディブ健康保護庁は感染が疑われる患者が発生したすべての島で検査結果が出るまで封鎖措置を実施することを明言しました。 同国政府の主要病院であるインディラ・ガンジー病院(Indira Gandhi Hospital)では、3月8日より患者の保護者を除いて面会を禁止しています。
  • 3月15日午前0時から、すべての外国人渡航者は、今後14日間、マーレ市(マレ、フルマーレ、ヴィリマーレ)で営業しているすべてのゲストハウスとシティホテルへのチェックインが禁止されます。 すでにホテルに滞在している渡航者は、予約期間中は滞在できます。
  • 3月14日午後18時から、リゾート地から無人島へのすべての移動は、14日間停止されています。

マリ

国際的な制限:

  • COVID-19の感染が出ている国からのすべての国際民間航空便は、一時停止されます(貨物便を除く)。
  • 貨物トラックを除いて、すべての国境は3月24日から封鎖されました。

国内制限:

  • 国は、午後21時から午前5時(現地時間)までの外出禁止令を課す緊急事態を宣言しました。
  • 3月22日時点で、公立および私立学校(すべての教育レベル)は3週間休校となっています(一般的にマドラサとして知られる宗教学校を含む)
  • 50人以上のすべての公衆の社交的、文化的、政治的、またスポーツ関連の集まりは、追って通知があるまで停止されます。
  • すべてのクラブとバーは、追って通知があるまで営業が停止されます

マルタ

国際的な制限:

  • 本国に到着するすべての渡航者は、14日間自己隔離する必要があります。
  • 3月21日以降、さらに通知があるまで、すべての国内への航空便は停止されます。 禁止はフェリーフライト、貨物便、人道目的の便、帰国移送目的の便には適用されません。 特別な場合には、当局は個人のフライトを免除する場合があります。
  • イタリアに接続しているすべての移動は、3月10日から停止されました。これには、ボート、フェリー、航空便、貨物輸送が含まれます。

国内制限:

  • 3月17日からバーとレストランの営業が停止されます。
  • 3月23日から追って通知があるまで、必要不可欠でないすべての店の営業停止。
  • 3月31日から、4人以上のすべての公衆の集まりは禁止されています。

マーシャル諸島

国際的な制限:

  • 政府は、マーシャル諸島に渡航する外国人の入国を4月5日まで「全面的に停止」すると発表しました。
    • 中国、フランス、ドイツ、香港、イラン、イタリア、日本、マカオ、韓国、スペインの10か国が、「航空便運航禁止リスト」に記載されています。
    • マーシャル諸島に就航する唯一の国際航空会社であるユナイテッド航空は、3月21日から少なくとも3週間、便を一時停止しました。
  • クェゼリンとマジュロの間を移動できる国内旅客航空便は、マーシャル諸島航空(Air Marshalls)のみです。

マルティニーク

入国制限:

  • 中国、イラン、イタリア、韓国からの渡航者に対する検診が強化されています。
  • 感染率の高い地域に渡航した人は、14日間自己監視し、マスクを着用し、不要不急の移動を減らすように求められます。 感染している可能性があると思われる方は、15をダイヤルしてサポートを受ける必要があります。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • マルティニークへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

モーリタニア

国際的な制限:

  • モーリタニア発着のすべての航空便は、3月17日から追って通知があるまで停止されています。
  • 陽性の検査結果が出た人と直接の接触のある人は隔離されます。
  • 不要な集まりはすべて禁止されています。
  • 多くの国境検問所は閉鎖されていますが、スクリーニング措置が展開されている次の場所は引き続き利用することができます。 Bir 75(ティリス・ゼムール州)、ボゲ(ブラクナ州)、ロッソ(トラルザ州)、Douinkara(ホズ・エッ・シャルギ州、Fassala)、Gougui Zemal(ホズ・エル・ガルビ州)、グライユ(ギディマカ州)、カエディ(ゴルゴル州)、およびPK 55(ダフレト・ヌアジブ州)。
  • マリとの国境は、貨物トラックを除いて3月24日から封鎖されています。

国内制限:

  • 内務省は、3月29日以降、必要不可欠でないすべての産業およびビジネスの停止を発表しました。
  • 大規模な公衆の集まりはすべて禁止されています。
  • 3月19日から、午後18時から午前6時(現地時間)の間の外出禁止令が施行されています。 免除されるのは、医療チームと貨物トラックです。
  • 封鎖措置は少なくとも4月8日まで続きます。

モーリシャス

国際的な制限:

  • 3月19日の時点で、15日間(4月3日頃まで)、海外から入国する渡欧は許可されていません。 出国する渡航の場合は、可能ではあるものの、非常に制限されています。

国内制限

  • 3月24日から3月31日まで、封鎖措置が実施されます。 警察、医療サービス、消防救急サービスなどの基幹サービスのみが稼働しています。 この期間中、スーパーマーケット、小さな商店、パン屋は営業が停止となります。 クリニックと病院は通常通り営業します。薬局と銀行は、営業時間を短縮して営業します。 住民は、必需品を新しいWebサイトから注文することができます。
  • 3月23日に、午後20時から午前8時(現地時間)の夜間外出禁止令も発効されています。 緊急時を除いて、これらの時間中に移動することは許可されていません。

メキシコ

国際的な制限:

  • 特別な制限はなく、一部の空港でのスクリーニング検査のみ。
  • 国内最大手の航空会社のアエロメヒコ航空(Aeromexico)は、17の国際路線を一時停止し、ヨーロッパへの定期便を40%削減するなど、さらに23路線の便の削減を行うことを発表しました。 いくつかの国際航空会社も停止または減便を発表しています。

国内制限:

  • 学校は3月20日から4月20日まで休校になります。
  • 不急の公共部門、民間部門、および社会活動は停止されます。 公共交通機関は引き続き利用できます。
  • 主催者は5,000人以上のイベントと集会を延期します。
  • アグアスカリエンテス、バハ・カリフォルニア、チワワ、コアウィラ、ドゥランゴ、メキシコ、ケレタロ、サンルイスポトシ、タバスコ、サカテカスの各州では、必要不可欠でないビジネスを停止しています。
  • メキシコシティは、必要不可欠でないビジネスの停止を命じ、すべての公衆の集まりを停止して、4月19日まで家に留まるよう居住者に勧告を出しました。
  • アエロメヒコ航空、および国内の航空会社であるインテルジェット(Interjet)とボラリス(Volaris )は、国内線の運航スケジュールを大幅に短縮しました。

ミクロネシア

国際的な制限:

  • すべての渡航者およびすべての貨物船とタンカーは、入国が禁止されています。 航空会社の乗務員、人道支援航空機または船舶は免除されます。 免除された人は、地元の労働者や当局と接触せずに空港または港に留まる必要があります。
  • 1月6日以降に中国に渡航したことがある人は入国を拒否されます。
  • COVID-19確定例が発生している中国以外の国に滞在した渡航者は、入国前にグアム、ハワイ、または確定例の出ていない他の国で14日間滞在していないと、ミクロネシアに入国できません。
  • COVID-19症例が確認された国から到着するすべての渡航者は、4月17日までチューク州への入域が禁止されています。

モルドバ

国際的な制限:

  • 3月17日から3月31日まで、欧州諸国との間の発着便は停止されています。 エア・モルドバ(Air Moldova)は、予定されているすべての航空便を4月1日まで停止しています。
  • この期間の経過後に入国できるのは、モルドバ国民と居住者のみです。
  • COVID-19の影響を受ける国の国民はすべて、入国が拒否されます。
  • ルーマニアとウクライナの国境は封鎖されています。

国内制限:

  • 3月25日から、公園やその他の公共の行楽地を訪れることは禁止されています。
  • 60日間の緊急事態を発表。これによって、学校は休校、必要不可欠でない店や公共の場所は閉鎖されます。 3月16日発効
  • 3月25日から、制限措置を強化するために軍が配備されます。

モナコ

国内制限:

  • 3月18日以降、すべての移動を必要最小限に制限する必要があります(仕事に関連する理由、必要不可欠な買い物、医療上の理由、緊急を要する家族の理由、家の近くでの単独なエクササイズなど)。
  • 移動を実行するには証明書が必要です。ダウンロードは ここです。
  • 少なくとも1メートルの最小限の社会的距離を常に保ってください。
  • 特にCOVID-19に関連する質問については、電話92 05 55 00(毎日午前9時から午後6時(現地時間)利用可能)に問い合わせるか、covid19@gouv.mc 宛にメールを送信してください。
  • 不急のビジネスはすべて停止されたままです。

モンゴル国

国際的な制限:

  • すべての外国人渡航者は、少なくとも4月30日までモンゴル国への入国が禁止されています。
  • すべての国際便は、少なくとも4月30日まで停止されます。
  • 帰国する国民は、21日間の強制隔離措置の対象となります。
  • 歩行者および自家用車での国境通過を含むすべての入国港は閉鎖されました。
  • 外国人は首都ウランバートルのチンギスハーン国際空港(ULN)とザミンウード駅を経由して中国に渡航することが許可されています。
  • 国境検問所は、少なくとも3月30日まで閉鎖される予定です。 モンゴル国へのすべての国際航空便は、現在の「危機管理体制の強化」の拡張の一環として、4月30日まで停止されています。
  • チャーター便が、3月26日の午後18時にオーストラリアに向けて、4月2日には韓国に向けて、ウランバートルを出発する予定です。

国内制限:

  • 3月10日から16日まで、国民を含むすべての人が首都ウランバートルやその他の都市中心部への出入りを禁止されていました。 国内旅客列車を含む都市間交通の移動は、3月16日に再開されました。

モンテネグロ

国際的な制限:

  • モンテネグロ航空(Montenegro Airlines)は、政府による停止措置の後、4月1日まですべての航空便を停止しています。 すべての国際バスおよび鉄道サービスも停止されています。 クルーザーとヨットの港への入国も禁止されています: バール、ブドヴァ、コトル、クンボル港 – ポルトノビ(Portonovi)、ティヴァト(Gat IとGat II)、ゼレニカ。4月2日まで。
  • モンテネグロ当局は、一時的または恒久的な居住者と貨物運転手を除く、外国人の入国を禁止しています。また、海外から入国するすべての市民に検疫措置が義務付けられています。

国内制限:

  • 3月18日から、必要不可欠でないビジネスの停止。 必要不可欠なバー、レストラン、その他の食料品店では、デリバリーまたはテイクアウトのみ販売できます。
  • 公共の都市間、都市近郊、および都市の乗客を乗せた交通の禁止。 これには、一時停止されているタクシーサービスが含まれます。一部のホテルは自主的に休業しています。
  • 3月16日から少なくとも15日間、学校と大学を休校。
  • 宗教行事を含む公衆の集まりの禁止。
  • 当局は、措置を遵守しないと刑事責任を負うことになることを強調し、3月19日に軍隊は、検疫および自己隔離措置に違反しないかを監視する任務を課されました。
  • 上記の措置は、政府が3月30日に発表した、平日午後19時から午前5時まで、および土曜日の午後13時から月曜日の午前5時までの全国的な夜間外出禁止令をさらに制限するものです。 住民はこれらの時間帯に家にとどまるように指示されています。主要な労働者は、特別な許可を保持している場合、免除されることがあります。

モンセラット

入国制限:

  • 3月26日から追って通知があるまで、空路で渡航るすべての外国人乗客は、モンセラットに入域することを禁止されています。 モンセラットの市民と居住者、その家族、および乗務員は引き続き入域することができます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • モンセラットへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

モロッコ

国際的な制限:

  • モロッコは、追って通知があるまですべての国際航空便とフェリーを一時停止しました。

最小限の民間航空便またはチャーター便が、国外に外国人を搬送するために引き続き運行しています。

  • モロッコとスペインの飛地領であるセウタおよびメリリャとの国境は、3月23日から封鎖されています。 セウタ港は閉鎖されており、3月18日以降フェリーは利用できません。 ただし、外国人(シェンゲン圏/EU市民および居住者)の乗客が飛地領を経由してスペインに移動することは許可されています。 渡航者は、自分の居住地に戻る道中であることを証明する必要があります。

国内制限:

  • 3月21日、当局はすべての国内および都市間の渡航の停止を発表した。 さらに、ロイヤル・エア・モロッコが、すべての国内便の一時停止を発表しました。
  • 大衆が参加する集まりは、少なくとも3月31日まで禁止されています。 1,000人以上の人が集まるイベント、海外に渡航している人々が集まるイベント、一般公開の行事が該当します。
  • さらに3月18日、当局は住民に、労働関連の理由、必需品の購入および医学的理由を除いて、居住地外への移動を制限し自己隔離するよう求めました。
  • 3月20日から追って通知があるまで、衛生上の緊急事態および国内移動の制限が発動されています。 地方自治体により、捺印された書類によって、必要不可欠な移動のみが許可されます。

モザンビーク

国際的な制限:

  • 4月1日から緊急事態が発動されました。国への入国は、国務を担当する要人と保健当局関係者に限定されます。 貨物便は引き続き許可されます。
  • 以前は、ビザ免除で入国できたモザンビーク国民およびその他の国民は、14日間の強制自宅隔離措置を取ることが義務付けられていました。

国内制限:

  • 自己隔離措置に置かれている人は、保健省のチームによって評価が行われます。 症状が現れ、COVID-19の検査の結果が陽性の場合、医療施設に移る必要があります。

ミャンマー

国際的な制限:

  • 海外から入国する国際民間航空機は、3月30日の午後23時59分(常に現地時間)から少なくとも4月13日午後23時59分まで停止されます。
  • 緊急医療搬送、救援、貨物便、およびミャンマー民間航空局により承認された特別便は、免除されます。
  • 4月15日まで、陸路の国境はミャンマー国民を含むすべての渡航者に対して封鎖されており、その後は14日間の検疫措置が義務付けられます。
  • 3月29日から4月30日まで、ミャンマーはミャンマーに駐在する外交官と航空会社/輸送業界の関係者を除くすべての種類のビザを一時停止しています。 引き続き入国を許可されている人は、14日間の検疫措置を完了し、ミャンマーに到着してから72時間以内に有効なCOVID-19検査を行う必要があります。
  • 引き続きミャンマーへの入国が許可されている外国からの訪問者は、マンダレー、ネピドー、ヤンゴンの国際空港からのみミャンマーに入国することができます。
  • ミャンマー国民を含むすべての渡航者は、指定された施設での14日間の検疫措置の対象となります。
  • すべての外国人は、COVID-19に感染していないことを示す健康診断書(出発前72時間以内の日時に作成されたもの)を提示する必要があります。
  • 外交官もまた、COVID-19に感染していないことを示す健康診断書(出発前72時間以内の日時に作成されたもの)を提示する必要もあり、ミャンマー到着時に14日間の自宅隔離措置の対象となります。
  • 3月19日、ミャンマー政府は、国境を経由した外国人の入国を一時的に停止することを発表しました。 ミャンマーから陸路の国境を通過してのタイへの出国は、3月23日から停止されています。
  • ミャンマー政府は、電子ビザとアライバルビザの手続きを停止しました。
  • 中国の湖北省、または韓国の大邱広域市と慶尚北道から入国する、または過去14日間にこれらの国を訪れた外国人渡航者は、入国が禁止されています。 これらの地域から帰国したミャンマー国民は、政府の検疫施設で14日間隔離措置が取られます。

ナウル

国際的な制限:

  • 過去21日以内に、アジア本土(台湾を除く)、中国、ヨーロッパ、香港(中国特別行政区)、イラン、マカオ(中国特別行政区)、韓国、米国で乗り継ぎした、またはこれらの国を訪れた渡航者は入国を拒否されます。

ナミビア

国際的な制限:

  • すべての国の国民の入国が禁止されています。 海外から入国する渡航は、少なくとも4月23日まで停止されます。 ナミビアの国民と永住者は特別な条件下で許可されますが、14日間の自己隔離措置が課されます。 この期間中、国民と住民も、出国を禁止されています。
  • ナミビア航空(Air Namibia)は、3月27日から4月20日まで、国内線を含むすべての航空便を一時停止します。

国内制限:

  • ナミビアで緊急事態宣言、3月17日から発効
  • 首都ウィントフックがあるホマス州、および港町ウォルビスベイのあるエロンゴ州への出入りは、3月27日から少なくとも4月16日まで禁止されます。
  • すべての大規模な集まりは禁止されています。
  • 学校は30日間休校となります。

ネパール

国際的な制限:

  • 国際民間航空便は、少なくとも4月15日まで停止された状態が続きます。 旅客の搬送、貨物、救助、または緊急の便の運航には、ネパールの民間航空当局から特別な許可が必要です。
  • 3月20日から4月15日まで、ネパール人を含む、すべてのヨーロッパ諸国、西アジア(イラン、トルコ、湾岸諸国を含む)、マレーシア、韓国、日本を経由または到着したすべての渡航者は、入国を拒否されます。
  • アライバルビザの手続きは、3月14日から4月30日まで停止されます。 3月14日からネパールに入国する外国人(ビジネス、留学、仕事、外交、正式ビザの所持者)は、14日間自己隔離を行うよう勧告されています。
  • 3月14日から4月30日まで、非居住ネパール人のカード所有者に付与されるアライバルビザ(無償)発給も停止されます。
  • 3月14日からネパールに入国するすべての外国人は、滞在先で自己検疫する必要があり、非居住者ネパール人(NRN)を含むネパール国民は到着日から14日間自宅隔離をする必要があります。
  • 中国(香港とマカオを含む)、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、日本、韓国、スペインを訪れた渡航者は、アライバルビザを取得することができなくなりました。 カトマンズ空港(KTM)に到着した場は、ネパールへの入国のみ許可されます。
  • 3月10日以降、上記の場所を渡航または経由した場合、渡航者はネパールに入国する7日前までに署名された医療証明書を取得することが義務付けられています。
  • 中国との国境は1月29日から封鎖されていますが、インドとの国境は、3月23日から1週間封鎖されています。 貨物輸送は引き続き通過できます。
  • 当局は3月26日、各国の大使館が帰国できずにいる自国民をカトマンズに集め、ネパールから飛行機で出国することが許可されたことを発表しました。 ネパールの観光局と民間航空局が、渡航者を本国に帰国移送させるための便を調整しています。 オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、英国、米国の大使館および政府は、ネパールから自国民を本国に送還しました。 中国政府は4月1日に国民を本国に帰国移送し、韓国政府は4月3日に国民を帰国移送します。

国内制限:

  • 3月25日、当局は全国的な封鎖を4月7日まで延長したことを発表しました。 これには、すべての世帯に対して発令された外出禁止令(stay-home-order)が含まれます。個人は、食料や医薬品を購入するためにのみ居住地を離れることが許可されます。 封鎖中の自家用車および公用車での不要不急の移動は、禁止されています。 封鎖が施行されている間、国内線と公共交通機関も停止されています。
  • 3月31日までの封鎖の一環として、製造、学校、オフィス、市場を含むすべての必要不可欠でないビジネスとサービスが停止されます。

オランダ

国際的な制限:

  • オーストリア、中国、香港、イラン、イタリア、韓国、スペインからの航空便の制限。
  • 最新の当局の 免除 に該当しない外国人渡航者は、3月19日午後6時から30日間、入国が禁止されます。 免除は次のとおりです:
    • EU市民(英国の国民を含む)およびその家族。
    • ノルウェー、アイスランド、スイス、リヒテンシュタインの国民およびその家族。
    • Directive2003/109/EC(the Long-Term Residents Directive)に従って、滞在カードまたは居住許可を保有している第三国国民。
    • 滞在に係る権利が、その他の欧州指令またはある加盟国の国内法に基づいている第三国国民。
    • 長期滞在査証の保有者。仮滞在許可(MVV)を保有している人々を含む。
    • +重要な機能または必要性を有する者(医療従事者、越境労働者、必要な限りにおいて物品輸送に従事する者、外交官、軍、国際機関および人道支援機関職員、自身の家族を訪問する重要な理由を有する人々、オランダを経由し第三国へ渡航を希望する乗り継ぎ客、国際的保護の必要性のある人々。国境手続きは、完全に実施され続ける。人道的見地から認められる人々。

国内制限:

  • 100人以上の集まりは中止されます。 これには、美術館、コンサート会場、劇場、スポーツクラブなどの公共の場所の閉鎖、スポーツの試合やその他のイベントの中止が含まれます。
  • 3月23日、当局は国内のすべてのイベントが6月1日まで中止されることを発表しました。
  • 少なくとも5月3日まで学校を休校。 バーやレストランも営業が停止されています。
  • ウイルスの蔓延を防ぐために実施されたすべての特別な措置が、少なくとも4月28日まで延長されました。

ニュージーランド

国際的な制限:

  • ニュージーランド市民、永住者、市民および永住者の家族、ニュージーランドに居住するオーストラリア人および永住者、外交官、航空機および船舶の乗務員を除くすべての渡航者は、3月19日午後11時59分(現地時間)から入国を禁止されています。 影響を受ける渡航者は、上記の時間までにチェックインする必要があります。
  • 入国管理局は、次の場合にケースバイケースで例外を設けます:
    • 人道的理由
    • 医療およびその他の必要不可欠な労働者
    • サモアおよびトンガ国民によるニュージーランドへの必要不可欠な渡航
    • 一時的な仕事または学生ビザ保持者のパートナーまたは扶養家族であり、通常ニュージーランドに居住していて現在ニュージーランドにいる訪問者ビザの保持者
  • これらに該当する帰国者は、到着後14日間の隔離を行う必要があります。
  • 過去14日間に中国本土を訪れたすべての乗客(ニュージーランド市民を含む)は、ニュージーランド入国管理局からの特別な承認が必要です。
  • クルーズ船の入港は、6月30日まで禁止されています。
  • 例外は、限られた状況にのみ適用されます。 人道的理由、必要不可欠な医療従事者、その他の重要な労働者。
  • 4月1日から7月9日の間に有効期限が切れる一時的なビザは、自動的に9月下旬まで延長され、この措置は4月2日から有効になります。 4月1日より前に期限切れとなる一時的なビザを所持していて出国できない渡航者は、新たな暫定ビザをオンラインで申請する必要があります。

乗り継ぎ:

  • 3月26日午前2時以降、ニュージーランドを経由することはできなくなりました。

国内制限:

  • 3月26日の時点で、COVID-19アラートレベルはレベル4に引き上げられており、関連する措置が少なくとも4週間実施されます。 レベル4では、人々が自宅に留まるように指示され、学校、大学、および不可欠でないビジネスを停止し、医療サービスの優先順位を大幅に変更して、渡航が大幅に制限されます。 3月25日午前12時に、7日間の緊急事態が宣言されました。 3月31日、政府は緊急事態を少なくとも4月8日午前12時21分(現地時間)まで延長しました。
  • 3月28日から、国内線はすべて運休となっています。
  • 全国的な封鎖期間中、公共交通機関やフェリーを使用できるのは主に基本サービスや貨物で、必要不可欠な移動は限られています。 スーパーマーケット、食品および飲料の製造、配送サービス、薬局を含む基幹サービスのみが営業を許可されています。 基幹サービスのための職場での集まりを除いて、すべての屋外および屋内での人の集まりは許可されていません。 人々は、必需品を購入するため、または単独での運動のためにのみ、家を出ることが許可されています。

ニューカレドニア

国際的な制限:

  • 3月21日以降、ニューカレドニア発着の国際線はすべて運休となりました。 トントゥータ国際空港は徐々にフライトをキャンセルしています。
  • ニューカレドニアに到着するすべての乗客は、自宅またはホテルで14日間の自己隔離措置が取られます。 地元当局によって確認が行われます。
  • 症状(咳や発熱)がある乗客は、スクリーニング検査が陰性になるまで病院で検疫下に置かれます。

国内制限

  • 当局は、人々に3月23日から少なくとも15日間は家に留まるように命じました。 基幹サービス要員は少人数で、仕事を続けることが許可されます。 人々は、食品の購入、または医師の診察を受ける場合のみ家を出ることができます。

ニカラグア

国際的な制限:

  • すべての便が運休しています。 航空便の運航を希望する航空会社は、72時間前までに旅客リストを添えて申請を行う必要があります。

ニジェール

国際的な制限:

  • COVID-19の症例が出ている国からの乗客は、14日間の隔離措置の対象となります。
  • 3月17日の当局による新しい声明は、貨物輸送を除き、すべての陸路の国境が封鎖されることを示しています。
  • ニジェールとの間のすべての国際線の発着便は、3月20日から14日間停止されます。 この停止は、国内便、保健衛生目的の便、軍事目的の便には適用されません。
  • ウイルスに陽性であると疑われるすべての渡航者は、確認が取れるまで割り当てられた施設に収容されます。

国内制限:

  • 3月27日、全国的な緊急事態が発表されました。
  • 首都ニアメーと他の都市中心部との間の移動は、3月29日から7日間禁止されています。
  • 3月28日から午後19時と午前6時の間の夜間外出禁止令がニアメーで実施されています。
  • 家族や社交の集まりなど、50人を超えるすべての集まりは禁止されています。
  • 学校、またバー、レストラン、映画館などの社交の場は休校および営業が停止されています。

ナイジェリア

国際的な制限:

  • ラゴスのムルタラ・モハンマド国際空港(LOS)および首都アブジャのンナムディ・アジキウェ国際空港(ABV)は、3月23日の午後23時(GMT)から4月23日まで、入国する民間航空便の受け入れを停止しています。これにより国内全土の国への国際航空便は、すべて一時停止されることになります。 必要不可欠な、また緊急の国際便、およびすべての国内線は、除外されます。 免除には、人道援助に関連する便、医療および救援用の便、乗客が降りることのない技術的な目的での停止が含まれます。
  • マラム・アミヌ・カノ国際空港、エヌグのアカヌ・イビアム国際空港、オマグワのポート・ハーコート国際空港は、3月21日から追って通知があるまで閉鎖されます。
  • すべての国境は渡航者に対して封鎖されており、即時の発効で期間は4週間です。

国内制限:

  • 政府は海洋石油労働者に制限を課しています
  • 国内航空会社のアズマン・エア(Azman Air)は、他の航空会社とともに、3月27日午前0時から国内全域の運航を停止しています。
  • 国内線航空会社のアイボム・エア(Ibom Air)は3月27日午後23時59分からすべての運航を停止。
  • アビア州(首都アブジャを含む): 3月29日午前4時からすべての州の国境が封鎖されました。 夜の社交的な娯楽施設は禁止されている一方、公衆の集まりは参加者30人に制限されています。 すべてのホテルは、疑わしい宿泊客を当局に通知する必要があります。
  • アブジャ(連邦首都地域): 3月30日午後23時から、居住者は最初の14日間、居住地にとどまる必要があります。 海外から、または海外への州の出入国はすべて一時停止されます。 すべての事業は、同じ期間に停止されますが、医療提供者や食品流通業者などの必要不可欠な事業は除外されています。民間警備会社も免除されます。 特別許可証が発行された航空機を除き、すべての航空機(民間および自家用の両方)の移動は一時停止されています。
  • アダマワ州: カメルーンおよび他のナイジェリアの州との国境は、3月31日から少なくとも2週間封鎖されます。 必要不可欠でない物品を販売するすべての市場は休業となります。 この期間中、タクシー、バス、三輪車は州内での営業が禁止されます。
  • アクア・イボム州: 州境の封鎖。 3月30日から外出禁止令を実施。 食料品や医薬品を販売する店をを除き、すべての市場と店は営業を停止します。
  • アナンブラ州: 州の境界と学校は閉鎖されています。
  • バウチ州: 公衆の集まりは、参加者が50人に制限され、学校は閉鎖されたままです。 食料品や医薬品を販売する店をを除き、すべての市場と店は営業を停止します。
  • バイエルサ州: 3月29日から、午後19時から午前7時までの夜間外出禁止令が施行されています。 州境は同じ日に封鎖されました。 公務員の一部が2週間の外出禁止措置を受けます。 咳やくしゃみをする渡航者は公共交通機関を利用することができません。 すべての宗教活動は中止されています。
  • ボルノ州: 3月31日以降、完全封鎖。
  • クロスリバー州: 学校の閉鎖、および5人を超えるすべての公衆の、また社交的な集まりの禁止。 健康に関する検問所がすべての州の境界に設置されており、通過は医療検査に合格した人にのみ許可されています。 3月28日に実施予定であった地方自治体議会選挙の無期限停止。
  • デルタ州: 集会は参加者20人までに制限されています。 特定の公務員は追って通知があるまで家にとどまる必要があります。 すべての学校と社交の場(映画館、ナイトクラブ)は無期限に閉鎖されました。
  • エボニ州: すべての社交的な集まりを4月24日まで禁止。学校と社交の場の閉鎖。 宗教集会は50人までに制限。
  • エド州: 公衆の集まりは参加者20名までに制限されています。必需品を販売している店舗のみが営業を許可されています。
  • エキティ州: すべての学校の閉鎖。 必需品と医薬品販売業者を除いて、市場は閉鎖されました。 公衆の集まりは参加者20人までに制限されています。
  • エヌグ州: 3月31日午後18時からさらに通知があるまで、すべての州の国境の封鎖およびすべての州間輸送の停止。 食料品市場と薬局を除くすべては、追って通知があるまで営業が停止されたままです。 すべての社交的な集まりは無期限に停止されます。 すべての公務員が在宅勤務を実施。
  • カドゥナ州: 当局は3月27日から始まる24時間の外出禁止令を発表しました。 居住者の居住地の外への移動は禁止されています。 必要不可欠な労働者はこの措置から免除されます。 夜間外出禁止令に違反した人は治安部隊により逮捕される可能性があります。 事務所、ビジネス、または礼拝所を営業おおび開くことは許可されていません。 すべての集まり、特に本質的に宗教的な集まりは禁止されています。 この措置に対し、今後数日間にわたって抗議することができます。
  • カツィナ州: 2月28日午前6時から、州は国境をすべて封鎖し、ニジェール共和国および近隣のナイジェリアの州からの渡航を禁止します。 食品やその他の必需品を運ぶ車両は、この制限の対象外です。
  • ケビ州: 州の境界と学校は閉鎖されています。
  • コギ州: 陸路と水路の州境の封鎖。 3月28日以降、必要不可欠な労働者を除き、すべての居住者は家にとどまることが義務付けられています。 ロコジャの街に戻る人々は、街に入る前に治安部隊によるスクリーニングが行われます。 すべての社交的な集まりは無期限に禁止されました。
  • ラゴス州: 3月30日午後23時から、居住者は最初の14日間、居住地にとどまる必要があります。 海外から、または海外への州の出入国はすべて一時停止されます。 すべての事業は、同じ期間に停止されますが、医療提供者や食品流通業者などの必要不可欠な事業は除外されています。民間警備会社も免除されます。 特別許可証が発行された航空機を除き、すべての航空機(民間および自家用の両方)の移動は一時停止されています。 午後20時から午前6時の間のラゴス市内の夜間外出禁止令が、3月29日から追って通知があるまで施行されています。
  • ナサラワ州: ナイジャー州: 午前20時から午後8時(現地時間)までの12時間の夜間外出禁止令が、追って通知があるまで施行されています。 20人以上の集まりは禁止されています。
  • オグン州: 3月30日午後23時から、居住者は最初の14日間、居住地にとどまる必要があります。 海外から、または海外への州の出入国はすべて一時停止されます。 すべての事業は、同じ期間に停止されますが、医療提供者や食品流通業者などの必要不可欠な事業は除外されています。民間警備会社も免除されます。 特別許可証が発行された航空機を除き、すべての航空機(民間および自家用の両方)の移動は一時停止されています。 州内のすべての教会は、ナイジェリアのキリスト教協会の命令により、3月28日から閉鎖されます。
  • オンド州: 3月31日から追って通知があるまで、州内のすべての市場が閉鎖されます。 4月18日に予定されている地方選挙は無期限に延期されました。
  • オスン州: 3月29日から完全な封鎖を発動。
  • オヨ州: すべての集まりは30人までに制限されています。
  • プラトー州: 公務員は4月25日まで在宅勤務を実施。 必要不可欠でない物品を販売するすべての商店の閉鎖。 社交場は閉鎖されています。 すべての入国地点と境界は、現在入国時の健康スクリーニングを実施。 社会的距離ルールが遵守されない場合、完全封鎖が検討されます。
  • リバーズ州: 州境の封鎖。 公共の場は閉鎖されており、宗教団体は開かれている礼拝を止めるよう要請されています。 州の境界に監視ポストが設置されています。 3月31日から、Obiri-Ikwerreジャンクション(Ozuoba、Rumualogu)からChobaまで、および教育バス停(Education Bus Stop)からIkwerreロードのAgipジャンクションまでの地域で、夕暮れから夜明けまで(午後19時から午前6時まで)の夜間外出禁止令が施行されます。 この地域の飲食店は休業となっています。商店も同様です。
  • ソコト州: 3月28日から4月10日まで、すべての州間道路が閉鎖されました。 すべての公務員が在宅勤務を要請されています。
  • ヨベ州: 州の陸路の国境は3月31日から封鎖されます。

ニウエ

国際的な制限:

  • 到着前の30日間以内に中国に滞在したすべての渡航者は入国できません。 ニウエに入る前に、少なくとも14日間、COVID-19の確定例が発生していない国に滞在し、到着の3日前までに公式の医療証明書を受けている必要があります。

ノルウェー

国際的な制限:

  • 3月12日から、2月27日以降に北欧地域(デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン)外に渡航した人は、ノルウェーに到着後14日間の自己隔離を行う必要があります。
  • ノルウェーのすべての空港と港は、3月16日の午前8時(現地時間)から通常運行が停止されています。 ただし、ノルウェー国民を乗せた航空機は引き続き着陸を許可されています。 国際便は非常に限られています。

国内制限:

  • 教育施設、バー、レストラン、およびすべての社交的行事は停止されています。
  • 国内線は引き続き運航します。 ノルウェー国内の移動は、必要不可欠な目的の場合のみとしてください。
  • これらの措置は4月13日まで延長されました。

北朝鮮

国際的な制限:

  • すべての外国人観光客に対して国境は封鎖されました。 すべての外国人訪問者に30日間の隔離措置が課されます。

北マケドニア

国際的な制限:

  • 3月18日、大統領は非常事態宣言を出しました。 3月18日の時点で、国は空路と陸路の国境を封鎖し、スコピエ空港(SKP)も閉鎖しました。
  • スコピエ国際空港は3月18日午前0時に封鎖されました。 北マケドニアのすべての空港は民間航空便に対して閉鎖されています。
  • 国民と法定居住者のみ入国できます。

国内制限:

  • 出国するすべての市民は、次の3か月以内に帰国することが許されないことを言明している文書に署名します。
  • 当局は、3月22日から、午後21時から午前5時の間の夜間外出禁止令を課しました。 夜間外出禁止令の間、公共交通機関は停止されます。 3月24日、当局は特定の個人の移動をさらに制限しました。 18歳未満の人は午前12時から午後21時まで、68歳以上の人は午前5時から午前11時までの間のみ外出することができます。
  • 危機的な状況は、デバルとツェンタル・ジューパの自治体に対して宣言されました: 屋内および屋外のすべての公共の集まりは禁止されており、公共および個人の集まりも禁止されています。 ケータリングを含む、その他の公共施設(市場、ナイトクラブ、フィットネスルーム、賭博)は引き続き閉鎖されたままになります。 デバルとツェンタル・ジューパへに入る乗客およびその他の自動車を制御するための対策が実施されています。 入口は自治体の居住者である人にのみ許可されています。同時に、両方の自治体の地域から出域することはすべての市民に厳禁とされています。
  • 3月25日、当局はクマノヴォの新たな措置を発表しました。 自治体内の、および他の都市への公共交通機関は停止されています。 セミ・オープンモールで出店しているお店も全て休業となります。

北マリアナ諸島

国際的な制限:

  • 中国からのすべての渡航者は入国が禁止されています。 到着するすべての渡航者は、スクリーニングと7つの指定施設の1つで14日間の強制隔離措置の対象となります。 従わなかった場合、刑罰や罰金が科される場合があります。 滞在期間が14日未満の渡航者は、検疫期間が終了する前に出ることができます。

国内制限:

  • 必要不可欠でない役所と機能は、追って通知があるまで閉鎖されます。 一般に開放されている施設を持つすべての企業は、午前6時から午後13時までの営業となります。。

オマーン

国際的な制限:

  • 3月29日の午前12時(現地時間)から追って通知があるまで、すべての国際および国内旅客便(乗り継ぎを含む)が一時停止されました。
  • 首都のマスカット国際空港間(MCT )とハサブ空港(KHS 、ムサンダム県)の間の1日1便、および貨物便の運航は、引き続き行われます。
  • 3月18日の時点で、オマーン国民以外のすべての人は、追って通知があるまで入国が禁止されます。 この禁止には、有効な観光ビザ、ビジネスビザ、居住ビザを保持している湾岸協力会議(GCC)加盟国の国民と外国人が含まれます。 空港での乗り継ぎには影響はありません。 この期間中、外国人は出国が許可されますが、オマーン国民は出国できません。 オマーン国民については、例外がケースバイケースで行われる場合があります。
  • 3月15日から30日間、すべてのクルーズ船のオマーン港へのドッキングも禁止されます。

国内制限:

  • 4月1日から、県境に検問所が設置されます。 必要不可欠な食べ物やサービスのために移動する場合を除き、人々は家にとどまるよう促されています。 免除は以下に対して行われます: 職務を遂行するために特定の場所にいる必要がある公共部門または民間部門の従業員。救急車と緊急サービス車両、軍用車両と警備車両。商用車、および、検問所を担当する当局からの評価に基づく国民または居住者のための例外的なケース。
  • すべての公園、遊び場、懇親会、金曜日の祈りは、追って通知があるまで禁止されています。
  • 未成年者の夜間外出禁止令は、18歳未満のすべての人が午後7時から翌日午前6時まで屋内にとどまらなければならないことを示しています。
  • 追って通知があるまで、バス、フェリー、タクシー、バン、マイクロバスを含むすべての公共交通機関を一時停止します。
  • ムサンダムとマシラ(Masirah)のウィラヤット(Wilayat) に向かうフェリーは、新たな制限の対象外です。

パキスタン

国際的な制限:

  • パキスタンは3月21日、午後20時(現地時間)から、国際航空便を4月4日まで運休することを発表しました。 これは貨物および外交用の便には適用されません。
    • 首相特別補佐官(国家安全保障担当)は記者会見で、パキスタン国際航空(PIA)以外の便でのパキスタンからの乗客の出入国は禁止されていないことを明らかにしましたが、入国する便を運行している航空会社がないため、出国の便も必然的に停止されると考えられます。
  • 3月21日から、すべての海外到着者は、搭乗の24時間前に実施されたCOVID-19検査結果を示す診断書を提出する必要があります。 これは、パキスタンでの入国時に要求されます。
  • すべての渡航者は、入国時に健康申告書を提出し、健康診断を受ける必要があります。
  • すべての国境は少なくとも4月11日まで封鎖されます。 3月20日、イムラン・カーン首相は、3月21日から22日の間、貿易のためにチャマンとカンダハール州のスピーン・ブールダクの間にあるるパキスタンとアフガニスタン間の国境を再開しました。。 国境はその後、再び閉鎖されました。

国内制限:

  • 3月26日から4月2日まで、国内線はすべて運休になります。
  • 3月26日、高速国道・自動車道警察は、旅客バスおよびバンの自動車道路網の使用を禁止すると発表しました。 ただし、物品、石油製品、日用品を最小限のスタッフで運ぶ車両、また最大2人までの乗客で正当な理由で移動する自家用車は、道路網に入ることができます。
  • 3月21日、イムラン・カーン首相は「完全封鎖」は発動しないという声明を出しましたが、各州政府ではさまざまな内部規制が課されました。 これらの制限の多くには、検疫措置、事業の停止、公共交通機関の停止、および大衆の集まりの禁止が含まれます。 このような制限が課されている地域には以下が含まれます。 バロチスタン、ギルギット・バルチスタン、ハイバル・パフトゥンハー、パンジャブ、シンド。
  • カラチを含むシンド州では、3月20日から市外バスサービスを一時停止します。 当局は、3月23日から4月7日まで、人々の移動と集まりに対する制限を発表しました。 都市間または州間の移動を含む人々の不要不急でない移動、および不要不急の人の集まりは、全面的に禁止されます。
  • パンジャーブ州は、3月20日からシンド州への公共交通機関を停止します。 パンジャーブ州では、自宅での集まりを含むすべての懇親会は禁止されています。 州政府はまた、すべての地区間および州間の移動も禁止しています。
  • パキスタン鉄道は、3月22日から都市間における特急列車の減便を発表しました。
  • 3月13日、政府は今後3週間、すべての学校を全国的に休校とすることを発表しました。

パラオ

国際的な制限:

  • パラオ発着のすべての民間航空便は、追って通知があるまで停止されています。
  • 当局は、過去14日間に中国本土、香港およびマカオ(両方とも中国SAR)に滞在またはこれらの国を経由する外国人渡航者の入国を一時的に制限しています。
  • 入国が許可された渡航者は、14日間の隔離措置の対象となります。

パレスチナ自治区

  • パレスチナ自治政府は、ヨルダン川西岸のA地区全体に30日間の非常事態を宣言しました。 これには、パレスチナの都市間の移動を必要不可欠な移動のみに制限すること、すべての教育機関、観光地および宗教施設の閉鎖、外国人観光客のすべての予約のキャンセル(ヨルダン川西岸のホテルからの外国人観光客の禁止)が含まれます。
  • ベツハレムのウエストバンク(ヨルダン川西岸地区)は封鎖中です。 イスラエル西岸地区(ウエストバンク)で働くパレスチナ人は、これらの入植地への入域が許可されなくなりました。
  • 当局は、3月22日から4月5日までの間、自分の居住地を離れるすべての不要不急の移動を禁止することを発表しました。 医療従事者、薬剤師、パン屋、行政スタッフ、食料品店で働く人々を含む主要な労働者は、この禁止から免除されています。

パナマ

入国制限:

  • 3月16日、この国の国境は外国人と非居住者に対して無期限に閉鎖されました。
  • 到着および出発するすべての国際便は、3月23日から30日間運休されます。
  • 3月23日より前に到着するパナマ市民および居住者は入国を許可されていますが、14日間の強制検疫の対象となります。 この措置は、トクメン国際空港(PTY)を経由する渡航者には適用されません。
  • インフルエンザに似た症状を示している渡航者は、すぐに首都パナマ市のサンミゲル アルカンジェル病院に搬送され、隔離されます。
  • 人道的、貨物、および国内線は継続が可能で、3月23日以降のフライト停止の対象にはなりません。

出国制限:

  • 到着および出発するすべての国際便は、3月23日から30日間運休されます。

状況と国内制限:

  • 国内線の空路による移動が停止されています
  • 3月17日から、全国的な外出制限が実施されており、3/30以降、24時間実施されています。 各個人は、食べ物や医薬品を購入するためにのみ最大2時間まで、家の外に出ることができます。

パプアニューギニア

国際的な制限:

  • 3月24日から、ブリスベン、ケアンズ、シンガポールへの限られた利用可能な航空便を除くすべての国際線は、4月7日まで停止されす。
  • 3月23日以降、以下に記載されている人以外は誰も入国できません。 この規制は少なくとも4月6日まで実施されます。
    • 医療従事者
    • COVID-19対応支援者
    • 外交パスポートを持ち、入国するために保健省からの書面による承認を所持している外交官
    • 乗務員および貨物船乗組員(航空機から離れることは禁止)
    • 軍人
    • パプアニューギニアの国民および永住者も上記の制限に含まれます。
    • この禁止は3月30日まで実施され、継続的に見直しが行われます。 国を離れることを希望する乗客に制限はありません。 地方自治体の認可を得て、貨物の入国は許可されています。
  • 国のインドネシアとの国境検問所、具体的にはWutung国境検問所は2月9日から閉鎖されています。
  • 欧州連合、英国、中国、米国からの渡航者は、入国前の14日間の隔離を完了する必要があります。
  • 15人以上の乗客がいるクルーズ船またはヨットは入国を拒否されます。 海路での到着は、示されたモトゥケア(ポートモレスビ)、レイ、ラバウルの港でのみ許可されています。
  • アライバルビザの手続きは現在一時停止中です。 すべての渡航者は、到着前に有効な物理的なビザまたは電子ビザを取得する必要があります。
  • 航空会社、入国管理局、税関、および/または保健当局は、体温スキャン、公衆衛生に関する申告、および渡航履歴の検査を含め、到着した乗客を積極的に検査し、COVID-19の国内への輸入を防止しています。
  • ソロモン諸島とブーゲンビル島の間の国境は、追って通知があるまで封鎖されています。

国内制限:

  • 3月24日から4月7日まで、全国的な緊急事態宣言が発動されています。 議会が4月2日に召集され、緊急事態に関するさらなる議論が行われます。 この期間中、国内線の航空便と州間の移動は停止されます。
  • 3月25日から、中央州へのすべての道路は封鎖されます。 貨物の輸送と基幹サービスは免除されます。
  • 公共交通機関および地方間の人々の移動は禁止されています。 貨物、薬、政府職員の移動のみが許可されます。
  • 不可欠でないすべての労働者は家にとどまるよう勧告が出ています。
  • 100人以上の集会は禁止されています。
  • 学校は3月23日から2週間休校となります。
  • 娯楽施設やスポーツ施設は閉鎖されています。

パラグアイ

入国制限:

  • 3月16日から4月12日まで、すべての外国人渡航者に対し国境を封鎖。 パラグアイ国民および居住者は入国が許可されます。ただし、軍の兵舎での14日間の強制的な隔離措置の対象となります。
  • 中国国民に発行されたビザは無効です。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • ヨーロッパからのすべての航空便は、3月14〜26日の間停止されます。ただし、空港は引き続き稼働します。

状況と国内制限:

  • パラグアイへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。
  • 4月12日まで、基幹サービスを除いて、24時間の外出禁止令が施行されています。
  • 3月10日の時点で、すべての教育機関および大規模な公共および民間のイベントは15日間停止されています。
  • 3月20日、マリオ・アブド・ベニテス(Mario Abdo Benitez)大統領は、検疫措置が4月12日まで延長されることを発表しました。

ペルー

入国制限:

  • 3月16日から、政府はすべての国際渡航者との国境を封鎖しました。 リマのホルヘ・チャベス国際空港でのすべての発着便は、3月17日に運休となります。
  • ペルー国民は15日間の強制隔離を受ける必要があります。
  • 3月14日現在、すべてのクルーズ船は、ペルーの港での停泊が30日間できません。
  • 3月16日、ヨーロッパとアジアへのすべてのフライトは30日間停止されます。

出国制限:

  • 3月16日から、政府はすべての国際渡航者に対して、国境を15日間封鎖しました。

状況と国内制限:

  • アメリカン航空は、5月6日までペルーへのフライトの運休を発表しました。
  • 3月16日から、ヨーロッパおよびアジアからの到着する航空便は30日間運休されます。
  • 全国的な夜間外出禁止令は、追って通知があるまで、午後8時から翌日午前5時の間で即座に有効となります。
  • すべての教育機関は3月30日まで停止されます。

フィリピン

国際的な制限:

  • すべての外国人渡航者のためのビザおよびビザなしの入国ビザの発行は、3月19日以降停止されています。 以前に発行された外国人渡航者へのビザは無効となりました。 フィリピン国民の外国人配偶者や子供、および外国政府や国際機関の職員に発給されたビザは引き続き有効です。
  • 3月22日から、外国人は一時的にフィリピンへの入国を禁止されます。 これには、次に該当する外国人が含まれます。ビザ免除協定、特別ビザ、大統領第408号、香港(SAR)、マカオ(SAR)、また英国籍の海外パスポート、移民ビザ、非移民ビザの保持者。 海外のフィリピン人労働者、フィリピンのパスポート保持者、フィリピン国民の外国人配偶者、および、外国人乗務員には免除が付与されます。
  • 過去14日間に中国本土、香港(中国特別行政区)、マカオ(中国特別行政区)、北慶尚道(韓国)への渡航/乗り継ぎの履歴を持つ外国人渡航者は、入国が禁止されます。 過去14日間にイランまたはイタリアへの渡航/乗り継ぎの履歴がある外国人渡航者は、それぞれの大使館によって検証された医師の診断書を提示する必要があります。 これらの渡航歴を持つ国民および居住者は、上記の制限から免除されますが、14日間の隔離の対象となります。
  • マニラ首都圏が位置するルソン島は、少なくとも4月12日まで強化型コミュニティ隔離措置が取られています。 また、セブ州は、3月28日午前12時から強化されたコミュニティ隔離措置が取られます。 この具体的な内容は次のとおりです。
    • 貨物を除く、空路、陸路、海上移動の制限。
    • ルソン島とセブ島の国内線は運休となっています。
    • 隔離期間中の帰航便は、海外からのフィリピン国民の帰国移送だけに制限されます。
    • 港は引き続き貨物船に開放されますが、乗組員の乗船や下船は許可されません。
    • COVID-19域内感染の出ている国からのすべての渡航者は、フィリピン国民とその家族(外国人配偶者を含む)、永住者、および外交ビザを持っている人を除き、入国が禁止されています。 ただし、これらの除外者は、渡航歴に応じて検疫措置の対象となります。
  • 運輸省は、フィリピン人観光客を除き、国籍を問わず、すべての人がいつでも出国できる可能性があると勧告を出しています。 外国からの渡航者は、厳格な入国と検疫の手続きに従って入国が許可されています。 空港への乗客の搬送を行えるのは1人のみとし、運転手は乗客の航空券のコピーを携帯する必要があります。
  • 3月26日、当局は、フィリピン人の海外の外国人労働者について、香港への渡航を禁止しました。これは、このような渡航に関する以前の制限が解除された後に発令されたものです。
  • 観光省は、空港で立ち往生することになった観光客に24時間サービスを提供する、観光客空港対応チームを作成しました。 渡航者には、詳細について観光省または地方政府に問い合わせることをお勧めします。

国内制限:

  • 3月19日以降、すべての渡航者は少なくとも3月26日までダバオ地域に入域できません。 居住者は入域することができますが、14日後まで戻ることはできません。 居住者は閉鎖前に地域を離れることができますが、一度国境が閉鎖されると入国を拒否される場合があります。 この地域的な封鎖は、以前の「地域隔離」、つまり地域内での局地的な封鎖の形態に有効です。
  • ホテルおよびその他のサービス業は、以下の場合にのみ閉鎖措置の間に営業できます。
    • 3月17日以前に宿泊を予約したお客様がいる。
    • 既存の賃貸借契約のあるお客様がいる。
    • 閉鎖措置が免除された施設の従業員。
  • ルソン島では自宅隔離措置が施行されています。 外出は、食料品や医薬品のような基本的な必需品を購入する場合に限られています。 午後8時から午前5時に渡るマニラ首都圏での夜間外出禁止令は、4月14日まで実施が続いています。
  • 他のいくつかの都市でも夜間外出禁止令を実施しています。
  • さらに、当局はダバオ地方の地方自治体に対し、COVID-19アウトブレイクの拡大を抑えるために、翌日、午後9時から午前5時の間の夜間外出禁止令を出すよう要請しました。 夜間外出禁止令の免除は以下の者に付与されます。基本的な必需品を提供する者、食品の準備と配送サービスに携わる者、エネルギーと電気通信に携わる者、ならびに医療従事者、給水労働者、金融サービス労働者、メディア関係者、および必要な身分証明書と雇用証明書を所持する労働者。 夜間外出禁止令はダバオおよび他のいくつかの都市で有効であり、地域全体または地域内の大部分の都市に出される可能性があります。
  • 検疫期間中は、公共交通機関、タクシー、乗車サービスが一時停止されます
  • すべての大衆の集まりは禁止されています。
  • 自家用車の保有者は、生活必需品の購入や医療サービスの利用といった不可欠の目的においてのみ運転が許可されます。
  • 営業を許可される民間組織は、食料品と医薬品の生産と流通、および医療サービスに関連する組織のみです。 銀行、送金サービス、公益事業、通信会社、アウトソーシングおよび輸出会社も許可されます。
  • 隔離を補強するために、セキュリティ体制が強化されます。
  • 少なくとも82の異なる地域が、異なる制限と検疫措置を課しています。 詳細については、フィリピン国別アラート情報をご覧ください。

ポーランド

国際的な制限:

  • 国境は閉鎖されており、少なくとも4月14日まですべての国境検問所で厳格なチェックが課されています。 国際鉄道と空路の交通は、3月15日から少なくとも14日間停止されています。
  • 外国人は4月14日まで入国を禁じられています。 居住許可を有する国民および外国人は海外からの帰国を許可されていますが、14日間の隔離を行う必要があります。 滞在場所または住所、および連絡先電話番号に関する情報を地方自治体に提供する必要があります。。

国内制限:

  • 3月16日以降、国内線は運休されており、国鉄の路線は時刻表の運行数が減便されています。
  • 中等学校と大学はイースターまで休校となります。 3月12日以降、映画館、オペラ、劇場、美術館、その他の文化施設は、追って通知があるまで休館となっています。 ショッピングモールは引き続き営業していますが、営業時間が短くなっています。 食料品店、薬局、銀行は営業しています。 レストラン、パブ、ナイトクラブ、カジノは営業を停止しています。
  • 3月24日、当局はさらなる制限を発表しました。 人々は少なくとも4月11日まで、仕事、食べ物、医薬品の買い物に行く場合のみ家を出るようにする必要があります。 2人以上で集まることは禁止されています(ミサと葬儀は最大5人まで)。
  • 公共交通機関は、通勤者間の適切な距離を維持するために、利用可能な座席の50%に制限されています。
  • 4月1日から:
  • 18歳未満の人は、親または保護者なしで家を出ることはできません。
  • 公園、大通り、ビーチは閉鎖されたままで、
  • ホテルと宿泊施設は閉鎖されており、すべての宿泊客は4月2日までにこれらの施設を退去する必要があります。
  • 店舗と郵便局内に許可された人数は、2〜3人に制限されています
  • 海外から帰国したため隔離された人の同居人や感染者と接触したことがある人も、自己隔離を行う必要があります。
  • これらの命令に違反することは、罰金の対象となる犯罪です。

ポルトガル

国際的な制限:

  • 3月16日、当局は、スペインとのすべての陸路、空路、海路の接続を停止しました。 ポルトガルへの陸路による移動は、ポルトガルの国民、居住者、および労働者のみ許可されています。 国境検問所は、9つの地域(ヴァレンサ、キンタニーリャ、ヴィーラ・ヴェルデ(ノルテ地方)、ヴィラル・フォルモーゾ、テルマス・デ・モンフォルティーニョ(セントロ地方)、マルヴァン、カイア、ヴィーラ・ヴェルデ・デ・フィカーリョ(アレンテージョ地方)、ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ(アルガルヴェ地方))でのみ利用できます。
  • 当局は、3月10日時点でから14日間、イタリア発着の航空便を停止しています。
  • クルーズ船の乗客は、ポルトガルの港に下船することはできません。
  • ポルトガルは、3月18日午後11時59分(現地時間)から4月2日までにおける非常事態宣言を発動しました。ウイルスの感染拡大を阻止するための追加の制限と対策を可能にします。 現在、領土内は必要不可欠な移動のみが許可されています。 家庭や保健所での強制隔離が行われます。
  • 3月22日から、海外からファロ地区に到着するすべての国民は、14日間の自己隔離措置を受ける必要があります。

国内制限:

  • 1,000人以上の集まりは禁止されていて、ナイトクラブもまだ閉鎖されたままです。
  • 学校と大学は、3月16日から少なくとも1か月は休校となります。
  • 居住申請が保留中のすべての外国人は、月曜日から少なくとも7月1日まで永住者として扱われます。

ルーマニア

国際的な制限:

  • 3月22日から、ルーマニア国民以外は、明確に定められた乗り継ぎ旅程の一部となっている場合を除き、また外交官を含むいくつかの例外を除いて、入国を禁止されています。
  • コロナウイルスの感染が少なくとも500症例確認されている国からルーマニアに入国するすべての人は、自宅での隔離措置が取られます。
  • 検疫下にある国または地域からルーマニアに入国する人は、14日間施設での隔離措置が取られます。 同じ渡航地から入国するすべてのルーマニア国民は、14日間の自己隔離を行うことが義務付けられています。
  • ドイツとフランス発着のすべての民間航空便は、3月25日から14日間停止されています。 3月31日午後18時から、スペイン発着の便は14日間停止されます。 4月6日より、イタリア発着の便は運休になります。 この措置は、貨物、郵便、人道目的の便、または緊急医療サービスを提供する便、および非営利の技術上の理由での着陸には適用されません。
  • 当局は、ブルガリア、ハンガリー、モルドバおよびウクライナとの陸上国境を封鎖しました。

国内制限:

  • 3人を超える人の集まりは禁止されています。
  • 3月24日以降、必要不可欠でない移動は禁止されています。 例外には、仕事、食料品の買い物、緊急事態が含まれます。
  • 65歳以上の人々は、午前11時と午後13時(現地時間)の間に上記の理由でのみで外に出ることができます。
  • 制限を強化するために軍は配備されています。
  • 3月30日、スチャヴァ(スチャヴァ郡)は厳重な封鎖下に置かれました。 市内を出入りする移動、および市内での移動は禁止されています。 封鎖ルールによる厳格な遵守を確保するために、軍が配備されました。 次の地域の近隣の村も封鎖されています。アドゥンカタ(Adancata)、ボサンチ(Bosanci)、イポテシュティ(Ipotesti)、ミトク ドラゴミルネイ(Mitocu Dragomirnei)、モアラ(Moara)、サルチャ(Salcea)、シュケイア(Scheia)、パトラウツィ(Patrauti、スチャヴァ郡すべて)。 郡全体の拡張は当局によって除外されていません。
  • 自宅隔離措置に違反すると、州が規定する宿泊施設に14日間自動的に隔離され、その費用が罰金や刑期に加えて個人に請求される可能性があります。

カタール

国際的な制限:

  • 3月18日の時点で、ハマド国際空港(DOH)を経由するすべての航空便は2週間停止されます。 3月16日現在、いずれのビザ(居住、ビジネス、観光)を保持する渡航者も入国できません。 国営航空会社のカタール航空は引き続き運行していますが、接続する便のある乗り継ぎの乗客のみが搭乗できます。 禁止はカタールの国民には適用されませんが、14日間の自己隔離を求められる場合があります。

ロシア

国際的な制限:

  • 当局は、3月18日から少なくとも5月1日まで、ロシアへの外国人渡航者の入国禁止を発表しました。 乗り継ぎの乗客は禁止を免除されます。 制限を免除される他の区分には、外交官、国際トラック運転手、航空会社の乗務員、および近親者の死亡ためロシアに入国する既存のビザ保持者が含まれます。 独立国家共同体(CIS)加盟国の国民、および分離独立地域であるアブハジアと南オセチアに住んでいる市民は、3月24日から渡航禁止の対象外となります。
  • 中国国民向けのすべてのビザ申請は、2月19日以降停止されています。
  • 中国、モンゴル、ポーランド、ノルウェーおよびベラルーシとの国境通過ポイントでの越境を制限しています。
  • イラン国民とイタリア国民は入国が禁止されています。
  • ロシア外務省は、イラン、イタリア、韓国のほか、COVID-19症例数が急増している国々への渡航を回避するよう国民に勧告しています。
  • また、アエロフロートとマーハーン航空以外のイラン発着便を大幅に欠航しました。
  • ロシア外務省は、イラン、イタリア、韓国のほか、COVID-19症例数が急速に増大している国への渡航を避けるよう市民に助言しています。
  • アエロフロートとそのサブブランドであるオーロラ航空を除くロシアのすべての航空会社は、韓国との航空便を停止しました。
  • 首都モスクワとフランスのニース間の鉄道網は、追って通知があるまで閉鎖されています。
  • モスクワ市で警戒レベルが引き上げられました。 3月30日から、首都モスクワおよびモスクワ州のその他の地域に住むすべての人々は(年齢に関係なく)、追って通知があるまで自宅隔離を行う必要があります。 居住者が街を移動するには特別なが許可証必要になります。 モスクワへの出入りは引き続き可能です。
  • 以下の地域では、「外出禁止令」措置が課されています。
    • アディゲ
    • Bashkiria
    • ブリヤート
    • カバルダ・バルカル(Kabardino-Balkaria)
    • カラチャイ・チェルケス(Karachaevo-Cherkessia)
    • コミ
    • マリ・エル共和国
    • モルドヴィア
    • タタールスタン
    • ウドムルト
    • チェチェン
    • チュヴァシ
    • ヤクーツク(指定のエリア
    • トランスバイカル地域
    • クラスノダール地方
    • 沿海地方
    • ハバロフスク地方( 65歳以上のみ)
    • アルハンゲリスク州
    • アストラハン地域
    • ベルゴロド州(勧告であり、禁止ではありません)
    • ブリャンスク州
    • ウラジミール州
    • ヴォルゴグラード州(勧告であり、禁止ではありません)
    • ヴォログダ州
    • ヴォロネジ州
    • イルクーツク州(勧告であり、禁止ではありません)
    • カリーニングラード州
    • カルーガ州
    • ケメロヴォ州
    • クルスク州
    • リペツク州
    • モスクワ州
    • ムルマンスク州(勧告であり、禁止ではありません)
    • マガダン州
    • ノヴゴロド州
    • ノヴォシビルスク州
    • ニジニ・ノヴゴロド州
    • プスコフ州
    • リャザン州
    • ロストフ州
    • サマラ州
    • サラトフ州
    • サハリン州
    • スヴェルドロフスク州
    • トムスク州
    • ウリヤノフスク州
    • モスクワ
    • サンクトペテルブルク(66歳以上の人に対してのみ禁止で、他の人対しては勧告とされています)。
  • チェチェン共和国は、すべての入国者に対して首都グロズヌイを封鎖し、この地域の人々が必要不可欠な食品や医薬品の購入を除いて家を出ることを禁止しました。
  • アバカン(ハカシア)、チェレポヴェツ(ヴォログダ州)、エリスタ(カルムイク)の各都市では、非常事態法が課せられ、これに伴って、食料品店と薬局を除くすべての店舗が閉鎖され、都市間のすべての交通機関(これらの地域で)停止されています。
  • モスクワ医療部門は、新たに導入された強制的な自己隔離制限が国内に到着するすべての渡航者に適用されることを確認しました。 14日未満の場合、短期の乗客は渡航期間中に隔離されます。往路便の利用に制限はありません。 これがどのように制御されるのか、またコンプライアンス違反に対するペナルティがどうなるのかはまだ不明です。
  • 中国、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、スペインからサンクトペテルブルグから到着するすべての渡航者は、14日間自主隔離下に置くよう勧告が出ています。 これらの隔離措置はモスクワでは義務付けられていますが、サンクトペテルブルグに到着する渡航者に対してはあくまでも推奨事項とされています。
  • すべての乗客は、到着時に検査を受け、医学的検査を受けます。
  • EU諸国とのすべての発着便(首都からの航空便とロシア国民を帰国されるチャーター便は除く)は、3月16日から一時的に停止されます。
  • アエロフロート・ロシア航空(Aeroflot)は、タシケント、ブハラ、サマルカンド(すべてウズベキスタン)への航空便を一時停止しています。
  • 米国、英国、アラブ首長国連邦へのほとんどのフライトは、3月20日午前0時1分から運休されます。
  • 3月23日、当局は主に第二次都市や休暇リゾートへの多数の国際便を一時停止しました。 ただし、少なくとも146か国の首都へのチャーター便で、一時的にロシア国民の帰国移送を継続します。 シェレメーチエヴォ国際空港(SVO:Sheremtyevo-AS Puskin International Airport)は現在、国際線の取り扱いが許可されている唯一の空港であり、さらに、渡航者が利用できるターミナルは1つだけです。

ルワンダ

国際的な制限:

  • 3月21日、国はすべての国境を封鎖しました。この措置は、物品、貨物、帰国する国民および永住者については除外されます。帰国時には指定場所で14日間の検疫措置を受ける必要があります。
  • ウイルス感染の症例が記録されている国のいずれかからのすべての渡航者は、登録され、14日間(感染症例のある国からの出発日から計算)毎日監視されます。 ウイルス感染者が記録される国からの渡航者で、症状を示す人はすべて、隔離されます。
  • ルワンダ航空を含むすべての民間航空機のインバウンドおよびアウトバウンド便は、3月20日の午後11時59分から30日間運休されます。 貨物便および緊急のためのフライトは引き続き正常に運航されます。

国内制限:

  • 当局は、3月21日から4月4日までの間、自分の居住場所以外でのすべての不要不急の移動の禁止を発表しました。 緊急事態や食料品の買い物のための移動は許可されています。 すべての従業員は自宅で仕事をすることが義務付けられています。
  • すべての公衆の集まりは全国的に禁止されています。 3月29日までのすべての学校は休校となっています。
  • お客様との間の距離を1メートル保つ必要がありますが、すべての企業は営業を継続できます。

サバ島

国際的な制限:

  • サバ島の詳細については、ボネール島、シント・ユースタティウス島およびサバ島を参照してください。

セントクリストファー・ネーヴィス

入国制限:

  • 到着前の14日以内に中国、香港、イラン、イタリア、日本、シンガポールまたは韓国に滞在したすべての渡航者は、入国を拒否されることがあります。
  • 中国から到着または中国を通過したことのある方は、入国時にスクリーニングを受けることになります。スクリーニング時に症状が見られた方は、引き留められ検疫のために医療機関に搬送されたり移動を制限されたりすることがあります。
  • すべての通関手続き地での監視の強化。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • セントクリストファー・ネーヴィスへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。
  • 3月28日、セントクリストファー・ネーヴィス政府は緊急事態を宣言し、毎日午後19時から午前5時までの夜間外出禁止令を課しました。
  • 必要不可欠でないビジネスは営業を停止され、基幹とされるビジネスは営業を継続していますが、企業の内外のすべての人との間に1.8メートル(6フィート)の距離を保必要があります。

セントルシア

入国制限:

  • 過去14日間に中国、香港(中国SAR)、イタリア、日本、シンガポールまたは韓国に滞在したセントルシアの国民は、最大14日間に渡る即時隔離措置の対象となります。 体温が高い渡航者に関しては、追加でスクリーニングを受けます。
  • セントルシアは、過去14日間に中国本土、香港、韓国、日本、シンガポール、イタリア、スペイン、フランス本土、ドイツ、イラン、英国を訪れた外国人の入国を制限しています。 政府は、中国から帰国するまたは中国で乗り継ぎしたセントルシア国民を14日間隔離します。 これは、セントルシアの国民には適用されません。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • セントルシアへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。
  • COVID-19に関する懸念や質問を対処するために、COVID-19ホットラインを設置しました。番号は311です。
  • 3月30日に、夜間外出禁止令が4月14日まで延長されました。外出禁止時間は午後20時から午前5時までです。
  • 家にとどまることが義務付けられ、ビジネス活動を減少させ、一般の人は外出を控えるよう要請されています

セント・マーチン島(フランス領)

入国制限:

  • 感染率の高い地域に渡航した人は、14日間自己監視し、マスクを着用し、不要不急の移動を減らすように求められます。 感染している可能性があると思われる方は、15をダイヤルしてサポートを受ける必要があります。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • セント・マーチン(仏領)への航空便の減便を発表した航空会社はありません。

セントビンセント・グレナディーン

入国制限:

  • 中国、香港(中国SAR)、マカオ(中国SAR)、イタリア、日本、シンガポールまたは韓国に渡航していた人は14日間に渡り隔離されます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。
  • 東カリブ諸国から米国への帰国を試みており、援助が必要な米国の国民については、米国への帰国を希望する各人が提供されたフォームを記入する必要があります。

状況と国内制限:

  • セントビンセントおよびグレナディーン諸島への航空便の減便を発表した航空会社はありません。

サモア

国際的な制限:

  • 3月21日から、サモア国民と住民の帰国を除いて、国境は封鎖されます。
  • 到着した国民および居住者は、COVID-19の検査結果が陰性であることを示すことが義務付けられています。
  • 3月21日より、サモアとオーストラリアの間の航空便は、追って通知があるまで停止されました。。

国内制限:

  • サモアは、3月22日の午前0時から、変更がない限り14日間の、緊急事態を宣言しました。 公衆の集まりは最大5人までの制限が設けられています。
  • 5人以上を乗せる公共交通機関は一時的に停止され、ナイトクラブ、レストラン、映画館は営業が停止されます。
  • サバイイ島への移動は、週に3日のみに制限されています。

サントメ・ プリンシペ

国際的な制限:

  • 3月19日午前8時(現地時間)からのインバウンドおよびアウトバウンドの民間航空便およびチャーター旅客便は、少なくとも15日間運休されます。貨物便は通常通り運航します。 帰国した国民および外国人は、到着時に医療機関および警察による強制自宅隔離の対象となります。 国の港でのクルーズ船のドッキングも停止されています。
  • すべての渡航者は到着時に検査され、当局は発熱または感染様の症状を示す渡航者を検疫します。

サウジアラビア

国際的な制限:

  • サウジアラビア発着のすべての国際便の運休は、3月28日に追って通知があるまで延長されます。
  • すべての陸路の国境検問所は、依然として商用トラックのみに制限されています。
  • サウジアラビア市民と居住者も免除されません。
  • サウジアラビア当局は、土曜日から国内線および公共交通機関における14日間の停止を開始しました。 人道支援に関連するフライト、医療避難用航空機およびプライベート便は、新しい措置では除外されています。

国内制限:

  • 3月23日から21日間、午後19時から午前6時の間の夜間外出禁止令が課されます。
  • 王国は、マッカ、マディナ、リヤドの封鎖を発表しました。3月25日から即時発効で、住民はこれらの都市への出入りを禁止されています。王国の13州の間の流通についても封鎖されています
  • 最近課せられた外出禁止令は、リヤド、メッカ、メディナの3都市では、外出禁止の開始時間が午後19時ではなく午後15時からとなっています。
  • 同省は、外出禁止の免除は依然として、治安、軍事、メディアなどの重要な公共および民間部門の人々に適用されると述べています。 医療サービスで働いている人も外出禁止から除外されます。

セネガル

国際的な制限:

  • 3月18日の航空便の部分的な停止に続いて、国のすべての空港における航空便は3月20日から4月17日まで停止されています。 貨物便、傷病者退避便、許可を得た特別便は通常通り運航されます。 (米国大使館が4月2日の帰国移送用の便を手配しています。乗客は申請書が必要です。)
  • ダカールのブレーズ・ジャーニュ国際空港とジガンショール間の国内線も通常どおり運航します。
  • 当局は、3月23日午前0時1分から、ガンビアとの国境を封鎖することを発表しました。

国内制限:

  • 3月23日の夕刻に、サル大統領は真夜中から緊急事態を発効させ、追って通知があるまでの全国的な午後20時から午前6時までの外出禁止令を発動しました。
  • 緊急事態法によれば、当局は指定の場所および特定の時間における人、車両、および物品の移動を規制する権限を持ちます。 また、当局は、公共の場所と集会所の暫定的な閉鎖を命じ、混乱を引き起こす可能性のある一般のまたは私的な人の集まりを禁止することも可能となります。
  • 追って通知があるまで、大勢の人が参加するすべての集まりは禁止されています。 これらの措置により、国内移動が困難となる可能性があります。
  • 3月14日から、すべての大衆の集まりは禁止されています。 すべての学校は閉鎖されており、4月4日の祝祭日の祝典は中止されました。

セビリア

国際的な制限:

  • この国とのすべての民間航空便および鉄道サービスは停止されています。
  • 旅客鉄道および道路交通によるすべての国境検問所は、閉鎖されています。 セルビア国民および永住権または一時滞在権を持つ外国人のみが入国できます。 制限は貨物輸送には適用されません。

国内制限:

  • すべての公共交通機関は一時的に停止されています。
  • 3月15日に緊急事態を宣言しました。 3月28日、政府は、3月14日以降に入国したセルビア国民および居住許可のある外国人全員に、自宅での強制自己隔離を14日間から28日間へ延長することを義務付けると発表しました。
  • 都市部では65歳以上、人口5000人未満の町では70歳以上のすべての人の外出が禁止されています。 夜間外出禁止令は、現地時間の午後17時から午前5時まで、すべての国民に適用されます(夜間勤務者のみ免除されます)。 週末の外出禁止は、午後15時から午前5時までです。
  • 限られたスペースでの5人以上で集まることは、禁止されています。

セーシェル

国際的な制限:

  • 到着前の14日間にヨーロッパ、中国(香港およびマカオを含む)、韓国、イランに滞在した外国人渡航者(国民および永住者を除く)は、入国または経由が禁止されています。 セイシェルの国民は、これらの措置から免除されますが、これらの国から帰国した人は、再入国時に14日間の強制検疫措置の対象となります。
  • 過去14日間に、スイス、英国およびフランスの海外県のレユニオンとマヨットを含むヨーロッパのこれらの国のいずれかに滞在したすべての乗客は、セーシェルへの入国が許可されません。(セーシェル市民の帰国は除く):
    • アルバニア、アンドラ、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ジョージア、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、カザフスタン、コソボ、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、モルドバ、モナコ、モンテネグロ、オランダ、北マケドニア、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、サンマリノ、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、ウクライナ、英国、バチカン市国。

シエラレオネ

国際的な制限:

  • フリータウン・ルンギ国際空港のすべての民間航空便の発着は、3月21日から追って通知があるまで一時停止されます。 緊急時のフライトは、上記の渡航制限が免除されます。
  • リベリアおよびギニアとの陸路の国境は、30日間封鎖されています。 必要不可欠な貨物はこの措置から免除されています。 伝えられるところによると、コートジボワールとの陸路の国境は、軍による強化健康スクリーニングが実施されていますが、引き続き開かれています。
  • COVID-19で確認された症例数が50例を超える国からの渡航者に対する強制検疫措置。

国内制限:

  • ジュリウス・マーダ・ビオ大統領は、3月24日に12か月間の緊急事態を宣言しました。 軍が警察と連携して制限を取り締まるために動員されます。 現時点では詳細は不明です。
  • 100人以上が集まるイベントはすべて禁止されています。

シンガポール

国際的な制限:

  • 3月29日午後23時59分発効で、すべての長期ビザ保有者、およびLTVPのIPAを付与されたシンガポールへの入国または帰国を予定している人は、シンガポールへ出発する前に、入国管理局からの許可を取得する必要があります。 許可を取得するには、入国申請書を ICA_nCoV_request@ica.gov.sgに提出してください。
  • 3月27日から、シンガポールへの入国を許可されたすべての渡航者は、入国手続きを進める前に健康状態に関する申告書をオンラインで提出する必要があります。
  • 3月23日午後23時59分(現地時間)から、すべての短期の訪問者は、シンガポールに入国またはシンガポールで乗り継ぎすることができません。 労働省(MOM)は、不可欠なサービスを提供する就労ビザ所持者のみ、国に戻ることを許可します。 現在の時点で、シンガポールに戻る予定のすべての就労ビザ所有者は、渡航の計画を始める前にMOMの承認を得る必要があります。
    • ブリティッシュ・エアウェイズのロンドンからシドニーへのBA15便とBA16便には、シンガポールとの特別な手配が取られており、燃料補給のためにシンガポールに着陸できます。 このプロセスの間、乗客は飛行機を離れることはできません。
  • 帰国するシンガポール国民、永住者、および長期ビザ所有者(就労ビザ、学生ビザ、扶養家族ビザ、長期滞在ビザ)は、14日間の検疫期間中は常に居住地にとどまる必要があります。 この要件は、自宅待機通知(SHN)と呼ばれ、法的拘束力があります。 乗り継ぎエリアを離れずにシンガポールを経由する国民、永住者、および長期ビザ所有者については、SNHは発行されません。
    • 英国または米国からの渡航者(乗り継ぎを含む)は、SHN期間を政府が指定する専用ホテルで過ごす必要があります。
  • シンガポールの長期滞在ビザを保有する中国国民は、最終目的地がシンガポールである場合に限り、シンガポールに渡航できます。シンガポールを経由して別の場所へ渡航することはできません。 またシンガポール入国時には隔離されます。
    • 免除: 「自宅待機通知」(SHN)が導入され、中国本土(湖北省を除く)から戻るすべてのシンガポール居住者(市民/永住者)と長期滞在ビザ保有者は、居住地に14日間留まる必要があります。 湖北省から戻る居住者(市民/永住者)や長期滞在ビザ保有者、および湖北省で発行された中国のパスポートを保有する永住者と長期滞在ビザ保有者は、14日間自宅または他の適切な施設で隔離されることになります。
  • MOMは2020年1月31日以降、追って通知があるまでの間、中国本土からの外国人労働者の就労ビザ新規申請の受付を全面的に中止しています。 就労ビザ保有者の更新申請はこの影響を受けません。
  • シンガポール到着前14日以内に湖北省に渡航した帰国労働者は、自宅または他の適切な施設で隔離されることになります。 2020年1月28日以前にシンガポールに滞在した人に関しては、MOHが高リスクと評価した場合に隔離されることになります。
  • 3月18日以降、シンガポール人はすべての海外渡航の延期を勧告されています。

国内制限:

  • 必要不可欠でない「大規模」なイベントはすべて中止されます。
  • 3月27日から少なくとも4月30日まで、政府は娯楽施設(バー、ナイトクラブ、劇場、カラオケ店)の一時的な営業停止を命じました。 仕事に関連するものを含む集まりは、現在10人以下に制限されています。
  • すべての職場の従業員は、少なくとも1日2回体温を記録することを助言します。
  • 雇用主は、従業員の在宅勤務を許可するなど、事業継続計画を強化することを推奨されています。 訪問者の数を制限するなどのより厳格な管理措置も、医療施設や学校で課せられることが予測されます。

シント・マールテン(オランダ領)

入国制限:

  • 中国、ドイツ、香港(中国特別行政区)、イラン、イタリア、日本、マカオ(中国特別行政区)、シンガポール、韓国またはスペインへの渡航歴を持つすべての外国人渡航者の入国が禁止されています。 オランダの国民は免除されます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • シント・マールテン(オランダ)への航空便の減便を発表した航空会社はありません。

スロバキア

国際的な制限:

  • スロバキアでは緊急事態が施行されており、3月27日に、国はさらに通知があるまですべての近隣諸国との国境を封鎖しました。 国際空港も追って通知があるまで封鎖されています。 すべてのバスと鉄道の国際路線の運行は、停止されています。 スロバキア国民と永住者のみが入国が許可されていますが、14日間の自己隔離を行う必要があります。

国内制限:


  • 宗教的イベントやスポーツイベントを含むすべての公共の集会は禁止されており、多くの必要不可欠でないビジネスが停止されています。 職場、食料品店、薬局は通常通りの営業が許可されています。
  • すべての学校と大学は、追って通知があるまで休校となっています。
  • 公共交通機関は短縮された時刻表に従って運行しています。渡航者は、公共交通機関を利用する際は、マスクを着用するか、口と鼻を覆う必要があります。

スロベニア

国際的な制限:

  • スロベニアは、イタリアとオーストリアとの国境で健康に関する検査を課しています。 スロベニアの国民および居住者のどちらでもない渡航者で、過去3日間にコロナウイルス検査で陰性であったことを示す証明書を提示できない人は、症状を示した場合、入国を拒否されることがあります。 3月25日からオーストリアとの国境に健康に関する検査も導入されています。 国境を越えてスロベニアに入国する渡航者は、過去3日間にCOVID-19の検査で陰性を示したことを証明する診断書を提示する必要があります。証明書がない場合、発熱の兆候を示さない人は入国を許可されます。 スロベニア国民および外国人居住者は、この措置から免除されます。
  • イタリアとスロベニアの間、およびオーストリアとスロベニアの間の旅客列車の運行が停止されました。 クロアチアからは引き続きスロベニアに入国することができます(ハンガリーとの国境は外国人渡航者には閉鎖されています)。
  • 3月15日から、リュブリャナ・ヨジェ・プチニク空港ですべての航空便が運休となりました。

国内制限:

  • 3月30日午前0時1分から、居住者は居住している自治体の外への移動が禁止されます。 仕事上の理由による通勤、または緊急事態のための移動は許可されます。 同日より、公共の場所を訪れることも禁止されています。
  • 3月20日から、人の集まりの無期限禁止。
  • 3月16日から、都市間の鉄道およびバスサービスを含む公共交通機関が営業を停止しています。 緊急時の交通手段としてタクシーが運行します。

ソロモン諸島

国際的な制限:

  • 当局は、3月22日から国民を除くすべての人の入国を禁止しています。
  • COVID-19症例が確認された国への渡航歴があるソロモン諸島国民および居住者は、14日間の強制検疫措置を受ける必要があります。
  • これまで出された制限は次のとおりです。
    • 過去14日間に次の国に行った渡航者は、入国が禁止されています: オーストリア、バーレーン、ベルギー、中国、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、インドネシア、イラン、イラク、イスラエル、イタリア、日本、クウェート、マカオ、マレーシア、オランダ、ノルウェー、カタール、シンガポール、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾およびタイ。
    • コロナウイルスの症例が確認されている国(オーストラリアを含む)からの入国は、上記の国への渡航歴がないことを条件に許可される場合があります。 渡航者は、引き続きスクリーニングの対象となり隔離される場合もあります。
    • フィジー、キリバス、ナウル、パプアニューギニアまたはバヌアツを経由して入国する渡航者は、到着前14日以内に影響を受けた国に滞在または乗り継ぎをしていないという証拠がない限り、入国を許可されません。
    • ブリスベンからの直行便の渡航者には入国が許可されます。 ただし、過去14日間に渡航者が中国に滞在または通過した場合、到着時に入国は拒否されます。
    • COVID-19の確定例が発生した国(14日後でも)を訪れたすべての渡航者は、入国管理官による査定後、ソロモン諸島への入国を許可される場合がありますが、拘留または検疫の対象となる場合もあります。
    • ブリスベン(オーストラリア)から西部州のムンダ空港への毎週の航空便は一時運休されました。
    • 過去14日間に、アフガニスタン、アルジェリア、アンドラ、アルゼンチン、アルメニア、アゼルバイジャン、バングラデシュ、ベラルーシ、ブータン、ボリビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、ブルネイ・ダルサラーム、ブルガリア、ブルキナファソ、カンボジア、カメルーン、カナダ、チリ、コロンビア、コスタリカ、コートジボワール、キプロス、チェコ、コンゴ民主共和国、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エストニア、フィンランド、フランス領ギアナ、フランス領ポリネシア、ジョージア、ジブラルタル、ホンジュラス、ハンガリー、アイスランド、インド、アイルランド、ジャマイカ、ヨルダン、ラトビア、レバノン、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、モルディブ、メキシコ、モルドバ、モナコ、モンゴル、モロッコ、ネパール、ニュージーランド、ナイジェリア、北マケドニア、オマーン、パキスタン、パレスチナ自治区、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア連邦、サンマリノ、サウジアラビア、セネガル、セルビア、シエラレオネ、スロベニア、南アフリカ、スリランカ、トーゴ、トルコ、米国、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、バチカン市国(教皇聖座)またはベトナムを経由または滞在した乗客は、必要に応じて、即時検疫または隔離の対象となります。

国内制限:

  • 3月25日から1週間にわたる緊急事態が発動されましたが、その後、これは封鎖措置ではないことが明確にされています。
  • COVID-19の症例が確認されたことから、人気の観光地であるアネイチュム島は封鎖されています。

ソマリア

国際的な制限:

  • 3月19日から国際便が15日間停止されています。医薬品やその他の人道的物資を運ぶ貨物便は免除されます。
  • 独立宣言をしたソマリランド共和国は、国境を3週間封鎖することを発表しました。ソマリアの他の部分から空港に到着する乗客は、14日間の強制自己隔離措置を義務付けられます。

国内制限:

  • 国内線は、無期限で運休となっています。
  • プントランドは、4月1日から夕暮れから明け方までの夜間外出禁止令を宣言しました。

南アフリカ

国際的な制限:

  • 3月23日にシリル・ラマポーザ大統領は、3月26日午後23時59分(現地時間)から発効で4月16日まで有効の、さらなる制限を発表しました。 国民や居住者は、この期間中は屋内に留まるように指示されていますが、緊急事態や特定の職業についてはいくつか例外があります。
  • すべての通関手続地(空路、海路、陸路)には赤外線体温計と医療従事者が配備され、渡航者のスクリーニングを行っています。
  • 南アフリカ: 国は、3月15日に緊急事態を宣言しました。規制事項には次が含まれます。
    • 3月15日から、中国、ドイツ、イラン、イタリア、韓国、スペイン、英国、米国からの国民に対して、ビザの発行が停止されます。 ビザは、緊急事態宣言の発表前にすでに取得されているものも無効となります。
    • 過去20日間に中国、ドイツ、イラン、イタリア、韓国、スペイン、英国、米国を訪れたすべての外国人はビザを拒否されます。 これらの国からの渡航者に既に発行されているビザは取り消されます。
    • 3月26日から、上記の国から渡航する外国人には渡航禁止が課されます。南アフリカに到着する人は、すぐに出国するよう求められます。
    • 2月中旬以降にこれらのリスクが高い国から南アフリカに入国したすべての外国人渡航者は、COVID-19の検査を受ける必要があります。
    • 帰国するすべての南アフリカ人は、帰国時に検査を受け、自己隔離措置または検疫措置を受ける必要があります。
    • 当局はスクリーニングで実施される内容を示していませんが、香港、ポルトガル、シンガポールを含む中リスク国からの渡航者は強度のスクリーニングの対象となります。 中リスク国からの渡航者はビザを申請する必要があります。
    • 3月16日から、53か所のうち35か所の陸路の国境地点と8か所のうちの2か所の港が封鎖されます。
    • ビザの要件には、渡航者がCOVID-19に感染していないことを示す検査を受けたことを示す証明書が含まれています。
    • 二重国籍を持つ南アフリカ人は、帰国時に南アフリカへの入国が許可されない場合があります。
    • 南アフリカ航空は、5月31日まですべての国際便およびコミューター便を一時停止します。
    • 南アフリカ航空は、21日間の全国的な封鎖に従い、3月27日から少なくとも4月16日まで、すべての国内線を一時停止します。

国内制限

  • 全国的な封鎖措置が、3月26日午後23時59分(現地時間)から発効され、少なくとも4月16日まで継続します。 人々は、医療を求めたり、必要な物資(食料や薬など)を購入したり、社会的助成金を集めたりするためにのみ、家や居住地を離れることが認められています。
  • 封鎖中、食料品や必需品を販売する店舗は引き続き営業を続けます。 また、医療サービスプロバイダー、ガソリンスタンド、銀行、決済サービス、およびヨハネスブルグ証券取引所(Johannesburg Stock Exchange)などの重要な金融業務も営業を許可されています。

韓国

国際的な制限:

  • 4月1日の午前0時から、海外から韓国に到着するすべての乗客は、2週間の自己隔離措置を受ける必要があります。
  • 韓国に居住地のない渡航者は、1日あたり約KRW1000,000で政府施設で隔離されます。
  • 渡航者は、A-1ビザまたはA-3協定ビザの保持者、外交官とその家族である場合は、14日間の強制的自己隔離から免除されます。 また、韓国大使館からビジネス、人道的活動、または学術フォーラムへの参加を目的として渡航する許可を得た渡航者に対しても、免除を行うことができます。
  • 過去14日間に中国の湖北省に滞在歴のある渡航者は、韓国への通過または入国を許可されていません。 湖北省で発行されたパスポートを保有する中国国民も入国できません。 武漢の韓国領事館で発行された韓国のビザは無効となります。 中国から渡航している中国国民および外国人に対して、すべてのビザなし入国の一時停止。
  • 3月30日以降、航空会社は出発前に韓国へのすべての渡航者の体温を確認する必要があります。 体温が摂氏37.5度を超える渡航者は入国を拒否されます。
  • 3月28日以降、ヨーロッパまたは米国から到着するすべての渡航者は、空港から自宅までの移動に自家用車を使用するよう勧告されています。 自家用車を利用できない場合は、これらの渡航者に割り当てられた指定のバスと電車を使用する必要があります。
  • 3月22日午前0時から、ヨーロッパから到着する渡航者(国籍に関係なく)に対するCOVID-19の検査および14日間の隔離措置。 COVID-19の検査結果が陰性である短期滞在の外国人訪問者(90日以下)は、自己隔離を実施する必要はありませんが、電話による毎日の問診で監視が強化されます。 検査結果が陰性であっても、韓国人および長期滞在者(90日以上)の外国人は、韓国の住居で14日間の自己隔離を実施する必要があります。 韓国に住居がない渡航者は、隔離施設に滞在します。
  • 3月27日から、韓国国民および米国から到着する長期滞在の外国人訪問者は、国内の居住地で14日間の自己隔離を行うことが義務付けられています。 短期の訪問者はこの措置に従う必要はありませんが、COVID-19検査の対象となります。
  • COVID-19の症状がある渡航者は、さらなるCOVID-19の検査のために隔離施設に連れていかれます(症状のない渡航者も、別の施設でCOVID-19の検査が行われます)。 検査結果が陽性である場合、患者は治療のために指定された病院または他の医療施設に案内されます。自己隔離要件に違反したすべての人(外国人を含む)は、関連する法律で罰せられます。
  • クルーズ船「ダイアモンドプリンセス」に乗船歴のある日本からの渡航者は、通過および入国できません。
  • 2020年3月9日以前に日本の国民に発行されたビザは(日本の駐韓外交公館で)無効になり、ビザ免除は停止されました。 尚、日本国外で発行されたビザは適用外となり、その場合は引き続き有効です。 また、同措置は航空会社の乗務員も対象外となります。 2020年3月9日以降に発行された韓国ビザを保持していない日本国民は入国できません。
  • 済州島へのビザなし入国は、すべての外国人に対して一時的に停止されます。

南スーダン

国際的な制限:

  • 3月24日からすべての国際線が運休となっています。3月23日午後23時59分(現地時間)から発効で追って通知があるまで、ジュバ国際空港および陸路の国境はすべて封鎖されています。
  • 3月24日より前に入国し過去14日間に中国に渡航した人で、COVID-19の疑い例または接触者の定義に当てはまらない人は、自宅での自己監視(公衆衛生当局からの毎日の電話を伴います)の対象となります。また、外出や人混みを避け、社会距離を取ることを実践するよう勧告が出ています。

スペイン

国際的な制限:

  • 3月23日から、空路、海路、陸路の国境は30日間封鎖されます。 スペインへの入国は、次の人に限られています。スペイン国民、国境を越えて勤務する人、医療従事者および高齢者介護の専門家、物資の輸送要員、外交官、どこにも立ち寄らず自分の居住地に向かうEUおよびシェンゲン協定加盟国の国民、および、欧州連合またはシェンゲン加盟国によって発給された長期ビザの保有者でそのビザを発給した国に渡航する人。
  • 3月24日以降、アリカンテ=エルチェ空港はすべての民間航空便業務を停止します。 例外は、貨物機、医療専用機、緊急事態、および特別な権限を持つ乗客に認められます。
  • ジブラルタルとアンドラとの国境検問所は開いていますが、スペインのセウタやメリリャなどの北アフリカの飛び地の都市との国境は、一時的に閉鎖されます。
  • モロッコは追って通知があるまで、スペインとの間のすべての空路および航路による発着便の運航を停止しました。 モロッコとスペインの飛地領であるセウタおよびメリリャとの陸地国境は3月13日に封鎖されました。 ただし、本土スペインへのフェリーに乗るために外国人が利用する飛び地に通じる経路は、引き続き許可されています。

国内制限:

  • 「緊急事態」は4月11日まで発動されています。国内全域で少なくとも15日間、政府には、移動の制限を課したり、例外的な措置を課したりする権限が付与されています。
  • 国内全域で、人々は必需品の購入、緊急事態、または仕事の場合にのみ移動することが許可されています。 すべての公共交通機関の運行は低減されます。 いくつかの航空会社がスペインへの運行を停止しました。
  • 保健省は、緊急事態レベルを3段階中最低となるレベル1(主張レベル)のままとしています。 当局は、一部の自治州および地域のレベルを2に引き上げることを検討していることを示唆しており、決定されれば、移動の制限や大規模イベント中止などの措置が講じられる可能性があります。
  • 3月9日、当局は3月10日から少なくとも3月25日まで、学校、大学、その他の教育施設の閉鎖が、マドリード、ラ・リオハ自治州およびアラバ県(バスク自治州)で実施されることを発表しました。 同様の制限は、今後数週間で他のエリアにも拡大される可能性があります。
  • 隔離が確実に遵守されるように、軍部隊が配備されます。
  • 3月18日政府は、ホテルと短期滞在の宿泊施設(短期滞在のキャンプ場やトレーラーハウス用の駐車場など)を3月24日火曜日までに閉鎖するように命じました。 長期滞在のキャンプ場などの長期宿泊施設は、渡航者が自分で食料調達でき、閉鎖される共同施設に頼らない限り、この措置は適用されません。

スリランカ

国際的な制限:

  • 3月18日午前0時1分から少なくとも4月7日まで、スリランカへのすべての乗客の到着は、停止されます。 貨物便、出国便、乗り継ぎ便は引き続き運航します。
  • インバウンドのクルーズ船の乗客は、船から降りることはできません。
  • すでにスリランカに滞在している渡航者は、必要に応じて、4月8日から9日にコロンボの出入国管理局に行き、関連する手数料を支払うか、出発時に空港で手続きを完了することで、訪問ビザを4月12日まで延長できます。
  • 政府は、3月1日から15日の間にヨーロッパからスリランカに到着した人に対して、緊急119サービスへの電話または地方局への電話を通して、警察に登録する必要があることを発表しました。

すでに、政府によって次の制限が発表されています。

  • イラン、イタリア、韓国からのすべての渡航は、3月14から28日まで禁止されています。
  • 3月15日から、オーストリア、デンマーク、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、スウェーデン、スイスからの渡航はすべて、3月29日まで禁止されます。
  • 3月16日から、英国、ベルギー、ノルウェーからの渡航はすべて、3月30日まで禁止されます。
  • スリランカ民間航空局は、国に向けて出発する航空会社に対し、過去14日間に前述の国への渡航歴を持つ乗客を搭乗させないように指示を出しています。
  • 3月17日午後23時59分から、バーレーン、カナダ、カタールの国民、または過去14日以内にバーレーン、カナダ、カタールへの渡航歴のある乗客は、3月31日まで入国が禁止されています。 制限は、バーレーン、カナダ、カタールで乗り継ぎする乗客には適用されません。

a. バーレーン、カナダ、カタールの国民ではない。

b. 過去14日間にオーストリア、バーレーン、ベルギー、カナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、オランダ、ノルウェー、カタール、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、英国への渡航歴がない。

  • ヨーロッパ、イラン、韓国から3月1日から15日の間にスリランカに到着したすべての乗客は、最寄りの警察署または119センターで登録を行うよう防衛省から要請されています。
  • すべての外国人渡航者に対して、アライバルビザが一時停止されます。
  • 3月13日から、イラン、イタリア、および韓国の国民に対し、一時的なビザ停止の措置が取られています。 追加で、オーストリア、バーレーン、フランス、スペイン、ドイツ、デンマーク、オランダ、カタール、スウェーデンの国民に対し、3月15日から29日までビザが停止されています。 免除されるのは、外交官、当局者、およびサービスパスポートの所有者です。

国内制限:

  • さまざまな場所への観光客の輸送を含め、交通手段はすべての地区にわたって停止されています。
  • 3月26日の新しい指令に従い、コロンボ、ガンパハ、カルタラ県は引き続き「リスクの高い地域」として分類されており、無期限に外出禁止令が施行されています。
  • 3月26日以降、プッタラム州と5つの北部州(マナー、ワウニア、ムライティヴ、キリノッチ、ジャフナ)の外出禁止措置は次のとおりです。
    • 3月26日午前6時〜3月27日午前6時: 外出禁止令、居住地から出ることを禁止。
    • 3月27日午前6時〜3月27日午後14時: 外出禁止令を解除。
    • 3月27日午後14時〜3月30日午前6時: 外出禁止令、居住地から出ることを禁止。
    • 3月30日午前6時〜3月30日午後14時: 外出禁止令を解除。
    • 3月30日午後14時: 追って通知があるまで外出禁止。居住地から出ることを禁止。
  • 上記に記載されていない残りの16州の外出禁止制限
    • 3月26日午前6時〜3月26日午後14時: 外出禁止令を解除。
    • 3月26日午後14時〜3月30日午前6時: 外出禁止令、居住地から出ることを禁止。
    • 3月30日午前6時〜3月30日午後14時: 外出禁止令を解除。
    • 3月30日午後14時: 追って通知があるまで外出禁止。居住地から出ることを禁止。
  • COVID-19の蔓延を抑えるために3つの村が封鎖されました: Bandaragama-Atalogama、Kandy-Akurana、Puttalam-Kadayamkulam。

セントクリストファー・ネーヴィス

  • 中国、ヨーロッパ、香港、イラン、日本、シンガポール、韓国、英国、米国から到着した国民以外の人は、入国を禁止されます。
  • すべての乗客はスクリーニングされ、14日間の強制検疫措置が取られます。

セントビンセント・グレナディーン

  • 到着の14日前に中国、香港、日本、シンガポール、韓国に渡航した国民以外の人は入国が禁止されます。
  • ヨーロッパ、英国、米国から到着する渡航者は、14日間の自己隔離を行う必要があります。

スーダン

国際的な制限:

  • 当局は3月16日にすべての空港、港、陸路を封鎖し、公衆衛生上の緊急事態を宣言しました。 人道目的、商業目的、技術的なサポートでの移動は制限から除外されます。
  • スーダンに入国する渡航者は全員、到着時に問診票に記入する必要があります。
  • 中国、エジプト、フランス、イラン、イタリア、日本、韓国、スペインとのすべての航空便は、追って通知があるまで運休となっています。
  • すべての空路、海路、陸路の国境は無期限に閉鎖されています。
  • スーダン国民は本国に送還される可能性があります。この方法については、当局は明確にしていません。

スリナム

入国制限:

  • ヨハン・アドルフ・ペンヘル国際空港(JAP)に到着する渡航者に対し、スクリーニングが実施されます。 症状を示す人、またはスクリーニングにパスしなかった人は、14日間隔離されます。 兆候や症状を示さない人にも14日間の自発的隔離が推奨されます。
  • スリナムは、空路と国境を封鎖しました
  • スリナムとの間のすべての定期国際便の発着は運休され、陸とフェリーの国境検問所は封鎖されています。

出国制限:

  • スリナムとの間のすべての定期国際便の発着は運休され、陸とフェリーの国境検問所は封鎖されています。 渡航者には大使館に連絡することをお勧めします。

状況と国内制限:

  • スリナムへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。
  • 3月29日から4月12日まで、現地時間の午後20時から午前6時の間の夜間外出禁止令

スウェーデン

国際的な制限:

  • EUの渡航禁止の発表を受けて、スウェーデン当局は3月18日、国への不要不急の渡航を一時的に停止する勧告を発表しました。 プレスリリースによると、この決定は3月18日発効で、当初は30日間適用されるとしています。 スウェーデン国民およびスウェーデン在住の他の人々は、引き続き帰国することが許可されます。

国内制限:

  • 50人以上の公衆の集まりは禁止されています。

スイス

国際的な制限:

  • 高リスクの国(現在はオーストリア、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン)からの渡航者は、国民または永住者でない限り、スイスへの入国を拒否されます。
  • スイスは陸路と空路の国境を封鎖しており、スイス国民、居住者、リヒテンシュタイン国民、仕事上の理由で渡航している人および「不可抗力の原因」を主張する人のみが入国できます。
  • スイス当局は、9つの小さな国境検問所の閉鎖を含めた、スイス南部のティチーノ州とイタリア間の渡航制限を発表しました。 交通は、主要な検問所を経由するようルート変更されています。 3月29日の時点で、スイスの列車(SBB/CFF/FFS)は、イタリア当局からの命令に従って、イタリア発着の運行はしていません。 すべての国際線の列車の運行は、追って通知があるまで停止されています(国境までは行きますが、国境を越えることはありません)。

国内制限:

  • 3月16日、非常事態が宣言されました。 当局はすべての公的および私的なイベントを禁止し、すべての社交の場(バー、レストラン、スキーリゾート、スポーツおよび文化施設)を閉鎖しました。 学校も閉鎖されています。 必需品(パン屋、薬局、食料品店)とサービス(銀行、郵便局、地方行政)を提供する企業のみ営業しています。 これらの措置は、4月19日まで施行される予定です。
  • 3月19日以降、国内列車の運行は徐々に縮小されています。
  • 5人以上の参加者のすべての公開集会は、追って通知があるまで禁止されています。

シリア・アラブ共和国

国際的な制限:

  • 宗教上の目的を含め、イラクおよびヨルダンの入出国はすべて停止されています。
  • 3月20日現在:
  • 政府は、オーストラリア、ベルギー、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、日本、韓国、スペイン、スウェーデン、米国からのすべての旅行者に対し、シリアでの滞在許可証や海外のシリア大使館が発給したビザの有無にかかわらず、2ヶ月間の入国禁止を課しました。
  • また、アルジェリア、バーレーン、エジプト、イラク、クウェート、レバノン、モロッコ、カタール、サウジアラビア、チュニジア、アラブ首長国連邦からの渡航者は、シリアの外交使節団から与えられた滞在許可証やビザを所持している場合でも、1か月間入国が禁止されています。
  • 上述の国のいずれかからのCOVID-19症状を示さないシリア人は入国できますが、14日間の自己検疫措置を受けることが義務付けられ、健康診断の対象となっています。
  • トラックは、国境検問所ですべての予防的健康措置が講じられた後に、シリア・アラブ共和国の領域に出入国することができます。
  • 外交官、領事館関係者、国際機関の職員、派遣団、委員会は健康診断を受けた後シリアへの入国を許可されます。

タジキスタン

国際的な制限:

  • 中国国民のためのビザ発行は、追って通知があるまで一時的に停止されています。
  • カルマパスにある中国との国境検問所は、追って通知があるまで閉鎖されます。
  • アフガニスタン、ベルギー、デンマーク、フランス、ドイツ、中国、イラン、イタリア、日本、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイス、スペイン、韓国、英国、米国から到着するすべての乗客は、到着後14日間隔離されます。
  • タジキスタン民間航空局は、前に発令した渡航禁止を35か国から5か国(アフガニスタン、中国、イラン、イタリア、韓国)に縮小しました。 この発表によると当局は、上記国民に対して搭乗を認めたり航空券を販売したりすることを拒否するように航空会社に要請しています。 この制約は乗継客にも適用されます。
  • アフガニスタン、中国、イラン、ウズベキスタンとの発着便は運休しています。

タンザニア

  • 3月25日以降、他国での飛行禁止・制限のため、全ての民間航空国際便が欠航となりました。
  • ザンジバルの当局は、3月20日から国際線の到着便を早期に停止していました。 チャーター便は引き続き利用できますが、到着するすべての渡航者は自己負担で14日間隔離を行う必要があります。 島のほぼすべてのホテルが休業となっています。
  • タンザニア人とリスクの高い国から来た外国人はどちらも、自費で政府指定の施設で14日間の強制自己隔離措置を受ける必要があります。 14日後、無症状の渡航者は検疫施設を離れることができ、以降の追跡のために個人情報を登録するよう求められます。 高リスク国のリストは政府によって指定されていません。
  • タンザニア・ザンビア鉄道(TAZARA)は、国境をまたぐ旅客列車の運行を3月30日から追って通知があるまで停止しますが、国境を越える貨物列車およびTAZARAが運営する国内列車はこの措置の影響を受けません。

タイ

国際的な制限:

  • 3月25日の緊急命令により、外国人は4月30日までタイへの入国りが禁止されることが発表されました。 タイで有効な就労許可を持っている外国人、外交官および国際機関の職員とその家族、またその他の区分の人は、到着の72時間以内に発行された健康証明書(Fit-to-Fly)を取得しており、タイ政府機関(外務省など)によって承認された入国証明書を持っている限り、 入国することができます。
  • 3月26日発効で緊急事態が宣言され、4月30日まで続きます。 法令により政府には制限を課すためのより多くの権限が付与されます。 措置には、夜間外出禁止、大人数の集会の禁止、取り締まりのための軍事力の配備を許可することが含まれます。
  • 3月31日午後23時59分まで、タイで24時間未満に乗り継ぎする渡航者は例外とされます。 この場合は、健康証明書(Fit-to-Fly)を提示のみ必要です。
  • 帰国する市民は、自分の健康状態が飛行に適していることを証明する医療証明書(「Fit to Fly」健康証明書)とタイ国大使館、タイ領事館または外務省によって発行されたタイへの帰国を証明する手紙を提出する必要があります。 渡航者が上記の書類を提示できなかった場合、搭乗は拒否されます。
  • すべての渡航者と乗務員は、到着時にT.8と呼ばれる健康質問票に記入して提示し、タイ空港公社(AOT)のモバイルアプリケーションで必要な情報を健康管理局に送信する必要があります。 このドキュメントには、タイにいる間の個人情報と居住地が含まれます。
  • 航空会社の担当者は、すべての外国人渡航者の過去14日の渡航歴を確認し、香港とマカオ(どちらも中国SAR)を含む中国、イラン、イタリア、韓国などの「危険感染症地域」としてレーティングされた国に渡航したかどうか、また、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、英国、日本の特定の地域、オランダを含む「域内感染が進行中の地域」としてレーティングされた国に渡航したかどうかを確認します。
    • 渡航者が「危険感染症地域」とレーティングされた国を訪れたことがある場合、14日間自己隔離を行う必要があります。
    • 渡航者が「域内感染が進行中の地域」とレーティングされた国に行ったことがある場合、渡航者は自分の健康を監視し、当局に14日間報告する必要があります。
  • 内務省は、国境地域ごとに最大1つの陸上検問所の開設を命じています。 ミャンマーとラオスの両方に隣接していますが、チェンライのみが免除されます。
    • マレーシアの封鎖により、マレーシアとの国境検問所はすでに閉鎖されています。
    • 3月21日時点で、最初にターク県のタイ・ミャンマー友好橋は、追って通知があるまで閉鎖されました。
    • 4月3日から、カンチャナブリとミャンマーを結ぶ国境は閉鎖されます。
    • 4月5日から、タイをカンボジアにつなぐサケオ県のバンカオディンは閉鎖されます。
  • プーケット国際空港は、4月10日から30日まで閉鎖されます。 3月30日午前0時1分から4月30日まで、プーケットと本土の間の陸と海の接続はすべて封鎖されます。 すべての居住者と観光客は、午後20時から午前3時まで居住地に留まる必要があります。

国内制限:

  • 3月27日、タイ政府は人々に3月28日から7日間家にとどまるよう促しました。
  • 3月25日の緊急命令の発表後、国内外の渡航者の症状をチェックするために、357以上の検問所が国内全域に設置されました。 州間の移動は引き続き許可されていますが、この措置では人々行動を思いとどまらせることを目的としています。 タイにいる渡航者は、身分証明書を携帯し、体温を確認する必要があります。
  • 3月22日から4月30日まで、バンコクの娯楽施設、モール、商店は休業となります。 スーパーマーケット、テイクアウトが可能なレストラン、薬局は引き続き営業します。
  • バンコク首都圏庁(BMA:Bangkok Metropolitan Administration)はまた、3月27日発効で、4月30日までスポーツアリーナ、公共の遊び場、劇場、美術館、図書館、ホテルの会議室、宴会場、および公立と私立保育園を閉鎖することを発表しました。 国の他の地域でも同様の措置が取られる可能性があります。
  • 4月1日に、すべての店は4月2日から午前0時から午前5時の間は閉店するように求められましたが、これは外出禁止措置でははないことが明確にされています。
  • 3月20日以降、通知がない限り、チェンマイの娯楽施設も閉鎖されます。
  • タイ国有鉄道は、バンコクと北、北東、南を結ぶ列車の運行を4月1日から追って通知があるまで停止します。
  • 3月17日、タイ政府は毎年恒例のソンクラーンの祝日を延期し、全国的に学校を閉鎖することを発表しました。 州知事には、公共の集会会場や娯楽エリアを閉鎖する権限が与えられています。
  • すべての教育機関は、3月18日から少なくとも4月1日まで閉鎖されています。

トンガ

国際的な制限:

  • 3月23日から14日間、国境は、国際航空便、クルーズ船、ヨットなどを対象に含め、封鎖されます。 この制限は、フィジー航空、ニュージーランド航空、ヴァージン・オーストラリア、タロファ航空(Talofa Airways)の便に影響が及びます。
  • 3月20日から、すべての外国人は4月17日までトンガへの入国を禁止されます。 王国に到着したすべてのトンガ国民と救急職員は、14日間の検疫措置を終了することが義務付けられています。

国内制限:

  • 3月29日午前1時から4月5日までの全国的な封鎖が宣言されました。 住居地の外への不要不急の外出は禁止されます。 夜間外出禁止令は午後20時から午前6時まで実施されます。 必要不可欠でないビジネスは営業が停止され、大規模な集まりは停止されます。
  • 緊急事態は、今後変更がない限り、3月20日午後20時から4月17日まで有効です。 公衆の集まりは制限されています。 ナイトクラブ、バー、カバクラブは3月25日から営業を停止されます。 コンサート、スポーツイベント、葬式、結婚式、誕生会は禁止されています。

トーゴ

国際的な制限:

  • 3月21日からすべての国境が無期限に閉鎖されました
  • フランス、イタリア、ドイツおよびスペインなどのリスクの高い国からのすべてのフライトは、3月20日から2週間の期間、延期される可能性があります。
  • 上記の国に滞在したトーゴに到着する人は、14日間の自己隔離が義務付けられています。

国内制限:

  • ロメ、チェビエ、パリメ、ソコデの主要都市の周囲に非常線
  • 4月まで100人以上の集まりの一時停止。
  • 3月21日から、学校、社交の場(バー、レストラン、礼拝所など)が無期限に閉鎖されます。 海岸全体に沿ったビーチに行くことも禁止されています。

トリニダード・トバゴ

入国制限:

  • 3月22日の23時59分から、海外からのすべての国際的な航空便および海上交通が停止されます。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • 国内の航空便と海上交通は、減便された運行となっていますが継続しています。

チュニジア

国際的な制限:

  • チュニジア政府は、3月18日から、物品の輸送と外国人の帰国移送を除き、すべての国境を封鎖すると発表しました。 すべての海路による入国地は封鎖されます。 認可された当局および帰国移送のための便を除き、すべての航空会社の渡航は現在一時停止されています。
  • 国内に到着するすべての渡航者は、保健省の監督の下で14日間自己隔離する必要があります。

国内制限:

  • 3月22日から4月4日まで、一般的な封鎖が発表されました。
  • 3月17日以降、外出禁止措置が毎日午後18時から午前6時まで実施されます。
    • 緊急事態、健康上の理由、必要な物資の入手を除いて、人々はすべての移動を避けるように勧告されています。
    • 県と県の間の移動の停止。
    • 4人以上での集まりはすべて禁止されています。
  • 健康に関する規制や制限に従わない場合は、犯罪と見なされます。 3月18日以降、400人以上が罰金を科され、30人が特別な施設に拘束されました。

トルコ

国際的な制限:

  • 3月27日にすべての国際航空便が無期限に停止されました。
  • 次に示す国との発着便はすべて運休しています。
    • アルジェリア、アンゴラ、オーストリア、アゼルバイジャン、バングラデシュ、ベルギー、カメルーン、カナダ、チャド、コロンビア、コートジボワール、チェコ共和国、キプロス、デンマーク、ジブチ、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、赤道ギニア、フィンランド、フランス、グルジア、ドイツ、グアテマラ、ハンガリー、インド、イラン、イラク、アイルランド、イタリア、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、コソボ、クウェート、ラトビア、レバノン、中国本土、モーリタニア、モルドバ、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、ネパール、オランダ、ニジェール、北マケドニア、ノルウェー、オマーン、パナマ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、スロベニア、韓国、スペイン、スリランカ、スーダン、スウェーデン、スイス、台湾、チュニジア、ウクライナ、アラブ首長国連邦(UAE)、イギリス、ウズベキスタン。
  • トルコへの渡航の14日前にこれらの国を訪れた、乗り継ぎの乗客を含むすべての渡航者は、入国が禁止されます。 前述の州の市民は、最近の渡航歴に関係なく渡航禁止の対象となります。
  • トルコ国民と永住者はこの制限から免除されますが、14日間の隔離措置を受ける必要があります。
  • 貨物輸送、政府、および緊急医療目的の航空便は、制限から除外されます。 技術的な理由による緊急着陸についても許可されます。
  • イランとイラクとの陸路の国境検問所は封鎖されています。 イランとの間の航空便(旅客便、貨物便、チャーター便)はすべて停止されています。 トルコ国民はイランへの入国が禁止されています。
  • ブルガリアとギリシャの陸上国境は閉鎖されています。 陸上国境での貨物輸送に制限はありません。ギリシャ本土と諸島からの海路による渡航も制限されています
  • アゼルバイジャンとの陸路と航路の接続は、追って通知があるまで停止されます。
  • トルコの居住許可証を保有している渡航者については、コロナウイルスの検査が行われます。検査結果が陽性の場合、その渡航者は検疫施設に搬送されます。 検査結果が陰性の場合、渡航者は14日間の自己隔離措置に従う必要があります。
  • すべての国際線の乗客は、サーマルカメラでのスクリーニングを受けます。 平均よりも高い体温の兆候が見られる場合、さらなる診察のために医学顧問に紹介されます。
  • 30の主要都市(アンカラ、イスタンブール、イズミールを含む)間の移動は、各地方自治体からの許可が必要です。
  • 65歳以上または慢性疾患のある市民に対する部分的な外出禁止措置。それぞれのニーズを満たすためにグループが作成されています。
  • アンカラはすでに学校、カフェ、バーを閉鎖しており、大人数での祈りを禁止しています。
  • 公園、森林、遺跡は週末は閉鎖され、平日のこれらの地域で人が集まることは禁止されています。
  • 食料品店の営業時間、店舗内で許可された客数、またバスの乗客では車両の最大乗車人数の50%までの制限が課されています。

トルクメニスタン

国際的な制限:

  • COVID-19に暴露の可能性の症状を示す渡航者および/または暴露の可能性を示す渡航歴がある渡航者は、空港到着時に強制検疫のために病院に送られます。
  • 航空便は、首都アシガバートから、症状を示す到着乗客を受け入れるための検疫区域が設けられている、トルクメナバートに到着先を変更しています。

タークス・カイコス諸島

入国制限:

  • 到着した渡航者は、強化されたスクリーニングの対象となります。
  • タークス・カイコス諸島へ入国するすべての航空便では、乗客が機内で記入するための健康状況質問票が備わることが必須となっています。 それらは、公衆衛生担当局によって入国時に回収され、確認が行われます。
  • 中国、イラン、イタリア、日本、マカオ(中国特別行政区)、シンガポール、韓国を出発地とする航空便は、着陸できません。 過去21日間にこれらの国のいずれかを訪れた乗客および乗務員は、入島を許可されません。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • タークス・カイコス諸島への航空便の減便を発表した航空会社はありません。

ツバル

国際的な制限:

  • 過去30日以内に中国本土に渡航した人は入国を拒否されます。 この制限には、中国またはCOVID-19感染がある国に停泊した外国船の乗員が含まれます。
  • 過去30日間にCOVID-19感染がある国に渡航した人は、入国前の3日間で健康診断書を取得する必要があります。 また、渡航者は、少なくとも入国5日前以降はCOVID-19の感染が発生していない国に滞在する必要があります。
  • 健康スクリーニングは、フナフティ空港と港で実施されます。

ウガンダ

国際的な制限:

  • 3月22日午後22時59分(現地時間)から少なくとも4月22日まで、すべての国際航空便が一時停止され、国への入国地点はすべて封鎖されました。これはウガンダ国民も対象に含まれています。 人道的理由による貨物便と国連用の便のみが免除されます。 国内線は影響を受けません。
  • ウガンダ航空は以下の渡航先への地域便をキャンセルしました。ナイロビ、モンバサ(ケニア)、キリマンジャロ、ザンジバル(タンザニア)およびモガディッシュ(ソマリア)。

国内制限:

  • 3月31日から4月14日まで、午後19時から午前6時30分(現地時間)の間で全国的な夜間外出禁止令が実施されます。
  • 自家用車の移動は禁止されています。 緊急を要する病状にある人は、住民都市委員会(Resident City Commissioners)からの許可を申請することを前提として、自家用車を使用できます。大カンパラ都市圏の住民は、その地域の地元委員長からの許可を申請できます。
  • また空路、列車、トラックによる貨物輸送も、最大3人で継続することができます。
  • 3月25日から14日間は公共交通機関が一時停止され、自家用車は1台の車両につき2人以下に制限されています。
  • 政治集会、教会の礼拝などを含む公共の集会を制限
  • 公共の集会を開催予定の場合、法務省および保健省に通知のうえ、保健省が定めた予防ガイドラインの順守に関する手続きを取る必要があります。

ウクライナ

国際的な制限:

  • すべての外国人は、3月16日の午前0時から4月3日の午前0時1分までウクライナへの入国を禁止されています。 ウクライナ国民および一部の区分の外国人渡航者は、この制限から除外されています。
  • 次の区分の外国人訪問者は、入国禁止を免除されます:
    • 国際機関の代表者、外交官およびその家族。
    • 列車、機関車、航空機、船舶の乗務員。
    • ウクライナ市民の配偶者または子供。そして
    • 有効な居住許可を持つ外国人。
  • すべての旅客便は3月17日から無期限に運休されました。
  • ウクライナのすべての国境検問所は鉄道とバスの交通に対して封鎖されます。
  • 現在国内にいる外国人は、交通手段は限られていますが、出国することができます。 123の陸上国境検問所は、ウクライナの帰国者、出国する外国人、および他の指定された渡航者グループに対して、引き続き移動を許可しているため開いたままです。 高リスクと見なされる地域から到着する渡航者は、到着時に健康診断の対象となり、強制的に14日間の自宅隔離または指定された施設での隔離が行われます。
  • 海外にいるウクライナ国民は、3月17日までに帰国することが勧告されています。 この日までに帰国できない場合は、最寄りの大使館に連絡するか、外務省ホットライン(+38(044)238-16-57)に問い合わせてください。
  • 3月29日から、ウクライナに帰国する人々は、指定されたエリアで14日間の観察期間を受けることが義務付けられています。

国内制限:

  • 政府の管理下にある地域での永住権を保持していない人に対するドンバス地域からの渡航、および政府の管理下にある地域で永住権を保持している人に対するドンバスへの渡航は、3月16日から4月3日まで停止されています。

アラブ首長国連邦

国際的な制限:

  • すべての国際航空便の交通が少なくとも4月8日まで停止されました。この禁止は、アブダビとドバイ経由の乗り継ぎ便にも適用されます。

入国規制

  • 3月19日、当局は、現在国外にいる有効な居住ビザを所持している外国人や湾岸協力会議(GCC)加盟国の国民など、UAE以外の国民の入国制限を実施しました。 地元メディアの報道によると、規制の施行後、いくつかの例外がケースバイケースで行われているとのことですが、アラブ首長国連邦外務・国際協力省(the UAE Ministry of Foreign Affairs and International Cooperatio)は、これに該当した個人には以下の措置を講ずるよう要請しています。
    • 現在出身国にいる渡航者は、必要な支援とアラブ首長国連邦(UAE)への帰還を合理化するために、それぞれの国のアラブ首長国連邦(UAE)外公館に連絡する必要があります。
    • 現在、ビジネス上の理由からアラブ首長国連邦(UAE)以外の国にいる人は、必要な支援とUAEへの帰国を円滑に行うために、UAEの雇用主と滞在国のアラブ首長国連邦(UAE)在外公館に連絡する必要があります。
    • 休暇中の渡航者は、アラブ首長国連邦(UAE)に帰国するために必要な支援について、滞在国のアラブ首長国連邦(UAE)在外公館に連絡してください。
  • アブダビ空港の職員によると、3月16日にターミナル2が閉鎖されたのを受け、追って通知があるまで、すべての航空便は空港のターミナル1の施設を介して運航しているとのことです。

航空便の一時停止

  • ドバイに拠点を置く航空会社エミレーツ航空は3月22日、オーストラリア、カナダ、香港(中国特別行政区)、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、南アフリカ、韓国、スイス、タイ、英国、米国への限定的な旅客便の運航を継続すると発表しました。 この発表は、世界的なCOVID-19の大量感染により、3月25日からすべての民間旅客機の運航が停止になることを発表してから数時間後に行われました。 ただし、これらの便は一時的に、国際航空便の運航停止の影響を受けています。
  • ドバイを拠点とする航空会社のフライドバイ(FlyDubai)とアブダビを拠点とするエティハド航空(Etihad Airways)も、アラブ首長国連邦(UAE)の空港との間のいくつかの路線を運休または路線を変更しました。

その他の措置

  • 全国的な衛生管理プログラムが、毎晩午後20時から午前6時まで、少なくとも4月4日まで行われます(現地時間)。 当局は、市民や住民に、食料や医薬品を購入するための外出を除き、居住地の外へ出る移動を最小限に抑えるように要請しています。 一部の道路と公共施設はプログラム実施中、閉鎖されます。 プログラム中、地下鉄を含む公共交通機関は停止されますが、タクシーとアプリベースの相乗りサービスは引き続き利用することができます。
  • 上記の例外は、エネルギー、電気通信、健康、国家安全保障、製薬、郵便、航空およびパスポートサービスを含む生活に必須の部門に従事する人のために設けられたものです。 当局は、家から外出している人のすべての従業員カードとIDを確認し、これらの規制を確実に遵守します。
  • 当局はこれらの時間帯に移動する許可を申請する必要があると発表しましたが、これはその後停止されました。
  • ショッピングセンターやほとんどの商店を含むすべての商業センターは、4月8日まで休業となります。 例外は、スーパーマーケット、薬局、卸売業者から仕入れる魚および野菜を販売する商店です。 レストランは顧客の受け入れを禁止されますが、宅配サービスの対応は許可されます。 当局は、早い時点で追って通知があるまで、ビーチ、映画館、公園、プールを閉鎖しています。
  • 居住ビザとエミレーツIDは、無料で3か月間自動的に延長されます(ビザとIDの有効期限が3月1日以降に切れた場合のみ適用)。

英国

国際的な制限:

  • 2月19日以降に中国の湖北省、イラン、イタリア、また韓国の特別注意地域から到着した渡航者は、他との接触を避けて屋内に待機し、NHS111に電話するよう勧告されています。
  • FCOは現在、すべての英国人渡航者に英国に戻るように勧告しています。
  • ロンドン・シティ空港(LCY)は、4月末まですべての民間航空機および自家用機の運航を停止しています。 ブリティッシュ・エアウェイズは、ガトウィック空港からの全てのフライトスケジュールを一時停止しています。

国内制限:

  • 英国の学校は、3月20日に追って通知が出るまで休校となりました。しかし、一部の学校は重要な労働者の子供を引き受けるために開放されます。 政府は3月20日、パブ、レストラン、カフェ、バー、およびその他の娯楽施設の無期限閉鎖を命じました。 措置は毎月見直されます。
  • 3月23日夕刻に、ボリス・ジョンソン首相によって追加の措置が発表されました。 これらには、すべての移動を厳しく制限する、即時発効の国の封鎖が含まれます。 英国の人々は、必需品の買い物、1日1回の運動、また、介護を受けたり、脆弱な人を支援したり、必要不可欠な仕事で移動したりする場合のみ外出することができます。
  • 同じ世帯の人でない限り、3人以上で集まることは禁止されています。 警察は、許可されていない集会を解散させ、社会的離隔措置に違反していることが判明した人々に罰金を科す権限を付与されています。
  • ブリティッシュ・エアウェイズでは、ロンドン・シティ空港のすべての航空便を3月23日から4月4日までCOVID-19の影響により一時停止しました。 この影響を受ける航空便を利用予定のすべての人は、ロンドン・ヒースロー空港またはロンドン・ガトウィック空港に到着空港を変更する必要があります。 3月24日から、イースタン航空(Eastern Airways)とKLMがすべての便の運休を決定したため、ティーズサイド国際空港は閉鎖されます。
  • ロンドン・ガトウィック空港は4月1日から、渡航需要の減少によりさらに通知があるまで、北ターミナルを閉鎖します。

米国

国際的な制限:

  • 過去14日間に中国の湖北省に渡航した米国国民は、14日間の強制隔離の対象となります。一方到着前の14日間以内に中国およびイランに滞在した外国人は、特定の例外を除き入国が禁止されます。
  • 3月2日から、米国は入国禁止の対象を米国到着から14日以内にイランに渡航した外国人にまで拡大しました。
  • 3月13日から、米国に到着する前の過去14日間のどの時点でもヨーロッパのシェンゲン圏にいた米国市民以外の入国は30日間停止されています。 感染発生国: オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデンおよびスイス。
  • 3月16日から、英国またはアイルランドを訪れた米国以外の国民の入国は30日間停止されています。
  • 米国国民は「適切なスクリーニング」の後に帰国することが許可されます。
  • 永住者も帰国が許可されており、米国国民の近親者も同様です。 A-1、A-2、C-2、C-3、E-1、G-1、G-2、G-3、G-4、NATO-1からNATO-4、およびNATO-6ビザ保有者も米国への入国が許可されます。
  • 中国(湖北省を除く)、イラン、アイルランド、シェンゲン圏の国々、英国から到着する入国を許可されているすべての渡航者には、強化されたスクリーニング措置が見込まれ、帰国後14日間の自宅待機が義務付けられています。
  • フロリダ州、ニューヨーク州、ペンシルバニア州は、中国、イラン、イタリアまたは韓国への渡航から帰国した人たちに、14日間の自己隔離を求めています。
  • 中国からのすべての航空便は、11の空港を経由する別のルートに変更されています: ダラス・フォートワース国際空港(DFW)、ダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)、デトロイト・メトロポリタン空港(DTW)、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(ATL)、ニューヨーク・ジョンF・ケネディ国際空港(JFK)、ロサンゼルス国際空港(LAX)、ニューアーク・リバティー国際空港(EWR)、シカゴ・オヘア国際空港(ORD)、サンフランシスコ国際空港(SFO)、シアトル・タコマ国際空港(SEA)、ワシントン・ダレス国際空港(IAD)。
  • 国務省は、国際的な健康情報においてレベル4(渡航禁止)を発出しました。米国市民に対してすべての海外渡航を控え、無期限に海外に留まる準備ができていない限り、すでに海外にいる米国市民は直ちに米国に戻るように忠告しています。

国内制限:

  • COVID-19の世界的大流行を受けて、少なくとも40の州が非常事態または公衆衛生上の緊急事態を宣言しています。
  • カリフォルニア州: 必要不可欠な場合を除いて、居住者に4月7日まで家にとどまるよう要請する屋内退避(shelter-in-place)指令。基幹ビジネスとサービスは、この期間中も営業を続けます。 この屋内退避は法的義務であり、警察当局による法的強制力があります。違反(不要不急時の移動)は軽犯罪です。 ベンチュラ郡は、3月18日から4月1日まで、高齢者に「屋内退避勧告」令を出しました。
  • ニューヨーク州: 国家警備隊が、州当局が「封じ込め区域」を設置したニューロシェルに配備されました。 指定地域内での集会は制限されており、住民は保健当局や州当局から補足的手段を提供されます。 知事は「必要不可欠ではない」労働者の75パーセントは自宅で待機することを命じました。
    • ニューヨークを訪れたすべての旅行者は、ニューヨークを離れた日から14日間自己隔離を行うよう求められます。
    • 疾病管理予防センター(CDC)は、ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州の居住者に、3月28日から14日間、必要不可欠な国内移動を控えるよう要請しました。
  • フロリダ州: マイアミ・デイド郡は、すべてのビーチ、公園および「必要不可欠ではない」商業および小売業の閉鎖を命じました。 営業を続けるビジネスには、医療機関、食料品店、ガソリンスタンド、レストラン、銀行などがあります。
    • ニューヨーク市、コネチカット州、ニュージャージー州からのすべての旅行者は、14日間自己隔離することが義務付けられています。
  • アリゾナ州: すべての学校は3月27日まで休校となっています。
  • 他の33の州(アーカンソー州、メリーランド州、マサチューセッツ州、ニューヨーク州、オハイオ州、オレゴン州、ペンシルベニア州を含む)でも同様の措置が少なくとも月末まで取られています。
  • ロードアイランド州: ロードアイランド州に到着するすべての渡航者のための強制検疫措置。

ウルグアイ

国際的な制限:

  • 中国、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、日本、シンガポール、韓国、スペインから到着する乗客は、14日間の隔離措置の対象となります。
  • 3月16日の時点で、ブラジルとアルゼンチンとの国境は封鎖されています。 国民と居住者は、次の場所からのみ入国できます:アルティガス、ベジャ・ウニオン、サルト、パイサンドゥー、フレイベントス、メルセデス、コロニア、カルメロ、ヌエバ・マルミラ、ドゥラスノ、メリリャ、マルドナード、ピリアポリス、チュイ、リオブランコ、メロ、アセグア、リベラ、モンテビデオ港、ラ・パロマ、Control Unico。 カラスコ国際空港は、3月20日午前0時まで除外されます。

ウズベキスタン

国際的な制限:

  • 当局は、世界的なCOVID-19の大量感染により、3月16日から4月5日まで、国際航空便、および道路と鉄道サービスの停止令を発表しました。 この制限では、大衆の集まりも禁止しています。 現在海外にいるウズベキスタン人はチャーター便オプションでの帰国移送を利用できると伝えられていますが、すべての外国人は追って通知があるまで入国が禁止されます。 国内の外国人は特定の航空便で出国することが許可されますが、詳細は当局からまだ発表されていません。 この国に留まることを選択した人は、ビザを確認し、有効期限を超過する可能性がある場合の影響を検討してください。
  • 3月23日午前0時1分から、出国を希望する外国人を除き、国民の移動に対してすべての国境は無期限に封鎖されています。
  • 3月23日以降、公共の場でのマスク着用が義務付けられています。 3月25日午前6時以降、この措置令に従わない人は罰金を科されます。命令に繰り返し違反した場合は、3倍の罰金が課せられます。
  • 当局はまた、3月23日から、食品および医薬品部門を除き、首都タシケントのすべての公的および民間機関に在宅勤務を勧めています。 公共交通機関も停止されます。
  • 3月30日から4月20日まで、すべての空港の運営と空路の交通が停止されます。

国内制限

  • 3月30日から4月20日まで、車両での移動について、地域間の移動および都市間の移動は制限されます。 この期間中、公共サービスセンターから発行された特別許可証のある車両のみが移動することを許可されます。

バヌアツ

国際的な制限:

  • バヌアツは3月26日に、COVID-19に関し緊急事態を宣言しました。詳細は追って示されます。
  • ポートビラ空港の国際ターミナルは、3月23日から追って通知があるまで閉鎖されています。
  • COVID-19が100症例を超えるすべての国に対しての渡航禁止。 到着するすべての乗客は、バヌアツに到着する前に、14日間の隔離措置を受けたことを証明する医療証明書を提示する必要があります。
  • 過去14日間に、中国本土、台湾、香港(SAR)、マカオ(SAR)、韓国、日本、シンガポール、イラン、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、オランダ、英国、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、ベルギー、オーストリア、チェコ共和国、スロベニア、ポルトガル、フィンランド、イスラエル、オーストラリア、ニューカレドニア、パプアニューギニア(PNG)、マレーシア、カタール、クウェート、バーレーン、カナダ、アメリカ合衆国に渡航し、バヌアツへの入国を希望するすべての渡航者は、追って通知があるまで入国は拒否されます。ただし、上記の国以外で14日間滞在し、COVID-19の疑いがある呼吸器疾患がないことを証明する公認の医師からの診断書を取得した場合は例外です。
  • 香港、シンガポールまたはニュージーランド経由でバヌアツに渡航する帰国居住者には例外が設けられています。これは、2か月以内に中国本土を訪れておらず、乗り継ぎ滞在時間が8時間以内でエアサイドに留まり、香港、シンガポールまたはニュージーランドのターミナル内に留まり外に出ないことを条件としています。 香港、シンガポールまたはニュージーランドで8時間以上の乗り換えの時間がある、または空港の外に出たバヌアツ国民は、入国前に14日間の自己隔離を実施する必要があります。

国内制限:

  • 3月26日に緊急事態が宣言され、これにより当局は追加の制限を課すことができるようになりました。 3月26日現在、これらの追加制限はまだ発表されていません。
  • 3月23日の時点で、COVID-19の検査で陽性と判定された観光客が訪れていたことを受けて、アネイチュム島とミステリー島は一時的に封鎖されています。

ベネズエラ

入国制限:

  • 当局は、3月12日から、コロンビア、ヨーロッパ、イラン、日本、パナマおよび韓国からのすべての航空便を30日間停止します。

出国制限:

  • 現在、出国を希望する個人に対し発表されている制限はありません。

状況と国内制限:

  • ベネズエラへの航空便の減便を発表した航空会社はありません。

ヴァージン諸島(イギリス領)

  • 4月6日まで、国民を含むすべての渡航者に対する国際空港と港の閉鎖。
  • 貨物便、輸送便、大型船、国際宅配便、および緊急医療搬送は制限から除外され、運行が許可されます。
  • 訪問者は4月6日まで、午前6時から午後19時(現地時間)の間に島を出ることができます。
  • 4月17日まで、すべてのビジネスおよびサービスに対して、午後20時から午前6時(現地時間)までの全国的な夜間外出禁止令が課されます。

ベトナム

国際的な制限:

  • 3月22日、政府は、海外からのすべての国際線の航空便を無期限に停止することを発表しました。 3月26日から31日まで、ノイバイ国際空港は国際線の着陸許可を停止します。 3月25日から31日まで、タンソンニャット国際空港は国際線の着陸許可を停止します。
  • すべての外国人渡航者は、3月22日から無期限で入国が禁止されます。 海外にいるベトナム国民とその家族は入国禁止措置の対象に含まれています。 外交目的および公的目的で渡航する人は入国禁止の対象外です。ただし、検問所で検疫および健康状態の申請の手順に従い、また、警察、保健省、外務省から承認を受ける必要があります。
  • 国籍に関係なくすべての免除された海外渡航者は、3月21日以降、到着時に隔離されます。 彼らは施設で14日間集団隔離されます。 例外として、外交目的および公的目的で渡航する場合は、外交機関または宿泊施設で検疫措置を受ける必要があり、医療機関によって厳重に監視されます。
  • 3月20日午後11時59分から、カンボジアとベトナム間の国境では、陸路、海路または空路のどの交通経由での入国も許可されません。
  • 3月18日から30日間、ベトナムはすべての外国人に対して新しいビザの発給を停止しています。 外交官および当局者の渡航者は免除されます。
  • すべての渡航者のアライバルビザは一時停止されています。24か国からの渡航者は免除となる場合があります。

国内制限:

  • 3月31日、当局は4月1日から4月15日まで、全国的な社会的距離を取るキャンペーンを開始しました。 食べ物や薬の購入などの必要不可欠な外出や緊急の場合を除き、家にとどまるよう勧告されています。 基幹サービスのみが営業を続けます。 当局は、3月28日から少なくとも4月15日まで、カントー(メコンデルタ地域)、ダナン(中南部沿岸地域)、首都ハノイ、およびホーチミン市(南東地域)における生活に不可欠でないすべてのビジネスの停止を命令しました。
  • 社会的距離の慣行の一環として、すべての人が他の人から6.5フィート(2メートル)以上の距離を保つよう勧告されています。 2人以上で集まることは禁止されています。最大20人が許可されているオフィス、学校、病院を除きます。 3月16日以降、ベトナムの全員が混雑した公共の場所ではマスクを着用するよう義務付けられています。
  • 公共交通機関は全国的に停止されます。 当局はまた、自家用車の使用を制限するよう促しました。
  • ハノイの当局は、少なくとも5月4日まで、生活に不可欠でないすべてのビジネスの停止を命じ、すべてのバスの運行は4月15日まで停止されています。
  • ホーチミンの当局は、少なくとも3月31日まで、すべてのレストラン(収容人数30人以上)、ジム、美容サロン、理髪店の営業の停止を命じました。
  • 報告によると、ハロン市のウィンダムホテルや、観光地であるタムコック(Tam Coc)、ビックダオ(Bich Dong)が当局により封鎖されたニンビン市など、ベトナム国内の他の地域でも何か所かで封鎖措置が実施されているとのことです。 感染者である観光客が訪れたすべての地域では多数の接触者に対し検疫措置が講じられており、引き続き接触者の追跡や封じ込め措置が実施されていることから、さらなる封鎖措置が予想されます。 確定患者が訪れたとされる地域や、接触者の追跡、検疫が実施されている地域は以下のとおりです: ダナン、ハイフォン、ハノイ、ホーチミン市、カインホア、ラオカイ、クアンビン、クアンナム、クアンニン、トゥアティエン=フエ。

ウォリス・フツナ諸島

国際的な制限:

  • すべての国際的な空路による移動は、ニューカレドニア(フィジーでストップオーバー)とを結ぶ10日ごとの1便のみに減便されました。 入国を求めるフィジー人のすべてのビザ申請が一時停止されました。 海外からの渡航者に対して厳重な健康診断と検疫措置を実施。

国内制限:

  • 当局は、社会的距離を確保するために国民に対して措置を講じ、スポーツや文化活動などの公衆の集まりを低減させました。

イエメン

国際的な制限:

  • イエメンのサウジ後援政府(主にアデン、ムカラ、サユーン)が管理する空港からのすべての航空便を3月18日から2週間閉鎖することを発表しました。
  • イエメンHouthisは国連の航空便にたいしてサヌア空港を2週間閉鎖します

ザンビア

国際的な制限:

  • 3つの空港発着の国際便は、3月26日から少なくとも14日間停止されています。 これらは、ハリー・ムワンガ・ナンブラ国際空港(LVI、Harry Mwaanga Nkumbula、南部州)、サイモン・ムワサ・カプトフエフ国際空港(NLA、Simon Mwansa Kapwepwe、コッパーベルト州)およびムフウェ国際空港(MFU、Mfuwe、東部州)です。 国際線は、首都ルサカのケネス・カウンダ国際空港( LUN )のみで運航されます。
  • 到着するすべての渡航者は、入国時に空港でのスクリーニング措置と14日間の自己隔離措置を受けます。症状を示した渡航者は政府の保健施設で隔離され、無症状の場合は14日間自己隔離を行う必要があります。
  • 不要不急の公衆の集まりは禁止されています。 50人を超える人々が集まること(会議、結婚式、葬式、お祭りなど)は禁止されています。 バー、ナイトクラブ、映画館、ジム、カジノも閉鎖されています。 レストランは宅配サービスのみを提供します。 これらの制限は14日間続きますが、その後延長される可能性があります。
  • 渡航者は、COVID-19関連する懸念について以下の専用ホットラインで報告できます:909(フリーダイヤル)、0953898941、0964638726、0974493553。
  • 地元の航空会社プロフライト(Proflight)は、3月27日から国際線を一時停止しました。 5月1日からヨハネスブルグ(南アフリカ)を含む地域へのすべての国際便は、限られたスケジュールで再開される予定です。
  • タンザニア・ザンビア鉄道(TAZARA)は、国境をまたぐ旅客列車の運行を3月30日から追って通知があるまで停止しますが、国境を越える貨物列車およびTAZARAが運営する国内列車はこの措置の影響を受けません。
  • COVID-19の影響を受ける国からの渡航者へのビザの発給は審査されますが、ザンビア政府当局はこの審査プロセスに伴うもの、およびビザ申請が審査される国を特定していません。

国内制限:

  • 地元の航空会社プロフライト(Proflight)は、4月1日から4月30日まで国内線を運休しました。 リヴィングストン、ルカサ、ムフウェ、ンドラ、ソルウェジなどの地域へのすべての国内線は、5月1日から限られたスケジュールで再開される予定です。

ジンバブエ

国際的な制限:

  • エチオピア航空では、4月1日と2日に、ハラレ発着のいくつかの定期便の運航があります。
  • 3月24日以降、帰国する居住者と貨物を除き、すべての国境が封鎖されています。 帰国する居住者は、厳格な健康スクリーニングと21日間の自己隔離措置の対象となります。
  • COVID-19の症例が確認された国から到着した渡航者は、到着時に健康診断の対象となります。 国内感染の症例が発生している国(WHOによる記載)から到着した渡航者は、21日間自己隔離を行うよう勧告されています。
  • COVID-19の兆候や症状がある渡航者は、到着時に医療施設で即座に隔離される場合があります。
  • すべての渡航者は、ジンバブエに渡航する前に、COVID-19に感染していないことを証明する医療証明書を取得する必要があります。乗客の国籍と最近の渡航歴に基づいて、入国時に入国を許可するためにそのような証明書を作成するように求められる可能性があります。 事例証拠では、COVID-19の確定例が出ていない国、または症例数が「少数」の国から到着する乗客は、証明書を提示する必要がないことを示唆していますが、当局は特定のリストを作成していません。 さらに当局は、中国、イラン、イタリア、韓国などの国を最近訪れた、またはこれらの国に到着した渡航者に対し、入国を拒否される可能性が高いことから、ジンバブエへの渡航を停止するよう要請しました。 地域の事情や旅程に関する情報について、渡航者は、関連する航空会社または最寄りのジンバブエ大使館に連絡することをお勧めします。

国内制限:

  • ムナンガグワ大統領は、COVID-19を「国家災害」扱いとしました。これにより、当局はパンデミックとの戦いに資源を配備でき、また、政府が100人を超える集まりを禁止することも可能になります。
  • 3月30日以降、21日間、国家が封鎖されます。この期間中、人々は、食べ物や薬などの必要な物資を購入し、医療を求める目的でのみ外出することが許可されています。
  • 封鎖の間、人々が制限を確実に遵守するよう軍が配備されます。
  • 公共交通機関は停止されています。 国営会社のZupcoは、社会的距離の制限の下で事業を継続します。